栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○栗山説明員 現在横須賀をいわゆる母港としております第七艦隊の艦船につきましては、いま先生から名前を挙げられました旗艦のブルーリッジ、それから空母のミッドウェー、ミサイル巡洋艦のワーゲン、ミサイル駆逐艦のパーソンズ、フリゲート艦のノックス、ロックウッド、フランシス・ハモンド、カーク、それから補助艦のホワイト・プレインズ、合計九隻であるというふうに承知しております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○栗山説明員 お答え申し上げます。 ただいま私が申し上げました九隻の第七艦隊の艦船につきましては、これは家族を横須賀の施設、区域に居住させるということでそういう計画に加わっておる艦船が九隻であるということでございます。 それから他方、御質問の事前協議の問題につきましては、これは御承知のように、わが国の施設、区域への重要な配置の変更に関してはこれを事前協議の主題とするというふうに交換公文に定められておりますが、ここに申します配置というのは…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○栗山説明員 御答弁申し上げます。 いま先生御指摘のような事態を踏まえまして、わが方といたしましても、米軍がしかるべき措置をとることが必要であるという認識のもとに先方に申し入れを行いました。私どもの承知しておりますところでは、米側としては五十六年中にミッドウェーに汚水の貯留槽を設置することになっておるというふうに承知しております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○栗山説明員 通算いたしまして五十三回でございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○栗山説明員 五十四年一年だけでございますと百十日と把握しております。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、先ほど先生御指摘の園田前大臣の答弁にもございましたとおり、施設、区域の運用というものは、当然のことながら周辺の住民の方々の生活に対する影響というものを最小限にとどめまして、住民の方々の理解と御協力を得て初めて安保条約の円滑な運用あるいは施設、区域の安定した運用というものが可能になるというふうに認識しております。施設、区域が沖縄本島の面積の二割を占めるというような沖縄の特殊事情の…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 私どもといたしましては、事故の発生の都度、具体的に米側に対しまして原因の究明、それから同種の事故が再発しないような事故の防止対策というものを十分講じてほしいというふうに逐次申し入れておるわけでございます。 今回の読谷村の事件に際しましても、事故の発生の直後から、合同委員会等の場を通じまして、米側に真相の究明と同時に再発防止対策というものを講じてほしいというふうに具体的に申し入れてございます。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 読谷の補助飛行場につきましては、降下訓練に際しまして従来からしばしば事故が発生しておるということで、私どもとしましては非常に問題意識を持っておるわけでございますが、他方、今回の事件を契機に十分米軍の方で反省をしてもらいまして、厳重な注意をするというふうな指示も出しておるということでございますので、そういうことでございますれば、今後、周囲の住民の方々の御協力と御理解も得て円滑に訓練が実施されるというふうになることを期待するわ…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 御指摘のように、過去において非常に重大な事故も起きておるわけでございますから、私どもの方としましては、今回の事件はきわめて遺憾であるというふうに考えて米側とも話し合ってきておる次第でございます。今回の事件を契機としまして、米側といたしましては、今後は物資の投下訓練というものは行わないようにしたというふうに承知しておりますので、そういう意味においては改善措置というものが期待されるというふうに理解いたしております。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 ただいま防衛施設庁の現地の施設局の方を通じまして、現地においていろいろ米軍、それから周辺地域の住民の方々と今後の演習のあり方につきまして鋭意調整を重ねておられるということでございますので、その結果も踏まえましてさらに考えてまいりたいと思います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 人員の降下訓練につきましては、米側としてはこれは必要であるということでございますので、その前提に立ちまして、なおかつ、これまでのような事故が起こらないという形で円滑な訓練が行われる体制をつくるということを考えておるわけでございます。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 その問題については一応承知しております。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○栗山説明員 ただいま先生御指摘の点も踏まえて十分検討いたしたいと思います。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 ただいま先生の大変御理解ある御指摘をいただきまして、私ども大変心強いわけでございますが、長期的な計画といたしましては、先ほど大臣から御答弁がありましたように、一応、西独並みということを外務省としては目標といたしまして、昭和五十年度から定員その他の要求をいたしてまいっておる状況でございます。 ただ、西独並みと申しましても、先ほど大臣が数字を具体的に挙げて御説明になりましたけれども、すでに六千名…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(栗山尚一君) 御指摘のとおり、在外公館の規模につきましては確かにきわめて不十分な状況でございます。定員という側面だけから見ましても、私ども、在外公館の規模といたしまして、大蔵省、行政管理庁といった査定当局に対してもいろいろ理解を得るべく説明、努力をいたしてきておりますが、その関連でも、最小限、大使館あるいは在外公館として機能をしていくためには、どんなに少なくても八名程度の館員は必要であるということを言っておるわけでございますけ…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(栗山尚一君) 御説明させていただきます。 現在のところ、外務省本来の職員のほかに、一つの方法といたしましては、国内の関係省庁それぞれに専門知識を持っておられまして、そういう専門知識を在外において活用をしていただくことによって在外公館の機能というものがそれだけ強化される、こういう観点からいわゆる先生も御存じのアタッシェ制度というものに基づきまして各省庁から出向していただいて、その人たちを在外公館に配置しております。アタッシェ制度…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(栗山尚一君) そのとおりであろうと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 在米大使館におきます防衛駐在官、ただいま防衛庁長官の方から御答弁がありましたが、六名の防衛駐在官がおられますが、この六名の防衛駐在官の方々及び外務省から在米大使館に配置されておりまして、政務、安全保障問題、軍事問題を担当しております外務省職員、この双方の仕事の相互の協調補完、これは非常に大事な問題だというふうに外務省の方でも考えております。したがいまして、そういう観点から、足らざるところがあ…
第82回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(栗山尚一君) 防衛庁の方からは、来年度の定員要求の関連で、一等級のシビリアンの方を在米大使館に配置したいという御希望を外務省の方で伺っております。これに対しまして、現状においてはまだ結論が出ておりません。これは全体の明年度の各省庁からの、いわゆるアタッシェと申しまして、各省庁から出向して各在外公館に出ていただく方々の御要求全体を検討させていただきまして、結論を出したいというふうに考えておりまして、防衛庁の方から御要望があります…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○栗山説明員 お答えいたします。 名称公使の制度につきましては、従来から、先生から幾度か御指摘がございまして、私どもの方でも検討させていただいておりますけれども、特命全権公使につきましては、従来から御説明申し上げておりますとおりに沿革的な事情もございます。歴史的に申し上げれば、先生御承知のとおりに、従来は公使館というものがございまして、その公使館の館長としての特命全権公使というものが沿革的には肩書きのソースでございまして、これが先生おっ…