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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 先生御承知のとおりに、事前協議に関します交換公文は安保条約の第五条、すなわちわが国自身の防衛の問題以外の安保条約六条の実施との関連でございますので、六条のもとでの事前協議というものは、これはわが国自身の防衛の場合とは関係がない事態に際しましての日米間の取り決めでございます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 冒頭申し上げましたとおりに、全く理論的な問題として考えますと、六条の実施に関する交換公文に該当する場合と申しますと、戦闘作戦行動の場合だろうと思います。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 わが国が他国から攻撃されました場合以外の場合におきまして、米国がどのような事態で海峡封鎖というようなことを必要とすると考えるかという点につきましては、そのような仮定の問題というのはなかなか論じられないというふうに考えます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 ただいまの先生の御質問の御趣旨は、洋上におりますアメリカの軍艦がどこか洋上に機雷を敷設する、それが事前協議の対象になるかという御質問でございますか。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 戦闘作戦行動のための施設、区域の使用というのは事前協議の対象になるという意味におきまして、戦闘作戦行動のためのわが国における施設、区域の使用と申しますのは、従来から繰り返し政府が御答弁申し上げておりますとおりに、わが国の施設、区域から、直接戦闘行動のために施設、区域を使って発進する、そういう場合に交換公文に基づきまして事前協議の対象になるということでございまして、いま先生御質問の洋上にあります、施設、区域外にあります航空母…

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 事前協議につきましては先ほど申し上げたとおりでございますが、安保条約の運用に関します日米間の協議といたしましては、これは事前協議に関する交換公文以外にも随時協議をいたすことになっておりますので、いま先生御指摘のような重要な問題の場合には当然日米間で話し合いが行われるというふうに考えられます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 これは例示ではございません。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 そのとおりでございます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 ただいま御質問の趣旨は、わが国の施設、区域を使いまして、米軍がそこから海峡でございますか、そういう水域に機雷を敷設するというような場合には、当然安保条約第五条の事態でないという前提のもとでの御質問だと思いますが、その場合でございますれば、当然条約第六条の実施に関する交換公文の対象になるということを申し上げたいというふうに考えます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 ただいま御質問のようなケースにつきまして、アメリカ側と協議をして、これが事前協議の対象であるとかないとかという性質のものではないと存じます。先ほど申し上げましたことの繰り返しになりますが、五条の事態じゃない事態のもとにおきまして、わが国の施設、区域から直接米軍機なり何なり発進いたしまして機雷を敷設するというような行為でありますれば、これは当然六条の実施に関する交換公文に言うところの戦闘作戦行動に該当するということでございま…

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 アメリカ側もこれは当然そういうことであろう、そういうことであるというふうに考えておると思います。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 特定の作戦行動というものが、六条の実施に関する交換公文に言う戦闘作戦行動に該当するか否かということをあらかじめ一つ一つ特定して詰めておくというわけには、事柄の性質上いかない問題だろうとは思いますけれども、ただいま先生のおっしゃいましたようなことで、わが国の基地を使って直接三海峡に機雷を敷設するというような行動でございますれば、これはだれが見ましても交換公文に言うところの戦闘作戦行動ということになろうかと存じます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 ただいまの御質問の趣旨が、わが国の施設一区域から直接発進しましてそのような行動をやるということでございますれば、これは当然事前協議の対象になります。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 ただいまの先生の御質問、私、必ずしも十分理解いたしましたか、ちょっと自信がございませんが、第三国が……

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 第三国がわが国の領海内に機雷を敷設するということは、これは当然わが国の同意なくしてということで、非常に理論的な仮定上の問題だと思いますけれども、これは通常でありますれば当然わが国の領土、領空、領海というものに対する侵犯ということになろうかと存じます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 通常の事態におきましては、そのような行為は認められないだろうと存じます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 ただいまの御質問は、平時の事態における行為というふうに理解いたしますが、いずれの場合にもそのような行為は現在の国際法のもとにおいては認められないだろうと存じます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 有事の場合に第三国が機雷を敷設するということでございますか。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 わが国自身が、有事に際しまして第三国の艦船、船舶の通航を阻止するために、わが国の領海でありますところの海峡を封鎖するということは、これは自衛権の行使の一環という場合には当然認められるだろうと存じます。

外務省北米局外務参事官1980/03/25

第91回 衆議院 内閣委員会 第5号

○栗山説明員 私からお答え申し上げます。 ミッドウェーの交代につきましては、ただいま御指摘のような第七艦隊の司令官の発言というものは承知しておりますが、具体的にいつどういうふうに交代するのかというような考え方につきましては、これまでのところアメリカから何も話がございません。また、具体的な計画がアメリカ側の内部におきましても決まっておるというふうには承知しておりません。 ミッドウェーの母港化計画と申しますか、家族の居住計画につきましては、…