栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 四条ですか。四条でもいいです、全体の考え方のことを言っておりますから。……そういうお話がありました。おそらく六条、七条についてもそういうことであろうと思いますが、この私どもが受けておるところでは、原案者の意向と修正者の意向との間には意識的に相当強い懸隔があると私どもは見ておるのです。それが実際委員会における質問応答の過程で答弁に立たれるときは、大した変化はないのだということをおっしゃるのは、これは法律案をなるべくイージーに…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 その大体審議会の構成のもとが、修正者が考えられていることが明らかになりましたが、私は率直に一つ伺いますが、この審議会の委員というものは一体何名を予定せられておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 そういたしますと政府の方へ伺いますが、この法律案が通りますというと、審議会の委員は何名を予定されますか。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 今十名ないし十数名というと、まあ十二名から十五、六名のところだろうと思いますが、大体この審議会というものは、今までの法律だと、大体委員の数というものは法律に明記されております、何名ということが。これも私の言っていることがまちがっておったら御反駁いただきたいと思います。私の承知している限りでは全部明記しているはずです。そうしてしかも明記された人員に対して、各種の委員会においては、その学識経験者なりあるいは業者代表なり政府の職…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 私のお尋ねしているのは、他の法律案において委員会を設ける規定のありまするときには、これに参加する委員の数というものはきまっているのです。しかもその構成の分野というものも大体明らかにせられておる。これは法難には明記されていないのだから政府としては、政令のときにきめられるその内容というものをはっきりここでお約束を願う義務があると私は思います。まあ今までの慣例からいいまして、もしそれができなければ法律案に明記されたい。それがない…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 修正提案、大へん私は失礼なことを申し上げますが、まああまり補足説明をしなくても、私らはこれがうまく運営されるように建設的な質問をしているのですよ。それだからもっと所信のあるところを具体的に明らかにせられたい。抽象的な説明を何べん聞いてもしょうがない。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 石油の方は、これはあなたが私の質問に対して、反論にお使いになりましたが、これは当りません。これは臨時的なものだし、今言ったようなそういう重要な、重要でないと私申しませんが、帝石という会社が国家のひ護を受けて今日まで育ってきたのに、いよいよ国策会社として石油資源開発会社を作るときに、法外な値段をもって譲渡せしめようというようなことがあったときには困るというので、これは老婆心から当委員会が作ったものであって、今あなたがこの重油…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 私はこの審議会は今修正提案者のお話を聞いておるというと、非常に性格がばく然としてきておるのですが、私がおそれるのは、この法律案に対し、一たび国会に提案された場合に、これに絶対賛成の政府案に対して支持を送られた階層と、この法律案に対して徹底的に反対をせられた階層が明瞭にありますね。明瞭にあるでしょう。その場合に、この法律案に対して徹底的に反対をされた階層はどこであるかということは、私がここで指摘しなくともはっきりしておる。そ…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 まず通産省あるいは修正案提案者に、どちらが適当かちょっとわかりませんので、適当だと思われる方からお答えを願いたいと思います。 この法律案で私が非常に厘用上心配しておることは、石炭の合理化法案と併用をいたします際に将来必ず問題になるであろうと思うことが一つあるわけであります。それは先ほどもちょっと申し上げましたが、石炭がだんだんと燃料計画によりまして増産をされて、最終点においては五千万トンまで一応予定をせられております。そう…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 御趣旨はよくわかりました。それで私はやはりエネルギー資源の愛用というか、活用というか、こういう広い視野に立って考えるときには、やはり総合的な運用というものがなければ妙を発揮するわけにいかないと思う。従ってこういう場合のポイントを押える法律に対して、通商産業省の各部局が自説を固執して、そうしていたずらに論争を交えて、そうして総合的な大局的な見地を従来ややもすると怠りがちであったという例もないわけではありませんから、そういうこ…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 これが来ておられないと工合が悪いのです。じゃまたあとから尋ねることにしまして、大臣の方に伺います。 この法律案を通読いたしますというと、やはりポイントになるのは重油ボイラーの設置の制限第二条、それから重油ボイラーの改造の制限第三条、それからもう一つは第四条の重油ボイラーの設置者に対する指示、これがありますが、そのほかに一番重要なのは第六条の重油の生産業者等に対する指示であろうと思います。このただいま私が申し上げました二条、…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 私の質問申し上げたのは、そのことも含むかもしれませんが、この四つの条文のうちで、通商産業省はどこに一番重点を置いておりますか、要するに起案者としてどこに重点を置いて運用せられようとしたか、衆議院の修正案は一つ問題にしないでいただきたい。原案提出のときにどこを一番中心にして運用しようとしたか、この点を伺いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 私の考え、大体この分析しているのは、この第二条と第三条と第四条は、これは重油を最終消費者が消費する場合の規制なんですよ。だから二条と三条、四条とは性格的に同じなんです。ところが第六条は、最終消費者にまで重油を供給するその過程におけるこれは制限なんです。だから二、三、四条と六条とは全くこれは問題が違うのですね。従って私が四つの条文を並べてどこへ重点を置かれるかといって尋ねたから今のような御答弁になったかもしれません。 そこで…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 それで大体原案提出者の意向はわかりましたが、要するに二、三、四条と、これを一束にして第一問、第六条をそれを対等に置いて第二問とした場合に、どちらも同じウェートで考えておられる。これ一つあとの質問に関連しますから忘れぬように一つちゃんと覚えておいて下さい。忘れられると困る、忘れないようにちゃんと覚えておいて下さい。 そこでただいまこの法案が公けにせられましたから私のところへも、これは袋に一ぱい入っておりますが、賛成反対の陳情…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 そこで私は前段の二条、三条、四条に対する制限というものは、これは今まで通産省が勧奨してきた建前もあるし、事情了とせざるを得ない点もあろうかと思います。それからこの点私は反対の意向もよくわかります。少くとも事国策として重油に手をつけようとする場合には、第六条のこの精神というものがもし立案者の方針を曲げて運用せられるならば、この重油規制の目的を達成することについてはおそらく不可能になりはしないかということを私は考えますが、そう…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 質問がだんだん深入りしてゆくのですが、衆議院の提案者の諸君が見えていないというと、もう一ぺん同じことをやらなければならない。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 内田代議士にちょっと伺いますが、第六条を衆議院において修正せられた意味をもう一度御説明いただきたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 そうしますと、もう一度端的に表現すれば、衆議院の修正された意向というものは、第六条は重油のボイラーの設置制限等については直接関連がないので、本来なら要らない条文だ、こういう意味ですか。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 よろしいです、時間がありませんから。 そこで通産省に伺いますが、通産省は、第六条を起案せられたときのお考えと、衆議院で修正せられたこの第六条の規定と、二つを比較いたしまして、もちろん原案が通産省の考えておられることを率直に行政に移す場合に一番いいというお考えのもとに、おやりになったと思います。思いますが、そういう考え方からいたしました場合に、衆議院の修正案で十分に原案のときの考えを行政に移すことができるかどうか、そのお考え…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○栗山良夫君 通産省のお話だと、そうしますと、衆議院の修正は一応修正として、この法律案の期待しておるところの目的を速成する場合には、万やむを得ない場合には第六条起案当時の考えにのっとって行政を行うこともまたあり得る、こういうお話だと湾えまするので、その点は了解をしましたが、しかし衆議院の修正案の精神というものは、今の通商省のお考えとは大分聞いたところ違うようです。 もう一ぺん重ねて伺っておきます。この法案が重油の最終使用者であるところの…