栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1985/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 そのような要請はございません。
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗山政府委員 お答え申し上げます。 従来からたびたび政府から明瞭にはっきりと申し上げておりますように、そのような合意はございません。
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗山政府委員 日米間の合意の問題でございまして、その一方の当事者である日本、すなわち政府がそういう合意は存在しないということを申し上げておるわけでございますので、非常に明確になっておると思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○栗山政府委員 これも従来から申し上げておることでございますが、日米間におきましては安保条約に基づきまして事前協議の制度がございまして、アメリカが日本の国内、領域内に核を持ち込もうという場合にはアメリカが事前協議をする義務がある、事前協議が行われた場合には、我が国としては常にこれを拒否する、核の持ち込みは拒否するということになっておりますので、その必要はないと存じます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 お答え申し上げます。 従来から、安保国会のときからたびたび政府として申し上げておると思いますが、極東の範囲というのは、別に日本の施設、区域を使用する米軍の行動範囲が極東の中でなければいけないということを申し上げておるわけではございませんで、あくまでも日本の施設、区域を使用する目的として極東の平和と安全に寄与する、こういうことでございまして、必要な限りにおいて米軍の行動が極東の外に、いわゆる統一見解で申し上げております極東…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 私は、別に米軍が世界じゅうどこへ行ってもいいということを申し上げているわけではございません。委員の御質問が、極東の外で、統一見解で申し上げております極東の外で米軍が行動することがある、それは安保条約の適用を受けないのではないかという御質問でございましたので、日本の施設、区域を使用する米軍がたまたま極東の外に出るということがあってもそれは別に安保条約が禁ずるところではございません、これは従来から申し上げているところであると…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 大変恐縮でございますが、先生の安保条約の適用があるかどうかという御質問を、私どうも理解いたしかねるわけでございますが、先生の御質問が、我が国の防衛との関連で、米軍がそういうような区域で行動できるかという御質問であるとすれば、これは当然行動できるということは、先ほど私、累次御答弁申し上げたわけでございまして、日本の防衛との関連で米軍が行動し得る区域というのは、別に統一見解で申し上げている極東の範囲に一致しなければならないと…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 恐縮でございますが、答弁を明確にするために、極東に関します政府の統一見解の、今委員御指摘との関連で一番関係のある部分を、正確を期するために読み上げさせていただきたいと思います。 極東の範囲について、これは委員よく御承知のとおりでございますが、まず 一般的な用語としてつかわれる「極東」は、別に地理学上正確に画定されたものではない。しかし日米両国が、条約にいうとおり、共通の関心をもっているのは、極東における国際の平和及び安全…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 まことに恐縮でございますが、シーレーン防衛というものと安保条約で言う極東の範囲というものがあたかも何か一致しなければならないという御趣旨での御質問というふうに受け取られるわけでございますが、先ほどから申し上げておりますとおりに、両者は必ずしも関係がないわけでございますので、シーレーンが極東の範囲に入るかどうかという御質問は、安保条約との関係では今申し上げたようなことでございますので、それ以上私の方から御答弁申し上げること…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 たびたびで恐縮でございますが、シーレーン防衛というのは、私の承知しておりますところでは、我が国が攻撃をされた場合にそれに対していかに対処するかということで出てきておる問題であろうと思います。我が国が攻撃された場合に、日米共同対処をいたしまして米軍が行動する、これは当然安保条約の適用があるわけでございます。そのときに、米軍が行動する区域が地理的に政府の統一見解で入っておる、申し上げておる極東の範囲の中であろうと外であろうと…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 もう一度御説明さしていただきますが、極東の範囲というのは、岡田先生、これは釈迦に説法でございますが、直接、日本の防衛以外に、日本にある米軍が日本の施設、区域を使ってどういうところの防衛に寄与し得るかという関連で極東の範囲というものが問題になっておるわけだろうと思います。 他方、委員御提起のシーレーン防衛云々の話は、これは当然の前提といたしまして、我が国自身が武力攻撃の対象になった場合に、我が自衛隊並びに共同対処をする米軍…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 先ほど条約局長が御答弁申し上げましたように、極東の範囲というものが日本の周辺水域との関連で必ずしも明確に線が引けないということは、先ほど条約局長から御答弁申し上げたとおりでございます。したがいまして、千海里、いわゆるシーレーン千海里というものが航路帯という概念で用いられた場合に、その千海里全体が極東の中に入るか入らないかというのは必ずしも明確にお答えできないだろうと思います。しかし、そうであるからといって、先ほどからの答…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 私からお答え申し上げます。 ジャイアント・トーク・ステーションにつきましては、従来から御説明しておりますが、アメリカの空軍の高周波通信施設ということで、先般、松本善明委員の御質問に対してもお答え申し上げたところでございますが、いわゆるアメリカのナショナル・コマンド・オーソリティーに対する一般的な支援、それからアメリカの戦略空軍司令官に対する送受信網の提供、こういう機能を持っておるということは従来御説明申し上げております。…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 お答え申し上げます。 先ほど委員御指摘の答弁書は私どもの方で出しましたものでございますので、お答えさせていただきますが、ジャイアント・トーク・ステーションの正式名につきましては、ちょっと私、今手元に資料を持ち合わせておりませんので、至急調べて……。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 お答え申し上げます。 別に隠すつもりはございませんで、答弁書の提出に際しましては、確かに米空軍によって運用されるということを申し上げております。その点は、米空軍によって運用されていることは御承知のとおりであろうと思います。 それから、戦略空軍との関係につきましては、SACすなわち米戦略空軍司令官に対する送受信網の提供、そういう機能をジャイアント・トーク・ステーションが持っておるということは先ほど御答弁申し上げたし、従来か…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 私、軍事技術あるいは軍事問題全般につきましての専門家でございませんので権威を持って御答弁申し上げる資格がございませんが、常識的に考えればそういうことは十分あり得ると思います。(「だれか今の問題について答弁できるような政府委員はいないのか」と呼ぶ者あり)
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○栗山政府委員 私どもは、米軍が、今委員御指摘のような個所をも含めまして、各所に通信用の施設、区域を保持しておるということは存じておりますが、ただいま岡田委員御指摘のような、非常に専門的な詳細な仕組みについては私ども承知しておりません。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗山政府委員 ただいま資料を拝見したところでございますので、直ちに技術的なことについてお答えはできませんが、一般的に従来、ジャイアント・トーク・ステーションとの関連でもいろいろ御質問がありましたが、我が国におきましては、横田と嘉手納におきまして、先ほど松本委員御指摘のナショナル・コマンド・オーソリティー、NCAに対する一般的な指揮、統制、通信の支援のための通信施設が存在するということは、従来から御答弁申し上げております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗山政府委員 お答え申し上げます。 私、軍事専門家ではございませんので、この一つ一つにつきましてどういうものであるかということにつきましては専門的知識を持ち合わせておりませんので、この場でちょっとお答えすることはできません。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗山政府委員 私は、コマンド・エスコートというものが横田あるいは嘉手納に存在するということを申し上げたわけではございませんで、先ほどの御答弁、あるいははっきりしなかったかもしれませんが、私が申し上げましたのは、過般、ジャイアント・トーク・ステーションの問題が提起されましたときに、政府の答弁といたしまして、横田及び嘉手納にナショナル・コマンド・オーソリティーズ、すなわち、先ほど松本委員が御指摘になられましたアメリカの国家指揮、コマンド司…