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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○栗山良夫君 私は衆議院の院議で決定されたことについて、とかくを言って衆議院の決定に言いがかりをつけて、衆議院を侮辱しようという考えは全然ありません。ただ問題は、経済現象として結果がそうなりますよということを私は言っておる。(衆議院議員内田常雄君「その点についても御説明申し上げました」と述ぶ)それをあなたお認めになりませんか。結果的にはそうなるということを、私が言った通りに。 それからもう一つは、私は、今あなたが言われた通りに、砂糖も石…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○栗山良夫君 賛成できる、できないの問題じゃなくて、物事の筋道を立てているのですよ。そこで、あなたは、生産業者や輸入業者あるいは販売業者の請託を受けて、彼らが利潤をあげるということについて何も衆議院は協力する考えでこれをやったことではないとおっしゃいました。私はそうだと思いますよ。思いますが、結果において一つ間違えばそういうことになる、必ずなる、なるからこそ砂糖でもそういう現象になって、今国会においても問題になっている。砂糖は石油ほど国…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○栗山良夫君 私もある程度これは考えて、筋道を立てて説明しているのですよ。僕は決して思いつきで質問しているのではない。石油開発会社法のときから僕はずっと一貫して総合エネルギー対策というものを、私は二十二年に参議院議員になってから、終始一貫して私がやっている一つの政治生命をかけておる仕事なんです。私は非常に熱心にやっているんだ。君はどれだけ熱心かどうかは知らないけれども、僕は熱心にやっているんだ。その中で先ほどの重油というものと石油といべ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○栗山良夫君 速記録を見て下さい、速記を。あなたの言葉は支離滅裂だ。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 ただいまの海野君の大臣に対する質問の中で、西ドイツは鋼材を中共に輸出しているというリストをあげて質問になったのだが、通産大臣が答えて、みやで輸出をしたということがあれば別だが、正規にはそういうものはないという御答弁がありました。ところが今政府委員の方においては昨年だが、例外的に輸出をしたということがある、こういう工合に認めます、これは政府委員の答えられた例外的な輸出をしたという事実があったことは通産大臣が答えられたやみ輸出…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 今中共貿易が問題になりますときには、いつでもココムの制限というのがその論議の対象になっているわけであります。日本の場合を考えますと、ココムで一番強い制限を受けているのは戦略物資と申しますか、要するに鋼材等のようなものが一番制限のウェイトが強いわけです。ところが国内の産業界の情勢では、貿易の振興をやるのにはどうしてもそういう鋼材等を輸出いたしたいという声が強いわけです。従ってどれだけでもいいから出したいという熱望があって、こ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 特免を受けられた主要品目を少しお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 それも私実に奇怪に存じまするが、ドイツの方はそういう特免を受けた品目が日本にまでも知れている。公けにせられた資料にちゃんと載っておるという。今、海野君のお話しだと、イギリスのことまでも載っておる。おそらくこれも特免でしょう。日本だけがどうして発表できないのです。西独は発表できるが、日本はできない……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 そうすると、この西独の方のそういう特免品目に対する内容の公開というものは西独ではやっていない、どこかほかの国でやったということですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 おそらくドイツでもココムの制限によって鋼材などは普通は出せないはずだと思います。だからこそ通産大臣は特免だろう、特免だとおっしゃったのですね。だろうでなくて特免だとおっしゃった。従って、そういうものが海野委員の話によるというと、それは数量まで出ているのかどうか知りませんが、とにかく名前があげられておるわけです。それで今の質疑を伺っておりますと、どうもぴたっと割り切れないところがありますので、もう少しこの点は明らかにしておく…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 今のは逆に全部輸出許可の申請をしてみれば、いいものか、悪いものかわかるわけですね。そういうふうに了解してよろしいですか。禁止されるものと、許可されるものと、全項目にわたる……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 そういうことであなたは言明されないけれども、みんなは大体知っておるわけですね、一般の業界としては……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 それならおっしゃったらどうですか、そんならそういうことを前置きにしておっしゃった方が、みんなが苦労をして調べ上げなくても、簡単にわかるわけです。そういう前置きでおっしゃったらばいい。通俗的にはこういうことに相になっておるということをおっしゃればいいのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 懇談会ではどうですか、懇談会では。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 ココムの制限を緩和するとか撤廃するとかいうことは、これはある意味では政治問題です。だからこの委員会でも初めから熱心にやっているわけですが、その一番重要な審議をしている委員会が全然わからない。何も見当がつかなくて、一つ一つの業者が通産省に電話でもよいから聞きにくれば教えてやる、こういう不親切きわまる通産行政というものは私はないと思う。従って通産省としては許可品目は明確にここで申し上げることができんならできんという、あるいは禁…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 あまりむずかしくお考えにならないで、暑いことですから……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 私はこの際公正取引委員会の御所信を二、三承わっておきたいと思います。この法律案に直接関係はありませんが、最近のわが国における産業経済の動向について公正取引委員会はどういう分析をし、どういう判断を下して、独占禁止法の番人であらせられる公正取引委員会が対処せられておるか、そのことについて伺いたいとおもいます。 私の考えを率直に申しまするというと、わが国の産業経済がその発展途上におきまして内外の諸情勢の影響を受けて非常に困難な状…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 大体ただいまの御説明によりますと、生産の集中あるいは資本の集中等の集中が行われているということはお認めいただいた。またただいまの独占禁止法の範壽においてはこれを行うのに一定の限度がある。もしこの限度を越えるようなことがあれば、好ましくない情勢が起きる。こういう工合におっしゃったのでありますがわれわれもその好ましくない情勢が、いつどういう工合にどこで起きるかということについて非常に心配をいたしておるのであります。このうち最も…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 大体中小企業に対する御心配の点も、私は私なりにあなたのお考えを理解いたしました。問題はあなたが衆議院における本法律案の審議の過程で、議員の質問に対して答えられました点を伺いまするというと、原案に対する衆議院の修正案において、公正取引委員会の権限を著しく剥奪をしたことにつきまして、あなたは絶対に承服いたしかねるという意味の強い発言をされたやに聞いております。おそらくただいまの御発言からいえば、その点は私もうなずけるわけであり…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○栗山良夫君 この取引法案が国会に提出されましてから当初のうちは、よく法案の内容が関係者に徹底しなかったのか、あまりに賛否の声が国会に届いて参りませんでした。ところがだんだんにその審議を進めておりまする間にはっきりした態度が、それぞれの立場において表明をせられて参りましたので、私どもも大体おおよその動向というものを理解をいたしておるのであります。特に公正取引委員会としては、この問題に対する日本国内の各方面の動向なり意向というものを十二分…