栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 岩屋の問題は、今後まだ問題になるんじやないかと思いますが、要するにこの鉱山を復旧するかしないかということが一番問題だと思うのですね。ですから通産省としては復旧させたいという意思であるのかどうか、この点を一つ明確にしておいて下さい。それから復旧をさせたいということであれば、これは融資の問題も勿論出て参りますが、そういう意思であるということであるならば、この岩屋の紛争解決の方法としては、七月の初めでしたか、組合と会社…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) この問題につきましては、実は昨日吉田君からも現地の事情がよくわからないので、現地の関係者を招致してもう少し突つ込んで調べたいという御提案がありましたけれども、委員会が定足数に達していなかつたのでそのままにしてございました。本日も又同じような状況でありますので、いずれ次の委員会等において更にその取扱いについて御協議をすることになるんではないかと考えます。従つてそれまでに労働省、通産省等におかれても、更に昨日今日この…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 大体先ほど来いろいろ質問がありましたけれども、どうも関係各省の調査がまだ十分でないために要を得ません。従つて先に私は更に調査を深くせられたいという要請をしたのでありまして、その具体的な調査項目については、田畑君、上條君、更に吉田君から指摘せられましたからして、そういう点を中心にして調査を願いたいというふうに思うわけであります。 それから私は通産省、労働省、昨日は国警のかたにも申上げたのでありますが、寺本君並びに田…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 実は今日開会が、私自身も大変不都合なことがありまして、遅れて申訳ありませんと思いますが、労働省側から各局長全部御出席願つておりまして、労働省の予算についての調査をしたいと思つているわけであります。従つてこの問題は先ほど私が一応提案をいたしました線で御了承を願つて、一応打切つて頂いて、そうして労働省の予算のほうの問題をちよつと時間が遅れますけれども、昼食の前に労働省側からの御希望もありますので済ましたい。こう考えま…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて……。大変時間を遅らして申訳ありませんが、もう暫らく御辛抱を願います。 今日労働省の予算に関する調査をいたしたいと考えましたことは、政府がいつ臨時国会を開かれるか、なかなか野党の要請に応じられないようでありますが、併し補正予算の問題、更に二十九年度の本予算の編成等もこれは当然進められるものでありますから、その際に労働行政が予算の面において渋滞を来たすようなことがあつてはいけないと思いますので、その調査…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 局長のお話で特に御発言のあられるかたは……よろしうございますか。 私ちよつと具体的に伺いますが、第一線におられるかたですね、まあいわゆる直接相手方と接触をやつて仕事をしなければならない、そういうかたの平均の旅費というものは大体幾らくらいになつておりますか。
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 今の大体各局で監督官、或いは婦人少年局、現地指導のかた、安定所のこの第一線の人、そういう人が理想的にその仕事をしようと思うと、その旅費はどれくらいですか。
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 実はそういう御相談を申上げたいと私は思つておつたのですが、ただ二十九年度の本予算にいたしましても、大体いつ頃までに委員会として善処すれば間に合うのか、その辺労働省としての見通しはどうなんでしようか。今盛んに計数作業をやられているわけなんでしよう。会計課長どうなんですか。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 では三時まで休憩いたします。 午後一時五十二分休憩 —————・————— 午後三時二十九分開会
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) それでは只今より再開いたします。 お諮りいたしますが、休憩前に御論議を願いました労働省の二十八年度補正予算並びに二十九年度本予算の編成に関しまして、従来の経緯に鑑みて当労働委員会としてもその編成の方針について、若し意見がありまするならば、遅滞なくその意見が予算措置になりまするように善処をいたしたいと、こう考えるのでありまして、そのためには改めて予算に関係する調査を当委員会でいたしまして、その調査の結果、結論を導き…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 更にその両日に亙つて特に緊急な案件がありますれば、それは又前以てお知らせをいたすことにいたします。只今異議なしという御発言がありましたが、さようにしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第2号
○委員長(栗山良夫君) 速記を始めて。 本日はこれにて閉会いたします。 午後三時三十二分散会
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今から開会いたします。 本日の調査案件は労働情勢一般に関する調査でございます。お手許へ調査をいたしたい内容について一応摘記してお届けをいたしました。 第一は失業対策に関する件でございます。この問題につきましては、前回の委員会において問題点を細かく指摘をしまして、労働省側の調査並びに対策について本日先ずお伺いをすることにしてある問題であります。 第二は、前回からのずつと関連のありまする問題について労働大臣から経過…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 御質問があろうかと思いますが、それの前に北海道の労災病院の設置について一言委員長から御報告を申上げたいと思います。 前の委員会でこの問題について労働大臣からも経過の御説明があり、各委員から御質疑もあつたのでありまして、そのときに問題となりましたのは、十六国会においてこの問題の請願を扱いまする場合に、本件は北海道知事の決定を最も尊重して行きたいという労働省側の意見の表明があつたのでありまして、これについてやはり労働…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) どういたします。只今の大臣の経過説明を求めたわけでありますが、あと失業対策その他について一応全部労働省側の所信を述ベて頂いてから質疑いたしますか。
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) それでは第二点の失業対策の関係を述べて頂きます。
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 続きまして、大蔵省印刷局及びアルコール専売事業職員の賃金に関する件を御説明を願います。
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 私先ほど労働省関係の全体の補正予算並びに二十九年度の本予算について詳しく説明を願いたいと申上げておいたのでありますが、今日突然申上げましたので御準備の点もあるかと思いますから、明日の委員会の劈頭に少しとりまとめて来て頂きまして、そしてお聞きをしたいと思います。で念のために申上げておきますが、只今経費の節減その他が言われておりますけれども、労働省関係で若し極端な節減をやりますと、ほかの省とは違つて基準局、或いは職安…
第16回 参議院 労働委員打合会 閉会後第1号
○委員長(栗山良夫君) 只今の問題は私も聞いたんだが、警察の介入というものが現地の事情で必要があつたとすれば止むを得なかつたのではないかという意味の局長のお話ですけれども、私は労働省としてはそういう態度ではよくないと思うのです。というのは、この問題は佐賀の県会の問題にもなつて、警察が少し行き過ぎじやなかつたかということが公けに取上げられておる。従つてその労働法を保護立法として大いに守つて行かなければならんという立場にある行政指導の責任者…