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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務大臣官房審議官1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 難民といわゆる政治亡命者との関連はどうかという御質問でございますので、その点について御説明さしていただきたいと思います。 数年前にも当委員会で同じような御質問がございまして、それに対しまして政府の方から関係省庁の間で十分検討して詰めた結論を示せということがございまして、その際に政府側から難民と亡命者の定義についてということで御説明さしていただいた経緯がございますので、ここに改めましてかいつまんでその内容を御紹介さしていた…

外務大臣官房審議官1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 お答え申し上げます。 ただいま田川先生御指摘のとおりでございまして、ここで申します難民と申しますのは、先ほど私からも御説明申し上げましたように、まさに政治的理由、広い意味での政治的理由でございますが、政治的理由に基づく迫害があって、そういう迫害を受けるおそれがある、あるいは本国に帰ればそういう迫害を受けるおそれがあるというものを対象としたものでございます。したがいまして、それ以外の理由で、さっき先生のおっしゃいましたよう…

外務大臣官房審議官1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 難民条約自体との関連で申し上げますと、特定の人がわが国にとどまりたいという希望を申し出てきた場合に、その理由を調査いたしまして、先ほど私から御説明しましたようなことで、送り帰した場合には迫害を受けるおそれがあるというふうに認定されれば、これは条約上の難民だということで、それ以後は条約に基づきまして一定の待遇なり保護というものを与えるということになろうかと思います。そういう理由がない場合、これは条約外の問題ということになり…

外務大臣官房審議官1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山政府委員 お答え申し上げます。 国際法上は、従来から政府が御説明申し上げておりますように、抑留者の方々は国際法上の捕虜ないし俘虜という取り扱いを受けるということになろうかと存じます。

外務大臣官房審議官1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山政府委員 国際法上の側面についてお答え申し上げます。 なぜ捕虜かという御質問でございますが、国際法上、御承知のように、交戦国の間で敵軍の権力下に入った交戦国の軍人というものについては捕虜としての取り扱いを受ける、一定の国際法上の規則のもとに人道的な取り扱いを受けなければならないけれども、他方、一定の要件のもとで、捕虜についての相手国の権利と申しますか、そういうものを認める国際法の規則の範囲内において捕虜の取り扱いを受ける、こういう…

外務大臣官房審議官1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○栗山政府委員 ソ連が抑留者の方々に対しまして強制労働その他きわめて、当時の先生御指摘のような一連の国際法の規則に照らしましてこれに反する取り扱いをいたしたということは、先生御指摘のとおりでございます。ただし、この問題の最終的な処理につきましては、御承知のように日ソ間の戦争状態の終結、国交回復をいたしました日ソ共同宣言におきまして日ソ双方の請求権の相互放棄ということで法律的には決着をつけた。当時の状況から言っていろいろやむを得なかったか…

外務省北米局審議官1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(栗山尚一君) 本件につきましては、米側に照会いたしました結果、沖繩にございます米空軍において、毎週一回米空軍の要員が化学戦争の防御訓練を実施しておるというふうに回答を得ておりまして、その旨承知しております。

外務省北米局審議官1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○説明員(栗山尚一君) ただいま御指摘の点につきましては、外務省の方といたしましても、従来からアメリカ側は沖繩には化学兵器は貯蔵していないということを申しておりますが、今回の件に関連いたしましても、私どもの照会に対しましてアメリカ側からは一切化学兵器は貯蔵していないという返事を得ております。

外務省北米局審議官1980/11/20

第93回 参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 御質問の点につきましては、外務省の方でその後直ちにアメリカ側に照会いたしまして、アメリカ側からは、米軍の個々の活動につきましては作戦上の理由から明らかにできないけれども、SR71偵察機を含め在日米軍による施設、区域の使用が従来より安保条約に従って適正に行われているということを確認いたしますという旨の回答をもらっております。

