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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 私が唐突に質問を申上げたからちよつと本当の意味がおわかり願えなかつたと思いますが、法律があつても基準法の完全なる実施というようなものはこれは予算措置が伴わなければおよそ意味のないことなんですね。とにかくその行政官が現地へ行つて基準法の完全なる実施について指導監督をしなければちつとも成果は挙がらないわけなんです。その指導監督のできないような予算措置であれば、これは実際法はあつても実施しないということと同じになるわけ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 併し実際はそうですがね。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 閣議を開いていろいろ審議をして、どこを削るかという場合ですよ、労働省で、例えば基準法完全実施のためにこれは削つちやいかんという思想と、あれはちよつと出過ぎておるから予算を削つて少しへこましておいたほうがいいという思想と、これはやはり政治的な解釈の問題になると思うですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと問題は大体はつきりしました。労働大臣がそういうお考えであり、吉田内閣もやはりそういうお考えで行かれるということならば、まあはつきりしました。そうすると労働保護官署のほうが五四%、庁費のほうはこれは私は節約できる面もあろうかと思いますがね、五四%それから職業官署のほうが六三%、これは業務量の増加を入れた換算数字ですがね。これでは私はとにかく二十五年度並の仕事ができないことだけははつきりすると思うのです。…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 私は非常に不思議に思うのは、国警がよく争議のときに大勢来ますね。あれは大分費用が要るんだろうが、ああいうやつをこちらへ廻すようにしたほうがいいと思うのですがね。特に二十五年頃には、国警なんかああも大勢一緒に争議なんかに出て来なかつた。それが今同じように天引された予算で出て来られるというのは、一体どういうわけですかね。それは二、三の例を挙げましたけれども、全国的にいつて、国警の最近の訓練なり経費の使い方というものは…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 労働保護官署という中には婦人少年局も入つておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) ちよつと失対課長に私も関連して質問したいのですが、上期と下期の今までの状況は確かに仰せの通りだと思うのですよ。併しこれから来年の春にかけての経済の動きというものは或る程度政策的なものが出来てると思うのですの政府のですね。その一つの例は、この間も日銀の政策委員会ではすでに資金の撒布超過になつているやつを相当吸収しなくちやいかん。そこでその場合に中小企業にしわ寄せが出て若干中小企業が倒れても止むを得ないというような表…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 江下局長が見えましたから、ちよつと私から要請しておきますが、実は今その失業対策課長のお話を聞きまして、失業関係の見通しは楽観に少し過ぎるのじやないかという私は気持を持つのですね。それは役所として私は止むを得ないと思うのです。今までの傾向から余り飛び離れた見通しを立てるということは、私は非常に至難だろうと思いますけれども、併しこの臨時国会或いは次の通常国会で決定されて行くところの財政経済の方針は、これは政策的なもの…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて下さい。 予算につきましては一応労働省側から説明を聞きまして、その大綱は理解することができましたが、要するに予算獲得の問題は、労働行政の円満なる運営ができるかできないかという点を中心にして考えなければなりませんので、更に次の委員会等で研究を続行いたしまして、そして二十九年度の本予算においては更に改善されるような努力を当委員会としてはいたしたいと、こう考えますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) さようにいたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) それから大変時間が遅くなつて恐縮ですが、最後にこの前の委員会で、栃木県の珪肺労災病院を視察いたしましたので、その視察の結果を御報告願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

16参議院 労働委員会 閉会後第5号

○委員長(栗山良夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十五分散会

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) 只今から労働委員会を開会いたします。 会議に付しまする事件は公報で御案内申上げました通りでございます。 先ず最初に昭和二十八年度労働省関係予算補正に関する件及び昭和二十九年度労働省関係予算に関する件につきまして、労働省側から、前回の当委員会において案件にすることに決定をいたしました経緯を十分理解されながら説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) この前の委員会では労働省と他の省とのこの基礎数字の比較表ができれば作つてもらいたいという意思が、何か表明されたと思いますが、その点については何か資料はまとまらなかつたのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) それから只今のこの物件費の関係でございますね、これで業務量が殖えて予算額が減つておるという説明がございましたが、このうちで業務量が殖えた分だけを加算すれば、この殖えた分をベースにとつた場合には実際の減り方はもつと多くなるわけですね。その数字が大体どれくらいになるか。例えば労働保護官署の場合は、旅費、庁費、旅費が七一%、庁費が八一%と、こういうことに計算が出ておりますね。併し実際に業務量は殖えておるわけですから、二…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) そうしますと専門的なことですから、労働省でちよつと何か推定の換算率でも考えてもらえば大ずかみなことが出るのではないかと思いますが、問題は、この仕事量が殖えておるのに対して、二十五年度と同じような条件で仕事をしようと思う場合には二十八年度の予算、額というものは一体どれくらいが理想的でなければならないか。そういう絶対の数字ですね、それが一遍出ないかと思うのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) この予算の問題は今日政府側の説明だけを聞きまして、いろいろお考えもあろうかと思いますから、いずれ考えをまとめて頂きまして、明日劈頭の委員会でもう一度細かくデイスカツスをしまして、それから当委員会としましてどういう工合に措置するかということを御決定願いたい、こう考えておるわけでございます。 特に補正予算は、もう大体完成しておるようでございますから、従つてその完成しておる補正予算について修正を若し要求するということに…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) ではさようにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) それから今日取上げました案件の中で、けい肺法案の継続審査の問題と、労働基準法の一部を改正する法律案の継続審査の問題も、これは後刻、若しくは明日に譲りまして、その前に、労働情勢一般に関する調査といたしまして、前国会以来結末の付いていない問題が二、三ありまするので、これの処理をいたしておきたいと存じます。 先ず最初に九州の岩屋炭鉱の労働争議につきまして、その後当委員会の熱心な御要望もございましたが、どういうような工合…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/26

16参議院 労働委員会 閉会後第4号

○委員長(栗山良夫君) それでは後に譲ります。 —————————————