栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 それは言葉のやりとりだけで、もうそれ以上どうしようもありませんけれども、たとえばここに見えている加藤議員でもですよ、一番最初にここで質疑応答があったときにはまつ先に質問に立たれて政府にどういう攻撃をせられましたか、速記録をごらんなさい。激しい攻撃をされた。こんな法律では貿易は絶対にできないこう言って攻撃をされたが、衆議院の修正案が通ってからは非常に御満足だと見えて、ちっとも御質問なさらない。(笑声)
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 この一事を見てもはっきりしておるではありませんか。それはまあいいです。私は悪いとは言いませんけれども、あまりこれでは中小企業の声を取り上げないということはかわいそうです。私はそう思いますよ。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 先ほど衆議院の修正案の提案者である山手代議士は、参議院のこの委員会で、中小企業の立場を考えて何がしかの決定があれば、衆議院の方において各会派をまとめてその意向が衆議院でも決定されるように努力をする、こういう発言がありまして、そこでこれは大へん謙虚な御態度で私は敬服をいたしますが、その中で、先ほどもお聞き及びのように、独禁法の問題で、同意と協議というものは、あなたのお考えはだいぶ違うようですけれども、公取と通産大臣との間では…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 どうも私はわからないのですが、先ほどお話をしておる間には、ちっとも重大でないように聞こえるのですが、いよいよせんじつめて問題がこういうふうになると、重大だとおっしゃる。だから何か歯に何かかかったような気持なんですが、もしそういうような御発言であれば、この問題だけでけっこうですから、もう少し時間をかけて論議しなければならないと思います。どうしてそう重大なんですかね。今お聞き及びの通りなんですよ。通産大臣それは間違いないわけで…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 私はもう一ぺん重ねて伺いますがね、技術上、同意と協議とは、運用の面において全然差等をつけないと、こういう工合に言っておられるのに、今の山手さんのお話を聞いておるというと、衆議院のわずかな修正の中でも、同意を協議にかえたということは、一番ウエィトが重いのだ。だからこれだけは一つなくなさないでほしいと、こうおっしゃるのですが、そうすると、あとは面子の問題ですか。(笑声)
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 それでやはり重大なんですよ。山手代議士の御発言は、協議がととのわないときは、通産大臣のお考えによって強行するということです。通産大臣は強行しないとおっしゃる。公取は強行しないということで理解しておると、こうおっしゃる。これは全然考えが違いますよ。これではやはりこの委員会としては慎重ならざるを得ないのです。これははっきりして下さい、その点は。通商産業大臣、これは一番重要なところなんですから、まことに恐縮ですけれども、衆議院の…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 それはおかしいですよ。それじゃ公取という独禁法の番人が、協議という言葉に変えたので、形の上でどうせ反対をしたところで、通産大臣が最後には職権で行う、それだからあまりしつこく言ったってしょうがないから、あきらめて御自由になさいとこういう工合に言わせるための字だとしか考えられない。そうでしょう、それじゃこの法律案としてはまことにおもしろいので、同意と協議とをもうすこしりっぱに解釈するならば、公取の方はその同点という言葉を残して…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 これは法律の言葉としては私は前にも土地収用法なんかに使ってある。古い法律ですが、それにも記憶がありますが、協議をしなければならない、協議が整わなかったときはどうする、こういうふうにはっきり書いてあるのです。それが足らないんですよ。つまり表現の仕方としてはずるいわけだ。協議をしなければならぬ、協議が整わなかったときには相談をかけた方の意見にきめるとか何とかということがあるのです。あるいは御破算にするとか、いろいろあるのだけれ…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 今の通産大臣の発言は重大です。原案提案者としては、あくまでも通産省提出の原案を閣議決定された閣僚の一人として、政府原案に対しては最も忠実でなければならぬ。それですから政府原案に対して忠実な発言をせられる。ことに衆議院において院議をもって修正せられたことについては、政府の関与するところではない。従って衆議院が院議をもって修正したことについては、原案者である内閣並びに閣僚の一人である通産大臣は、院議を尊重して、その修正案につい…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 もう一ぺん言ってもだめです。