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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務大臣官房審議官1981/05/28

第94回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 公海上におきまして訓練ないし演習を行います個々の米軍艦が核兵器を搭載しておるかいないかということにつきまして、これを外から判断する方法はございません。

外務大臣官房審議官1981/05/28

第94回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 核の持ち込みについては、先生十分御承知のとおりに、安保条約の……(井上(泉)委員「そんなことは問うてないですよ」と呼ぶ)事前協議の義務がございますので、核を搭載した米軍艦が日本の領海に入る場合にはアメリカは日本とこれを協議する義務があるということでございますが、公海上におきましてはそのような義務はアメリカ側にございません。したがいまして、日本側としては個々の軍艦が核を積んでいるか積んでないかを知るすべはないということを申…

外務大臣官房審議官1981/05/28

第94回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 公海上の演習につきまして、核兵器を搭載している軍艦と核兵器を搭載していない軍艦とを日本政府といたしましてこれを……(井上(泉)委員「リマ水域」と呼ぶ)これは先ほどから申し上げましたことの繰り返しでございますが、公海上のリマ水域でありましょうとリマ水域外でありましょうと、核を積んでいる軍艦と積んでない軍艦とを選別する、あるいは識別するという方法はございません。

外務大臣官房審議官1981/05/28

第94回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 ただいま林先生おっしゃいましたとおり、難民と申しますのは御案内のとおり英語のレフュジーという言葉の訳でございますが、そもそも国際法上レフュジーとは何かということについて厳密な定義、法律的な定義が存在するわけではございません。先ほど先生が過去におきます政府答弁に言及されましたが、その際に政府としましてこういうふうに考えておるということを申し上げました、その際にも、一般国際法上確立 された定義がございません、ただ、レフュジー…

外務大臣官房審議官1981/05/28

第94回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 その際にも御説明いたしたところでございますが、日本語で難民と申します場合、あるいは亡命者と申します場合も、その対象になるものが違うというわけでは必ずしもございませんで、通常、難民と申します場合には、受け入れた者についていかなる待遇あるいは保護を与えるかという待遇、保護の観点に着目いたしまして論ずる場合には難民という言葉を使い、そもそもそういう迫害を逃れて第三国の庇護を求める、あるいはそのある国の領域にその者を受け入れると…

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) ただいま御指摘の点につきましては、累次、従来から国会におきまして政府が御説明しておりますとおり、持ち込みというものが寄港を含むあるいは通過を含むということ、これは従来から交換公文とそれから藤山・マッカーサー口頭了解というものを合わせてみればきわめて明快であって、その点について改めてアメリカ側に確認する必要はないということを累次申し上げておるとおりでございまして、この点につきまして、今般ライシャワー発言ございまし…

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 核の持ち込みとは何かという意味につきましては、先ほど申し上げましたとおり、安保国会以来一貫した政府の見解というものがございまして、そういうものはアメリカ側は十分承知しておるわけでございます。先ほど先生御指摘のラロック発言の問題がございましたときにも、そういう問題を背景にいたしまして、御承知のように昭和四十九年の十月十二日に当時のインガソル国務長官代理から安川大使に対しまして、アメリカ政府の見解として米国政府は安…

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 私の先ほどの答弁、あるいは正確でなかったかもしれませんが、私が申し上げましたことは、核を搭載した米国の軍艦が寄港する場合には事前協議の対象になるということは、安保国会以来政府がたびたび御答弁申し上げておるとおりでございます。そういう意味で私申し上げたことでございまして、寄港は対象にならないというような意味で申し上げたつもりでは毛頭ございません。

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 米国政府が核の存否を明らかにしないということを基本政策としておるということは、ただいま渋谷先生おっしゃったとおりでございます。しかしながら従来からその点につきましていろいろ御質問がございまして、そういうことであれば事前協議は行われないじゃないかという趣旨の御質問が従来からたびたびあった経緯がございます。それに対しまして政府といたしましては、アメリカ側の公式見解というものが別途ございまして、これはすでに国会に御答…

