栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 詳細な点はもちろんそうでありましょうが、鳩山総理大臣として、こういう体裁の法律というものをそのまま恒久化することが好ましいと、こういう工合にお考えになりますか。あるいは当時の衆議院で議論になりましたように、保守党としては諸般の情勢を考慮して、もっと労使の間の関係を明朗化し得るような、そういう新しい道を開くべきである。こういうものをいつまでも固執すべきでない、こういう工合にお考えになりませんか。そのあなたのお考えを伺っており…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 いや、あなたの昔の党の山村君が述べられておるように、このスト規制法という略称をもって呼ばれております法律が、日本の法体系の上からいって、あるいは労働問題の対策法として好ましい法律であるとお考えになりますか。暫定法であるから、やむを得ず、当時政府は恒久法で出したのを改進党が三年を要求し、あなたの元の党は一年を要求されておる。三年では長過ぎる、一年でよろしい、こういう工合に要求されておる、その理由としては、不体裁きわまるものだ…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 私の質問に全然答えていただけないのですが、どういうわけですかね。あなたの信念として、あなたのお考えとして、こういう内容を持っておる法律を好ましい法律である。体裁的にもいろいろな意味において好ましい法律ではないということが国会でさんざんに言われておるにもかかわらず、あなた自身はそれをどうお考えになるかという私の質問に対して、全然お答えになっていない。ただやりたい、やりたいと言うだけであって、もう少し筋道を整えて御答弁を願いた…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 そういうことは、まだこれからあとのことでありましてね、あなたの率直なお考えを伺わなければ、これはなかなか進まない。 それからもう一つ、それではよくお聞かせ願えませんから、国会の中の議論、特に野党の議論はもうわかっておりますから申し上げませんが、今度の問題が発生をいたしましたときと三年前と比較いたしまして、国内のいろいろな動きの中で非常に大きな変化がありますが、その変化の一つは、三年前には当時のこのスト規制法に対しまして軽重…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 少くともそういうことも、世論が支持しておるとか、あるいは公共の福祉に云々だとかおっしゃるならば、それくらいのところは総理大臣として、やはりこの問題を判断し、決裁をされる場合には、頭においておやりにならなければ、軽卒過ぎるじゃありませんか。私は今ここで各紙の内容を申し上げようと思いませんが、いずれその細部にわたっては倉石労働大臣と意見の交換をしたいと思っております。これは、これくらいはっきりした証拠はないわけでありまするから…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 その聞いた結果ですよ、聞いた……。
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 相違がないとお考えになりますか、相違はないと。
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 それでは、これは委員長にお願いしておきます。これは事実と非常に相違があります。私は具体的な資料を持ってきて話しているのですから、もしそういうことを言って、この厳粛なる参議院の社会労働委員会の席上において、鳩山総理大臣という資格において論弁に類するような答弁をもって逃げられようとされるならば、私はこれは徹底的に追究しなければいかん。私は従ってこの問題については、今の答弁では満足いたしません。そういう衆をまどわすような答弁をし…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 委員長において善処していただく――食い違っておる場合でなくて、食い違っておることを私は確証を持っておるのでありますが、これをこの委員会で明らかにしなければならぬ。そういう明らかにする機会を委員長は責任をもって作っていただきたい、そういう意味なんです。
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 それから、時間が参りましたようですから、もう一問だけ伺っておきます。これは直接スト規制法とは関係ございませんが、これも鳩山総理大臣の御信念を伺っておきたいと思います。 戦争前に、日本のあらゆる社会制度というものはきわめて、封建的なものでありましたが、それが終戦後漸次民主化されて参っております。この民主化されて参っておる一番の中心は何かと申しますというと、やはり私は官側でもないし、また政界、保守政党の中でもないと思います。や…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 そういたしますと、考えていないということは、特別な治安対策というようなものを今ここで必要としないと、こういうお考えでございますか。
