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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1984/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 私といたしましては、現状におきまして、今直ちに飛行コースの変更ということを主題にしてアメリカ側と話し合うということは考えておりません。先ほど御答弁申し上げたことの繰り返しでございますが、そういう可能性につきまして今後とも念頭に置きながら、まずはもってそういう事故の再発防止について米軍側とよく話し合っていきたいというふうに考えております。

外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 ただいまの委員の方の調査結果につきましては、私どもの方も十分検討さしていただきたいと思います。 ただ、御指摘の山林地帯への誤った着弾につきましては、アメリカ側も非常に遺憾であるということを申しておりまして、私どもその後米側と話し合いましたところでは、目標設定の位置を問題の森林地域、いわゆる涵養林と呼ばれております森林地域から離すとか、射角の設定等につきましては必要な調整を行って、このような誤った着弾が再発しないような措置を…

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 御質問の点につきましては、私どもも新聞報道等もございましたので米軍の方に照会いたしましたが、ただいま先生がおっしゃいましたいわゆる米軍の用語で申しますとポンカス、すなわち部隊単位での必要な装備の事前集積、そういうような計画との関連で相模の補給廠を利用する、あるいはそういう事前集積の構想そのものが日本において在日米軍との関連で存在するというようなことはないというふうに米軍は申しております。

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) まず、原則として米軍の方は個々の部隊ないし装備の運用ぶりについては公表しないということになっておりまして、この点は私どもといたしましても軍の運用という観点から理解しなければならないというふうに思っておりますが、御指摘の相模補給廠の問題につきましては、私どもが米軍の方から得ております情報によれば、韓国において在韓米軍の装備の更新というものが行われておりまして、その関連で当面必要でなくなった車両等の装備というものを一…

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 先ほど御答弁申し上げましたように、米軍は原則としましてそういう具体的な個々の装備の移動状況については軍の秘密という観点から公表しないということになっておりますので、そういう点につきまして私どもといたしましては具体的な詳細について承知しておりません。御指摘の自走りゅう弾砲の有無につきましても、私どもとして今ここで申し上げられる立場にございません。

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 先ほど御答弁申し上げたことの繰り返しになりますが、基本的には、先ほど申し上げましたように、在韓米軍の装備の更新との関連で当面必要がなくなった車両等を一時的に保管するという目的で装備の移動が行われておるというふうに承知しておりますが、自走りゅう弾砲の点につきましては私どもも具体的に承知しておりませんで、どういう目的で搬入されたかということについてこの場で申し上げることはできませんので、その点は御了解いただきたいと思…

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 先ほど申し上げました以上のことは私どもとしては承知しておらない次第でございますし、それから先ほども矢田部委員がおっしゃいましたいわゆるポンカス、部隊装備の事前集積ということになりますと、これは当然のことながら日本に配置されております米軍の態勢のある意味では非常に重要な問題でございますので、そういう問題になればこれは当然日米間でいろいろ協議、話し合いが行われてしかるべき問題だというふう考えますが、現在米軍の方におき…

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 日本に配備されております米軍の具体的な装備、能力等につきましては、外務省もさることながら、防衛当局の方におきましてはさらに詳細によく承知しておられるというふうに理解しております。 私どもも一般的な知識は持っておるつもりでございますが、先ほど申し上げましたように、具体的な個々の装備の変更、移動等につきまして、一つ一つの特定の時点におきます具体的な状況の一々までは私どもとしては把握しておらないわけでございまして、他方…

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 私どもといたしましても、今後とも米軍の動きにつきましては十分アメリカ側とも情報の交換等を続けてまいりたいというふうに思っております。しかしながら、繰り返しになりまして大変恐縮でございますが、詳細につきまして米側が公表できないということはこれはまた理解すべきであろうと思いますので、ただいまの先生の御質問に対しましても今申し上げた以上のことは差し控えさせていただきたいと思います。 自走りゅう弾砲自体につきましては私ど…

外務省北米局長1984/11/08

第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(栗山尚一君) 本件につきましての米軍への照会につきましては、先ほど申し上げましたように、基本的には在韓米軍の装備の更新に伴う車両等米軍の所要の装備の移動という性格のものであるというふうに米側から説明を受けておりますし、そういう性格のものであればこれは安保条約、地位協定の枠内で米軍として行って当然なことである、基本的には当然のことであるというふうに考えられますので、それ以上の詳細にわたりまして米側に公表できる形で説明を求めるとい…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 お答え申し上げます。 御質問の趣旨を必ずしも私、理解いたしませんでしたが、御承知のように安保条約、地位協定に基づきまして各種の施設、区域を米軍に提供しておりまして、安保条約の目的のために必要な限りにおいて、そういう施設、区域の中には当然米軍の指揮通信系統の施設、区域が具体的に含まれているということは従来から明らかになっておるところでございます。

