栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 いや、そういうふうにおっしゃると非常に問題が起きてですね、これは前のことをもう一ぺん蒸し返さなければなりませんが、第五条の資金の措置というものは今おっしゃったような民間の資金でも何でもいいからやるのだと、こういう意味ではないですね。これは厳格に言えば政府が独立をしている市中金融機関について融資の命令を出すわけにいかない。そういうものでなくて、当時非常に資金難に陥っておったためにできなかった電源開発というものを政府資金を中心…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 それは、今の話というのは一つ非常に大きな矛盾を持っております。それは計画が変ったということは私も認めます。それがあるからこそ電源開発審議会というものをおいて毎年検討を加えておる。それは当然のことなんです。問題は私は国会で審議したときの計画、説明の通りに行政をしなかったからいけないと言っておるわけじゃない。私はあくまでもこういうものを出された精神を聞いておる。精神が尊重されておるかいないか。精神の尊重ということはどういうこと…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 そこで問題は僕はこう思うのです。電発の方は別ですよ。私はまだ電発のことは申しませんが、九電力会社の方の融資について開銀融資を受けているが、これは六分五厘です。市中銀行は六分五厘で貸しますが、私ども聞いているところでははるかに高い一割近い融資を受けております。その金利の差だけ資本量がふえるが、どうして始末をつけるか。もしやるとすれば私どもは今まで電力料金のときにずいぶんこれを問題にしたのですが、その場になってみるというと、政…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 それだから、私が申し上げるのは、法はあくまでも法ですから、法が時世に合わなくなれば、法そのものを変えるということはやむを得ないと思うのです。そのときの国会で承認されれば、それで法になるわけですからね。しかし依然として当時ものすごい意気込みをもって電源開発をやろうとして作ったこの法律をそのままずっと引き続いて運用してきて、しかもその法を作るときの考え方というものは、国会を通じてこれは国民に明らかにせられている、そればいささか…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 私、もし間違ったことをやられれば、本会議で必ず問題にいたします。そういうでたらめな逆用がかりに一省の都合によって行われるということになれば、法律を審議する熱意を失ってしまう。そういう意味において僕は特にその問題を言うわけです。 それから第二番目の問題は、電源開発会社です。電源開発会社の資金構成というものは、先ほどの佐々木さんの話は、九電力会社の問題については、あるいは少し程度が違って、あなたのような考え方も閣僚の中で主張す…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 その平均金利が四分を予定したがの三分一厘ぐらいだから非常にけっこうだとおっしゃいますが、これもやはり先ほど申し上げた通り計画工事をやっているわけです。だから資金も計画投融資をしなければいけない。ところが、では政府の持株というのは計画の通りいっておりますか。特に本年度は三十億の投資をしただけで、しかも電源開発会社が民間融資を、これはたしか予定をされて若干はありましたけれども、市中銀行の直接融資を受けるようなことを計画を立てて…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 私がなぜこういうことをやかましく申し上げるかと申しますと、皆さんは現場を、ごらんになっておるから最もよくおわかり願えるかと思いますが、最近の水力、あるいは火力の開発工事というものはわれわれ青年時代にやったのと全然違いまして、これは最も重点的に最短時間で最高能率を上げて完成をしよう、建設利子というものは極端に縮める、こういう熱意で行われておるわけです。その仕事を進めていくためには絶対条件になるのはやはり資金の供給だと僕は思い…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 今の問題はこの次にいつこの委員会が開かれるか知りませんが、一ぺん経済閣僚で打ち合せをしていただいて、懇談をしていただいて、私が今ここで発言しておるのは委員会の発言ですから、委員長が許可を与えて私が発言をしてだれも異議を申し述べる人がないのだからこれは正式な発言ですから、それに対して大臣は賛成の意を表せられておるわけですから、経済閣僚として一ぺん打ち合せをせられて、次の機会には決定前にとにかくこのわれわれの要望にこたえられる…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 いや、この委員会の空気としては私が今述べたことに対してだれも異議はありませんから、これは委員会の発言、委員会の意思ということになっております。従ってその意思に対して通商産業大臣はまた賛成をせられたから、そういうことであれば今度は内閣においてその実現を期さなければならない。実現を期すためには内閣の中で特に関心の深い経済閣僚が一つ決定前に、閣議にかかる前によく御相談を願って、われわれの考えておる通りに実現の可能性があるのか、あ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 そうすれば可能性がないということであれば、この委員会としてはまた別なことを考えなければならない、こういうことになろうかと思います。 