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 そういたしまするというと、あなたの監督下にあり、あなたの部下であるところの警察庁におきましては、これは私は原文を持っておるわけでありません。けさの毎日新聞に出ておったところを御披露するわけでありますが、これはもし私の申し上げることが間違っておれば、これは毎日新聞の記事をそのまま拝借するのでありまするから、御了承願いたいと思います。三つの項目が掲げてあります。たとえばイに「外事警察の強化」それからロは、これが重要でありまして…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 そこに問題があるわけです。たとえば、過日の砂川におけるところの警察官の行動というものがどういうものであったかということはあなたもおそらく抗議をお受けになっておりますから、よく御承知だと思います。当時警察署長も行き過ぎであったことを認めておりますから、わかりますが、左翼の各種団体、こういう表現を使われておりますが、おそらくこの中には、社会党その他労働組合いろいろな団体が全部これは入るでしょう。また、官公庁、重要基幹産業内で諜…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 この間も、四国かどっかで問題がありました。現地でこういう諜報活動をやって諜報活動の探りを入れるようなことを行い、中央で問題になりましたときに、中央では知らないと言って逃げられたことが一つございますが、そういうことが今度は全国的に私は起ってくると思います。全国の警備部課長を集めてこういう方針を決定したということになれば、おそらくこれはもうすぐにでもそういう態勢で活動に入るでしょう。このことにつきましては、鳩山総理大臣の再検討…
第25回 参議院 社会労働委員会 第7号
○栗山良夫君 資料要求は私どももありますから、後刻再開のときに申し上げます。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○栗山良夫君 簡単に、二、三お伺いいたします。第一に下流増のねらっておりますところは、電源開発会社が行う発電所の開発につきまして発生する電力の単価というものを少しでも引き下げたい、こういうのが一つのねらいであると僕は思うのであります。その限りにおいては、その受益の地点がその一部を負担するということは好ましいことだと僕は考えますが、問題はただいまの開発会社が発電単価を下げるということについては、今申しました下流増の問題も一つの考えであるが…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○栗山良夫君 今の藤井副総裁のお話を聞いておりますると、非常に合理的に、しかも低廉に行われておるように言われておりますが、きょうは時間がありませんから、私は内容に触れて具体的のものには触れませんが、すでに国会においても今の問題は取り上げられて指摘されたことがあることは、あなたも御存じだと思います。現に御母衣の用地買い取りの問題なんかはきわめて不始末な状態にあったことは、もう国会において指摘された通りであります。従ってそういうことが電力単…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○栗山良夫君 次に、次の問題でちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど海野君の質問の中で、佐久間の工事のことでありますが、工事費の値上げの要求がなかったということをおっしゃったのでありますが、僕は出先に要求があるないは別として、あるいは本社にあったなかったは別といたしまして、電源開発会社として、その開発会社のどこかの機関にそういう要求があったかなかったかということが私は問題だと思うのです。ましてや、現地にあったかもしれないが、本社の副総…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○栗山良夫君 藤井副総裁に、最後に所信をただしておきたいのですが、先ほど佐久間ダムの値上げの問題については、値上げということはないのだ、契約に基くところの工量その他の増加の分についてはおそらく支払うべき義務があるので、それを適正に査定をして処理をしたい、そのことだとおっしゃったと思うのですが、その限りでは私は了承いたしますが、しからばこの問題が非常に国民に疑惑を投げかけておるようでありますから、当事者である電源開発会社としては積極的に、…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○栗山良夫君 そうじゃないのです。疑惑があれば、というのではなくて、現にもう報道機関等を通じて、これは報道機関がいけないのかどうかしりませんけれども、現実に、事実として国民に大きな疑惑を投げかけておる、これは事実なのです。しかもその疑惑を投げかけておる事実に対して、当事者である電源開発会社の小坂総裁も、何らかそれを裏書きするような意味の行動、あるいは発言をせられておるようにわれわれは受け取らなければならぬ向きが多々あるわけです。従ってそ…