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 私軍事専門家ではありませんので、日本に寄港するすべての米国の艦船が常時核兵器を積んでおり、そのために、日本に寄港しようとする場合には、いま渋谷先生のおっしゃったような事態にならなければならないかということについては、私専門的な知識を持ち合わせませんので存じませんが、私は、日本に寄港する米艦船が常に核兵器を必ずしも持っている、常時搭載しておるというものではないであろうというふうに私自身は考えております。しかし、い…

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 先生の御質問、軍事技術的な面につきましては私から御答弁申し上げる限りでございませんが、基本的なことを申し上げますと、まず、核を積んでいる船であろうとなかろうと、およそ外国の軍艦が日本の港に寄港するという場合には、これは当然国際法に基づきまして事前に日本政府の許可を必要とすると、国際法上そういう制度になっておるということは御案内のとおりでございます。 次に、寄港いたしません、単なる領海内の通過と申しますか、通航と…

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 核を搭載した軍艦が日本の領海内に入るということについては日本政府としてはノーだということは、これはアメリカの軍艦のみに限らないことでございまして、ソ連の軍艦であろうとイギリスの軍艦であろうと、どこの軍艦であろうと日本の領海内に核を積んで入る、あるいは寄港するということは、これは認められないわけでございます。

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) いまの宇都宮先生の御質問につきましては、先ほど木島先生にお答えしたことと共通の問題だろうと思いますので、繰り返しになりまして若干恐縮でございますが、一方におきまして、日本は非核三原則というものを堅持しておると、これは先ほども御説明いたしましたとおり、日本といたしましては、国内のみならず、国連その他の場であらゆる国に日本の立場、基本的な立場というものを周知せしめておるわけでございます。他方におきまして、国際……

外務大臣官房審議官1981/05/21

第94回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(栗山尚一君) 木島先生の御質問にお答えして、私は法的な制度を申し上げたわけでございますけれども、まず、いかなる国の軍艦といえども自由に日本の港に入ってこれるわけではございません。入ってくるときには日本政府の許可をとらなければならないということでございますから、許可を求めてきたときにそれはケース・バイ・ケースで処理をすると。その場合に核を積んでおる船であれば、それはいかなる国の軍艦であろうといえども、これを日本としては拒否する…

外務大臣官房審議官1981/05/14

第94回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 今度御承認をいただこうとしておりますフィンランドとの航空協定を含めまして、二国間の航空協定は三十六件でございます。

外務大臣官房審議官1981/05/14

第94回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(栗山尚一君) 航空協定を締結するに際しましてはいろんな多数の国から航空協定の締結希望が表明されておりますが、ただいま先生おっしゃいましたように、その国との間の航空需要、それから全般の相手国との交流関係、それからわが方の航空企業の乗り入れ計画、そういった要素を全部総合勘案いたしましてどういう国と航空協定を優先的に結んでいくのがよいかということを判断して決めております。

外務大臣官房審議官1981/05/14

第94回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(栗山尚一君) その点につきましては、運輸省の方におきましても当然のことながら考慮の一つの要素といたしまして検討してやっております。

外務大臣官房審議官1981/05/14

第94回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(栗山尚一君) そのとおりでございます。

外務大臣官房審議官1981/05/14

第94回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 フィンランドとの間には、当初フィンランドの方は昭和四十六年ごろ以来、種々の機会に航空協定を日本と結びたいということを言っておりまして、わが国の方といたしましてはこのフィンランドの希望というものを勘案いたしまして、国内の航空事情、当時成田の空港開港までの間国内の空港事情というものが非常に逼迫しておりまして、新規の外国企業の乗り入れを認めるというような余裕が国内の空港事情からございませんでして…

外務大臣官房審議官1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○栗山政府委員 条約法条約の四十六条との関係での御質問と理解いたしますけれども、国内手続の面において、憲法に反して締結された条約につきましては、これは当然憲法が優先するということで前回御答弁申し上げました記憶があると承知しておりますけれども、憲法の規定に反した条約の締結は無効であるというふうに考えております。