それから午前中の私の質問の中で電気事業連合会の方へちょっと先ほどお尋ねいたしたことがありましたが、あれはどういうことになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 私の午前中の質問とちょっとぴったりしないところがあるのですがね。それは何かと申しますと、私この前七日の特別国会の開会中だったと思いますが、開銀融資の振り割りのことについて、ここで政府を若干鞭撻したというような、批評をしたというような——少ししたことがあります。そのときの考え方ですね、まあ、今まではそれでよかったと思いますが、これからは、今あなたのおっしゃったように企業の優良の度合いと資金の要る度合いとが比例をしないものがた…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 それでけっこうですが、たとえ卑近な例を申し上げますと、北海道電力会社ですね、あれはどんなに努力されたって私は大体見通しはつくと思うのです。先ほどのお話のような需用の伸びというものは、今の電源開発を進めてもスピードに追っつかない、どうしても。そうして置かれておる供給地域の状況からいって、これはなかなかうまくいかないと私は思います。たとえばそういうような観点に立ってその数字をとって見れば、何というか現在の稼働設備と固定負債、そ…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○栗山良夫君 その電力事業に対する——少くとも国会で問題になったようなことは、今はどうにかこうにか電力の状態が、需給が安定しているということ、それからまた近い将来に電力料金を値上げする意向がないということ、これによって表面的には非常に平静になっておる。しかし内部において政府が電力行政の上において——私は欠陥とは申し上げませんけれども、そのかわり幾つかの行き違いがあり、そして若干上手でなかったところがそのまま残っておって、これをほうってお…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 自動車関係で今藤田委員から質問があった点、私実は非常に関心を持っておる。第一点の役所の自動車を国産車に切りかえたらいいというのは、私は前から言っていたことで、鳩山内閣になってから政策として発表されたので、私は非常に敬意を表していたんです。ところが今のお話のように、大臣の御答弁になったことは、われわれことしの春伺っているんですが、実際伺いたいのは、その実績がどの程度上っているかということになるのです。これを伺いたいと思います…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 それから第二点といたしまして、これは鋼材の方のことをちょっと……、よろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 今の自動動車のことでもいいですか。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 自動車の単価を、生産原価を引き下げるという考えは、やはり自動車の材料を下げるということが一つと、それから白川委員のお話のように、原価を下げ得る程度に、特定なやはり生産台数というものを保証していくという、この二つがなければ下らないと思うのです。ところが今メーカーではいろいろなマス・プロの設備、能率化をやって、努力は非常にしておる。私も工場を見てよく知っております。ところが最近非常に憂うべき現象としては、せっかく三万円下げると…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 鉄鋼の値上りのために、少くとも二次、三次製品というものが全部影響を受けていると思うのです。そういう影響がどの程度に実際に出ているか、こういうことを通産省としてもうすでにチェックしておられるかどうか、この点はやはり局長から一ぺん伺っておきたいと思います。 それから第二としまして、今私が大臣に御質問いたしましたのは、従来ありきたりの考え方、あるいはありきたりの政策として鉄鋼を見る場合には、今おっしゃった程度のことよりはできない…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○栗山良夫君 ただいま討論の対象になりました重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案につきまして、社会党を代表して意見を申し述べます。 私どもはこの法律案に反対であります。それで反対でありまする理由を以下申し述べまするが、その前に、こういう法律を作らなければならないようになった日本の産業行政のあり方ということについて二、三申し上げておきたいと思います。 実は本来ならば重油というむのは、非常に、その熱効率から申しましても、…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 ちょっと関連してちょうど河野君の御質問の要点に触れる点で質問しておきます。ただいま、私初めから伺っていないのであるいは少しピントがずれているかもしれませんが、第六条の質疑応答を伺っておりますると、政府原案に対て衆議院の修正案とも運用上においては大した大きな開きはないのだ、こういう御説明があったように伺っております。