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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○栗山政府委員 ただいま委員の御質問の趣旨を必ずしも正確に理解できたかどうか、大変申しわけございませんが、核兵器の持ち込みに対してノーと言えるかという御質問は、核兵器の持ち込みは、これは御承知のとおり随時協議という以前の事前協議そのものの問題でございまして、事前協議が行われればノーと言うということは従来から累次政府が申し上げていることでございますので、これはあくまでも事前協議の枠内での我が国の対応の問題であるというふうに理解いたします。

外務省北米局長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○栗山政府委員 事前協議に関連する問題につきまして、これはいかなる問題であろうとも条約の実施に関して随時協議をすることができるということが安保条約の第四条に書いてあるわけでございますから、事前協議に関連する問題一般についてそれが何であろうとももちろん四条の随時協議の枠内でアメリカと話をするということは可能でございます。ただ、核兵器の持ち込みの問題につきましては、繰り返しになりまして恐縮でございますが、これはそもそもアメリカ側が事前協議を…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 事実関係につきましては、先ほど玉城委員の方からお話ありましたように、私どもの方で承知しておりますところは、七月五日の十二時五十分ごろ、沖縄の第三六海兵グループに所属しております大型ヘリ中隊のヘリコプターが、人員輸送のためトリイ通信施設内のヘリポートに着陸する際に、通常とっております海上からのコースとは異なった陸上の民間地域の上空から進入したため、その際生じました風圧によって下の民家の庭木等に損傷を与えた、こういう事件であ…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 どういう人員輸送であったかということにつきましては、そういう米軍の具体的な行動でございますので、私どもの方としましては承知しておりません。

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 厳密な意味での不法行為であるかどうかということについては、にわかにちょっと申し上げかねますが、もちろん、一般的なそういう安全というものを考慮して飛行しなければいけないということは、これは米軍といえども当然のことでございますので、本件の事故の発生につきましては、私どもの方も非常に遺憾なことであったというふうに考えておりますし、米軍側におきましても、私ども承知しておりますところでは、既に現地におきまして、米軍の当局者の方から…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 これはちょっと一般論として申し上げさしていただきたいのでございますが、委員御承知のように航空法の関係につきましては、米軍に対しては特例法がございまして、いろいろな面におきまして航空法の適用除外ということがございますので、先ほど私が、厳密な意味でアメリカの今回の行動が不法行為であるかということについてはちょっと申し上げかねるということを申し上げましたのは、そういうことが念頭にあって申し上げたわけでございます。 ただ、他方に…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 沖縄の県民の方々に、米軍の存在、駐留しておるということに伴いましていろいろな面で御苦労をおかけしておる、あるいは御迷惑をおかけしておるということは、政府としても十分認識しておるところでございます。したがいまして、今回のような事件を含めまして、一般的に米軍が当然要求されるところの規律、住民の生活等に対するいろいろな安全への考慮ということも含めまして、この種の事故が起こらないように行動してもらわなければならないということは、…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 宮古島の空港につきましては、米軍に提供した施設、区域ではございません。

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 ただいま委員の方から御質問がありました米軍の対潜哨戒機の行動につきましては、実は私どもごく最近に至るまで承知しておりませんでしたので、目下、どういう目的で何を実際にやったのかということについて照会中でございます。

