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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、新安保条約ができまして、安保特別国会におきまして事前協議の問題について種々国会において御質問がございまして、これに対する政府答弁がございます。それ以来、この事前協議の発議の問題につきまして基本的に見解が、先ほど大臣から御答弁申し上げましたような事前協議の建前という問題についての見解が変わったというふうには全く認識しておりません。ただいま和田委員御指摘の中川条約局長の…

外務省北米局長1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(栗山尚一君) 条約上の仕組みの問題としましては、もちろん条約第四条におきまして、条約の実施に関して締約国は随時協議するということを定めてございますから、事前協議の運用の問題も含めまして、およそ条約の実施に関係ある問題をアメリカ側からも提起できますし、日本側からも条約第四条のもとにおいて提起することは十分可能であると、条約上の仕組みの問題としてはそういう道が開かれておる、条約第四条のもとで開かれておると。この点についても従来か…

外務省北米局長1984/07/31

第101回 参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(栗山尚一君) 今御質問の点につきましては、従来から申し上げておることの繰り返しになりますけれども、六条の実施に関する交換公文で取り決めていることは、三つの事項に関してはアメリカは日本政府の同意なくしては行動をとれない、そういう制約を条約上課されているわけで、その制約を解除するための手続はどうかということを交換公文で決めておるわけでございまして、その手続は、アメリカから日本に協議を求めて日本政府の同意を得なければそれはできない…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) この件につきましては、従来から政府の方から御説明申し上げておりますとおりに、アメリカ側は一九八五年以降おおむね八八年までの四年間の期間内にF16の二飛行隊約四、五十機というものを三沢に配備する計画を持っておると、こういうふうに承知しております。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 御指摘の新聞報道はアメリカの国防省が下院の軍事小委員会の公聴会に出しました資料でございますが、私どもの方で確認いたしましたところによりますと、この新聞に載っております表はアメリカの国防省が現在持っております各種艦船への核弾頭付トマホーク装備能力を付与する艦艇のクラス及びその隻数を年次別に表示したものである、こういうことでございまして、従来からも申し上げておるところでございますが、アメリカ側の説明は、こういうトマ…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 御指摘の新聞報道、あるいはその基礎になっております、アメリカの議会に提出いたしました国防省の資料によりますると、この御指摘の表は、今国防省が考えております核弾頭付トマホークの装備能力を付与する艦船の数をクラス別、それから年次別に示したものでございまして、これと現実のトマホークの搭載というものとは一応別個のものであると、そういうたぐいの資料であるというふうに私ども承知しております。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) そのとおりでござます。御指摘の私からの答弁のときに安武委員に、念のためにこの点は照会中であるということを御答弁申し上げた記憶がございますが、アメリカ側に確認いたしましたところ、先ほど私が申し上げたような性質の数字である、こういう確認を得ております。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) いずれにしましても、御承知のように、先般国防省の発表によりましても、一部の水上艦艇については核弾頭付トマホークの運用が可能になったということをアメリカの国防省が発表しておりますし、ニュージャージーにつきまして、私具体的には承知いたしておりませんが、一応この表によれば、アメリカ側の計画としてはそういうことが考えられておると、こういうことだろうと思います。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 私どもが具体的に承知しておりますのは、戦艦のニュージャージーにつきましては、これは明確に申し上げますが、通常弾頭のトマホークの装備能力というものは八三年の三月から付与されておるということを承知しております。私が申し上げましたのは、あくまでもこの表についての性格を申し上げたことでございまして、したがってニュージャージーにつきまして核弾頭付トマホークの装備能力がこの表のとおりに既に付与されているかどうかということに…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 技術的な問題でございますので、私から御答弁させていただきたいと思います。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) この表に上がっております一隻の戦艦がニュージャージーであるということは、これは明瞭だろうと思います。今、現役に就役している戦艦としてはニュージャージーしかないわけですから。この表で言う戦艦一隻というのがニュージャージーである、これははっきりしておると思います。アメリカが一応議会に提出しました資料としてこういう計画であるということも、これは議会に提出された資料として確認されておりますから、それもそのとおりだろうと…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) そのとおりでございます。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) アメリカが公表しておりますトマホークの配備計画によれば、ロサンゼルス型の攻撃型潜水艦も艦のクラスとして配備の対象になっておるということは承知しておりますが、それ以上にロサンゼルス級に属します個々の潜水艦のどれに何を積むかというようなことについてはアメリカは発表しておりませんし、私どもも承知しておりません。