速記録を今すぐわれわれの手元に見せてもらって、私も一ぺん読み直しますか、ら大臣も読んでもらって、そうして私どもが受け取った通りの発言であれば、私は了承できません。それはやはり行政府と国会とのけじめをなくする。よろしくない。悪例を残しますから、その点善処を望望いたします。速記録を取り寄せていただいて、その間休憩して研究する時間を与えて下さい。それはだめです。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 今の速記録そこにありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 ちょっとそれ見せて下さい。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 ただいま通産大臣が先ほどの発言について取り消しをする旨述べられましたが、どこをどういう工合に取り消しをせられるのか。私、今これを読んでおるのだけれども、よくわからないのですが、大分長いのですが、——ちょっと速記を……。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 ちょっと懇談会というと言葉が大き過ぎますが、ややそれに近いことになりましたから、もう少し記録を明確にしておく意味において、山手代議士にもう一言だけ伺っておきます。通産大臣の考え方というものは、これではっきりいたしました。おそらくこの委員会で議事をスムーズに進行させるために、そういう発言をなさったものとも私は考えません。信念を持って通産大臣はただいまの御答弁があったものと私は確信をいたします。従ってそういうことから考えるとい…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 それで早くやらしていいということは、協議がととのわないようなときには、通産大臣はそのととのわないままに放棄するのではなくして、通産大臣が、法律できめておる職権に基いておやりなさいと、こういう意味のことですか、衆議院の修正案というのは。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○栗山良夫君 そこで私はどうしてもわからないのは、なぜ同意を協議に変えられたかという真意なんですが、たとえば衆議院の修正案を可決決定せられて、おまけに付帯決議がついているわけですが、付帯決議には要するに、通産大臣は公正取引委員会の意見を十分に尊重して、独占禁止法の法律の精神をそこなわないように留意しろと、こう書いてある。これをこのまま読めば、公取と協議がととのう範囲内においてやれと、こういうことなんです、これを翻訳すれば。そうすると、同…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○栗山良夫君 私はこの際二、三の点について当局にお尋ねいたしたいと思います。 まず最初に、政府は、化学繊維あるいは合成繊維の育成につきまして、品質表示の関係においてどういうお考えを持っておられるのかということを尋ねたいと思います。と申しますのは、わが国の古い慣習によりまして、何ら、新しい化学繊維あるいは合成繊維の品質等について、綿あるいは羊毛を材料とした織物との特質等を突っ込んで理解することなくして、何となく純綿がよろしい、純毛がよろし…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○栗山良夫君 今度のこの品質表示法案のねらっておられまするものは、今おっしゃった通りのように思います。化学繊維、合成繊維が抜けておることは承知をいたしております。しかし、ただいま市販されておる繊維消費物資というものの中には、相当多い部面にわたって、相当重いウエートにわたってこの近代繊維が使われておるのは事実なのであります。従って、国民の中には綿なりあるいは羊毛の模造繊維だという認識がまだ抜けていないと思うのです。しかし化学繊維、合成繊維…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○栗山良夫君 政府の今申し上げました化学繊維、合成繊維に対する基本的な政策というものは、私は伺って承知はしておりますが、その具体化について私どもが希望するほど、われわれが期待するほど高い熱意になっていないのじゃないかということを私は常日ごろ考えております。それは、そういう国産繊維の増産に対する問題にいたしましても、あるいはまた消費者に対するPRの問題にいたしましても、国の政策としてなかはか積極性がとられていないということについて、私は非…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○栗山良夫君 私が申し上げるまでもありませんが、品質のうちでやはり一番問題にしなければねらぬのは再生繊維、これが巧みに、消費者の目ではとうてい識別し得ないような状況で混織をせられまして、そして消費者は非常に丈夫なりっぱな品物だというので買ってみたところが、実際は強度が完全に落ちてしまった、そして思わないときにすでにすり切れて使い物にならない、こういうものが相当あるわけであります。消費者をほんとうに保護するということであれば、そういう消費…