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 私は、今委員がおっしゃったような行動を現実に哨戒機がどういうふうにやったのかということについて、具体的に承知しておらないわけでございます。したがいまして、目下米軍に照会をして、至急どういうことをやったのか教えてくれということを申し入れておるところでございます。 一般論で申し上げれば、もちろん施設、区域として提供していないところで米軍機が本格的な訓練飛行をやるというようなことは、そもそも地位協定で予想をされてないことでござ…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 ただいま古川委員の御指摘の、国防省がアメリカの下院歳出委員会の国防小委員会に質問に答えまして出した配備計画書なるものについて、ちょっと事実関係を御説明申し上げたいと思います。 新聞に報じられました表は、私ども公聴会の記録に当たってみまして、それからその内容につきまして念のためにアメリカ側にも確認したところでございますが、ここに掲げられております表なるものは、核弾頭つきトマホークの搭載能力を付与される艦艇のクラス別、年度別…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 四条に基づくいわゆる随時協議と申しますのは、非常に範囲が応うございますので、これは過去において何回行われたかという御質問に対して、厳密に何回とちょっと申し上げかねる次第でございますけれども、核の持ち込みの問題との関連で申し上げれば、御承知のように、昭和四十九年当時のいわゆるラロック発言というのがございまして、それとの関連で日米間にやりとりが行われましたことが一回。それから昭和五十六年に、当時の園田外務大臣とマンスフィール…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 核戦争に加担するというお言葉がございましたけれども、私どもの考え方を申し上げますと、我が国に駐留しておる米軍のみならず西太平洋に展開しておる米軍、これはB52を含めましてのことでございますが、B52を含めまして西太平洋に展開しておる米軍の存在というものは、核戦争を起こすために存在しておるということではございませんで、これまで累次申し上げておりますように、あくまでも戦争を防止する抑止力としての存在ということで理解しておりま…

外務省北米局長1984/07/18

第101回 衆議院 外務委員会 第17号

○栗山政府委員 お答え申し上げます。 分科会のレベルではほぼ原則的な合意に達したというふうには承知しておりますが、合同委員会をいつ開くかということにつきましては、現在の段階ではまだ決まっておりません。

外務省北米局長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(栗山尚一君) この点につきましては、松前先生御承知のように従来から累次御質問がありまして、それに対しまして、政府としてはイントロダクションの解釈につきまして政府の一貫した見解を申し上げているところでございまして、アメリカ側の解釈と日本側の解釈とが相違しておるというようなことは承知しておりません。

外務省北米局長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(栗山尚一君) まず、事実関係について御説明申し上げたいと思いますが、先ほど先生がおっしゃいましたトマホークの配備計画というものは、私どもの承知しておりますところでは、アメリカの下院の歳出委員会のまたその下の小委員会でございます国防小委員会の公聴会で、国防省が提出いたしました配備計画の表が新聞に報道されておりますので、これを先生がごらんになられて御質問になられたものと承知いたしますが、この表は、あくまでも核トマホークの配備能力…

外務省北米局長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(栗山尚一君) ニュージャージーの寄港につきましては、従来から政府といたしましては、基本的に事前協議の問題につきまして、先ほど来条約局長が御答弁申し上げましたような政府の見解に基づきまして、アメリカが核を持ち込む場合には事前協議を日本にかけてくる立場にある。事前協議がないという以上は、核の持ち込みは行われないということが政府の基本的な見解でございまして、ニュージャージーにつきましてもその基本的な見解、政府の立場というものは従来…

外務省北米局長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(栗山尚一君) その点につきましては、従来からもこれは御答弁申し上げておりますが、政府の見解、核兵器を積んだアメリカの軍艦が日本の港に寄港するということはこれは事前協議の対象になるという点につきまして、従来から一貫して国会で申し上げているということは、先ほど御答弁申し上げたとおりでありますけれども、そういう日本の見解はアメリカは十分承知しておるわけでございます。

外務省北米局長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 御指摘の下院の小委員会の公聴会の記録を私ども入手いたしまして原文に当たってみました。そこに書いてありますことは、委員御指摘のように、質問の方は核弾頭つきのトマホークの配備計画はどうなのかという質問でございます。それに対します国防省側の回答といたしまして新聞に出ておるような表があるわけでございますが、その説明については、これはいわゆる核弾頭つきトマホークを搭載可能なタイプのプラットホーム、す…

外務省北米局長1984/07/17

第101回 参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(栗山尚一君) 御質問の表につきましてはそのとおりでございます。