栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) ただいま野田委員の方から御質問がありました国防長官の報告の関係部分は、委員御承知のとおりに、議会の方の要求で、日本に駐留している米軍の中で専ら日本の防衛のために展開されているものについて、その米軍についての説明をしろという要求がなされたものに対する国防長官の回答でございます。 その中で、国防長官が申しておることを概略申し上げますと、太平洋軍の全部隊の重点任務は、アメリカ及びアメリカにとって死活的に重要なラインズ…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) 御指摘のとおりに、太平洋及びインド洋地域にわたるソ連の冒険主義、アドベンチャリズムという言葉を使っておりますが、ソ連の冒険主義に対するカウンターウエートとなるものであるというくだりがございます。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) 委員御承知のとおりに、我が国に駐留しております米軍、具体的には日本の施設・区域を使用します米軍につきましては、当然のことながら日米安保条約の枠がかぶっておるわけでございまして、これは当然のことながら日本及び極東の平和と安全の維持のために施設・区域の使用を認められるという大前提のもとに日本に駐留しておるわけでございます。しかしながら、他方におきまして、そういう日本の施設・区域を使用しております米軍というものが御承…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) 先ほど申し上げましたとおりに、日本の施設・区域を使用する限りにおいては安保条約の枠がかぶるということはこれは大前提でございます。しかしながら、他方におきまして、例えば一例を申し上げれば日本の施設・区域を使用しております第七艦隊の艦船、あるいは我が国に駐留しております米軍の海兵隊の一部というものが第七艦隊の艦艇に乗りまして、これがそのときどきに応じまして太平洋あるいはインド洋という方面に展開しておるということも事…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) この国防総省の報告書も、先ほど申し上げましたように、日本に駐留しておる米軍の基本的な任務というものにつきまして説明しておるわけでございますが、その関連でここで申しておることは、恐らく日本に駐留しておる米軍は西太平洋の防衛、アメリカの防衛、それから日本の防衛、そういう任務だけを負っておるのではなくて、他の地域にも緊急展開が可能である、そういう意味で他の地域におけるアメリカの戦略にも寄与し得る能力を持っているんだ、…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) 我が国の施設・区域を使って行動をする場合に、委員御指摘のように、事前協議の制約が米軍に課されておるということはそのとおりでございますし、それを離れましても基本的に六条の制約があるということは、先ほど来私からも申し上げたとおりでございます。しかしながら、日本の施設・区域を使います米軍が、他方におきまして、これは軍隊でございますし、軍艦であり、あるいは航空機であるというような場合に、おのずと当然軍隊としての機動力を…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) ただいま、四隻というお話がございましたが、新聞報道等でそういう報道がなされていることは承知しておりますが、私どもといたしましては、アメリカ側の方で公式にトマホークを配備する艦艇の隻数を具体的に発表したということは承知しておりません。御承知のように、六月の二十七日に国防総省がブリーフィングという形で発表をいたしましたところによりますれば、その六月二十七日の数日前に一部の米国海軍の戦闘艦艇において運用が開始されたと…
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) 黒柳委員の御質問は、核弾頭搭載のトマホークミサイルということで御質問になっておられるというふうに承知しておりますが、そういう核弾頭搭載のトマホークというものが四隻の潜水艦に配備されたということは、私どもはアメリカの正式の発表としては一切承知しておりません。
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号
○政府委員(栗山尚一君) 今御質問の過程で、SS20に対抗するものということで言及されましたが、私どもの米側から聞いておりますところでは、もちろんSS20というものの展開というのもアメリカのトマホーク展開の一つの考量であろうと思いますが、一般的なアメリカの核抑止力の近代化、それからアメリカ側の念頭には当然のことながら、ソ連が従来からソ連の艦艇に巡航ミサイルを配備しておるということも念頭にあって、そういうソ連の軍事力というものに一般的に対…
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおりでございまして、法律的な形式で言えば、これは国際約束あるいは取り決めというような性格のものではございません。したがいまして、法律的な拘束力のある合意であるということではございませんが、他方交渉の実態、先ほど水産庁長官、欧亜局長の方から御説明しましたような状況でございますので、実態的にはやはりそれなりの意味はあるというふうに御理解いただいて結構であろうと思います。ただ、法律的な意味で…
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 先ほど都甲審議官の方から御答弁申し上げましたことを、若干口足らずの点があったら私から申しわけないと思いますが、先ほどの御答弁は、委員の御質問が、これは国際約束であるか、今回の協定の一環をなす国際約束であるかという御質問であったというふうに、私も伺っておりましてそういうふうに理解いたしまして、その限りにおいては、そういうものではない。すなわち、渡辺委員の御質問に対して私から御答弁申し上げましたが、法律的な拘束力のある約束事で…
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 どうも私、条約を担当しておる者として、約束という言葉をふだん使っております場合に、やはり国際法的あるいは法律的に拘束力のある文書あるいは合意であるかという観点からどうしても御答弁せざるを得ないことでございまして、そういう意味におきまして今回のものは、いまお配りしました文書からお読みいただければ明瞭なように、お互いに一方的に自分の方の意図を表明したという形で処理をしたということでございます。ただ実態は、確かに委員御指摘のよう…
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 委員会に提出いたしました……
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 それじゃ委員長の御許可をいただきまして、ちょっと私から御答弁させていただきます。 委員会にお配りいたしました文書につきましては、これは私どもの責任でございますので、私の方から御説明させていただきたいと思います。 ただいまのお配りいたしました寄港に関します文書につきましては、本来、先ほど来繰り返し御答弁いたしましたように、形式的にはあくまでもソ連側との間で口頭で処理をいたしたものでございます。したがいまして、それを記録にとど…
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 一言申し上げます。 私は、口頭だから法的拘束力がないということを申し上げたものではございません。今回の処理が、そういう法的拘束力のない形で処理をしたのだ、形としては口頭で処理したということを申し上げたわけなんです。
第101回 衆議院 外務委員会 第1号
○栗山説明員 もちろん実態的にはそういう寄港を認めるということを条件として交渉が成立したわけでございますから、そういうことは日ソ双方で十分了解されていることでございます。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○政府委員(栗山尚一君) そのようにお考えいただいて結構だと思います。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○政府委員(栗山尚一君) 今回のアメリカその他東カリブ海諸国の派兵と国際法の関係につきましては、政府といたしましては、事実関係必ずしも詳細を承知しておりませんので、最終的な法的な判断を申し上げる立場にないということは、衆議院の方の御質問がありまして、答弁書において政府が述べておるとおりでございますが、一応アメリカの説明というものを前提に申し上げますと、アメリカの説明は、東カリブ海諸国機構の条約に基づく援助の要請があった。その援助の要請の…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 地域機関が強制行動をとります場合には、委員御指摘のとおり、国連憲章五十三条に従いまして安保理事会の許可がなければいけないというのは、御指摘のとおりでございます。ただ、先ほど私から申し上げましたのは、総督の援助要請というものがあって、その要請にこたえて関係国が派兵をしたということでありまするならば、そういう前提に立つ限り、これは国連憲章の上から申し上げましても、ただいま委員御指摘の五十三条に…
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○栗山(尚)政府委員 同じでございます。