外務省北米局審議官1980/11/20

第93回 参議院 内閣委員会 第9号

○説明員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 B52につきましては、先生御承知のとおり、沖繩返還のとき以来、米側としましてはわが国の国民感情というものを配慮いたしまして、台風避難その他緊急やむを得ざる場合にのみ日本に飛来すると、それ以外の場合には飛来しないということで米側は申しておりまして、この了解に従いまして、その後一貫して緊急やむを得ざる場合にのみ沖繩嘉手納に飛来するということになっております。今後ともこの方針に変更がないというふう…

外務省北米局審議官1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○説明員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 ただいま下田先生御質問のアメリカの構想につきましては、これは、いわばホルムズ海峡あるいはペルシャ湾、アラビア海の船舶の航行の安全というものを確保するという目的で現在アメリカが一部の諸国と話し合っておるというふうに承知しております。いわば共同パトロール構想とでも言うべきものだろうというふうに承知しておりますが、私どもといたしましては、たびたび申し上げておりますように、本構想に対しましてわが国が…

外務大臣官房審議官1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○栗山説明員 書簡の細部にわたる御質問でございますので、私からお答えさせていただきます。 防衛問題につきましては、パーシー議員等の書簡は、一般的に日本の憲法上の制約というものを超えた日本の防衛上の役割りというものを要請するものではないということを基本的に断りながら、先般外務大臣がワシントンに行かれましたときにブラウン長官から話がありました、日本の防衛努力の着実、顕著な増大という要請について自分たちもこれを支持したい、こういう趣旨のことを…

外務大臣官房審議官1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○栗山説明員 この書簡を総理に対して発出するにつきまして、パーシー議員等がアメリカの行政府とどのようにあらかじめ相談したかということにつきましてはつまびらかにしておりません。私ども承知しておりません。 ただ、先ほど大臣からもお話がありましたように、当然のことながら、立法府あるいは個々の議員とアメリカの行政府との間は常日ごろからいろいろ意見交換の機会場があろうかと思いますので、そういう機会にいろいろ自分たちの考え方について行政府に話をした…

外務大臣官房審議官1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○栗山説明員 外交経路を通じまして、ここの在京米大使館から届けられたものであります。

外務大臣官房審議官1980/04/25

第91回 衆議院 外務委員会 第18号

○栗山説明員 お答え申し上げます。 私どもの承知しておりますところは、先般先生の御質問にお答えしまして申し上げましたとおり、米軍は明年中に汚水の処理のための貯留タンクをミッドウェーに取りつけるということでございまして、先生御指摘の新聞記事の内容につきましては、私どもとしてこれに意見を申し述べることはできませんけれども、米軍がかねてから申しております、明年中に貯留タンクをミッドウェーに取りつけるという方針につきましては、これは変更ないとい…

外務大臣官房審議官1980/04/09

第91回 衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山説明員 お答え申し上げます。 外務省としましては、依然としてそのとおりに考えております。

外務大臣官房審議官1980/04/09

第91回 衆議院 逓信委員会 第6号

○栗山説明員 ただいま郵政省の方から御答弁がありましたように、状況をいま少し見守った上で、郵政省の方から御相談がありました場合には、十分地位協定の解釈というものを踏まえまして、わが国の立場を踏まえて、必要があればアメリカ側と話をする、そういうつもりでございます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 お答え申し上げます。 科学技術庁の方から連絡を受けまして、在京米大使館を通じまして米側に照会中でございますが、私どもの承知しておりますところでは、科学技術庁の方からの連絡によれば、現地でのモニタリングの結果、いわゆる技術的な正常値の範囲内ではあるけれども、晴天時の値よりは若干高い、こういう数値であるというふうに承知しておりますが、いずれにしましても米側に目下照会中でございます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 私どもの承知しておりますところでは、いわゆる正常値と申しますのは九ないし十九CPSというふうな値であるというふうに承知しておりますが、今回の調査によりまして出ました数値は九ないし十四という数値である。したがいまして、正常値の範囲内ではあるということでございます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 変わりございません。