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 米軍の個々の施設、区域につきまして、アメリカが抗堪性という意味からどのような対策を考えておるかということにつきましては私ども承知いたしておりませんが、先ほど防衛局長の方から御答弁ありましたように、これは米軍の基地といえども我が国の領域内の施設、区域でございますから、いずれにいたしましても、米軍に対するものであろうと我が自衛隊に対するものであろうと、これは我が国に対する核攻撃ということでございますので、核攻撃というものにつ…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 御指摘の松山空港での米軍機の行動につきましては、率直に申し上げまして、私どもごく最近まで全く承知いたしておりませんで、新聞報道によりましてそのような事実がどうもあるようであるということを知るに至りましたので、現在早速米側に照会中でございます。それで、事実確認を待ちまして適切な処置をとりたいというふうに考えておりますが、新聞報道のようなタッチ・アンド・ゴーと申しますか離着陸訓練を施設、区域として提供されていない松山空港で行…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 委員御承知のように施設、区域として提供しておりません空港につきましても、通常の形での米軍機のアクセスというのは地位協定で認められておるところでございます。しかしながら、通常のアクセスという対応を離れて施設、区域として提供されておらないところで訓練を行うというのが実態でありますれば、これは地位協定上適切な行動ではなかろう。先ほど委員御指摘の昭和五十年のケースにつきましても、私どもはそういう認識のもとに米側に申し入れを行いま…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 委員が先ほどおっしゃったアメリカの議会の資料で、ロサンゼルス級潜水艦の中のサンフランシスコ云々ということを御指摘になりましたけれども、私、寡聞にしてアメリカの資料でサンフランシスコという特定の攻撃型潜水艦にトマホークが配備されたという資料があるというのは承知しておりません。

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 アメリカの、核弾頭搭載のトマホークの搭載能力を付与する計画につきましては、年次別、艦級別の表が議会に提示されておりまして、委員も御承知のとおりだろうと思いますが、これが八三年から以後九二年にわたる間に百四十八隻の水上艦艇及び潜水艦に核弾頭搭載トマホークの配備能力を付与する、こういうことでございまして、確かに攻撃型原潜につきまして八三年に六隻という数字が上がっております。したがいまして、おおむねこういう計画に従いましてアメ…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 御指摘の昭和四十九年の宮澤外務大臣から申し上げました見解に出ております「ポラリス潜水艦その他類似の常時核装備を有する外国軍艦」というのは、ここで念頭にございますのは、当然のことながらポラリス潜水艦等の弾道核ミサイルを常時配備しておる潜水艦ということでございまして、トマホークにつきましては、従来から御説明申し上げておりますように核、非核両用のトマホークがあるということでございまして、その配備能力を有する軍艦というのは、ここ…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 御指摘の昭和四十九年の見解につきましては、東中委員御承知のとおりに、その前にさかのぼりまして、昭和四十三年の核兵器装備の軍艦の無害通航に関します政府見解というものとの関連で御理解いただければありがたいと思いますが、もともと核兵器を搭載しておる軍艦につきましては、我が国はそのような核兵器を現実に搭載している軍艦の我が国の領海への航行は非核三原則との関連で認めないということが昭和四十九年の見解の基本にあるわけでございまして、…

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 六月二十七日にアメリカの国防総省が一部の水上艦艇につきまして核弾頭搭載トマホークの配備能力が付与された、運用能力が付与されたということを発表していることは、私ども承知しております。ただ、今東中委員御指摘になりました、具体的に四隻の個々の潜水艦について核弾頭搭載トマホークが配備されておるということをアメリカが公表したという点につきましては、私ども寡聞にして承知しておりません。

外務省北米局長1984/08/03

第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○栗山政府委員 御質問のポイントを必ずしも私理解しないわけでございますが、御承知のとおりに、もともと核兵器を搭載した軍艦が我が国の領海内に入ろうとすれば、アメリカ側としては安保条約の交換公文に基づきまして、事前協議をする義務があるわけでございます。それで、事前協議が行われればこれに対してノーと言うというのは、従来から政府が累次明確に申し上げておるとおりでございます。したがいまして、その限りにおいて、無害通航の問題は一切起こらないわけでご…