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 御承知のように、安保条約及び地位協定に基づきまして米軍のいわゆる基地、施設・区域というものを提供しておるわけでございますけれども、個々の具体的な施設・区域の提供につきましては、これは委員よく御承知のとおりに、日米地位協定に基づきます日米合同委員会の場においての日米両政府間の合意に基づいて提供されておるわけでございまして、個々の施設・区域の提供に当たりましては、やはり一方におきまして安保条約に基づいて日本に駐留し…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 御指摘の五月三十一日の合同委員会におきまして、アメリカ側によりまして十分な安全対策というものが講ぜられて、その内容について日米双方においてそれが確認されるまでキャンプ・シュワブにおける射撃訓練というものは再開してもらっては困るということを我が方から申し入れて、米側もそれを了承したというのが五月三十一日の合同委員会の経緯でございます。 それで、もしょろしければそれ以後のことについて申し上げたいと思いますけれども、…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) そういう申し入れに基づきまして、その後米側において種々事故の再発防止につきまして検討をいたしまして、その結果、米側から一連の具体的な事故の再発防止につきましてこういう措置をとったということを言ってまいりました。 その内容を具体的に申し上げますと、主として三つございまして、一つは、射撃訓練をする場合に、その射角の制御装置をつけるということを米軍として義務づけるということが第一点でございまして、それから第二に、射撃…

外務省北米局長1984/07/25

第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(栗山尚一君) 今回の米側の措置につきましては、先ほど申し上げましたように、米側としても当初から事件の発生そのものについては極めて遺憾であるという意思表示をしておりますし、今回の再発防止措置につきましては十分誠意ある措置をとったというふうに私どもも判断しておりますけれども、もちろんこの種の事故というものが今後とも頻発するというような場合には、キャンプ・シュワブそのものがそのような射撃訓練の目的として本当に適したものであるかどう…

外務省北米局長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○栗山政府委員 御指摘の新聞に報じられました、いわゆる核つきトマホークの装備艦船の数という表につきましては、これは私どもの方で調べましたところでは、新聞にも一応そのとおりには出ておりますが、米下院の軍事小委員会の公聴会の記録であるということでございまして、ここに掲げられております表は、現実に核弾頭つきのトマホークを装備する艦船ではなくて、そのようなトマホークを装備する能力のある艦船を年度別、クラス別に表示したものである、このように承知し…

外務省北米局長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○栗山政府委員 リムパックへの我が海上自衛隊の参加につきましては、従来からしばしば政府側から御答弁申し上げておりますとおりでございまして、これは確かに豪州、ニュージーランド、あるいはほかにもカナダというような国も演習に参加はしておりますけれども、この演習の目的と申しますのは、あくまでも自衛隊の戦術技量の向上を図るためのものであるということでございまして、いわゆる集団的自衛権の行使を前提としたような演習ではない。したがいまして、憲法上の建…

外務省北米局長1984/07/20

第101回 衆議院 決算委員会 第15号

○栗山政府委員 委員、御承知のように、極東地域におきますソ連軍の兵力というものは、近年顕著な増強を見ておる次第でございまして、御承知のとおり、SS20につきましては、百三十五基というような数字が言われておりますし、バックファイアについても約八十機というような数字が言われております。 それから、特にソ連の太平洋艦隊の増強というものが極めて著しいものがあって、現在ではその太平洋艦隊の兵力というのは約八百隻、百六十万トン程度というようなことを…