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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗山政府委員 私、一つ一つの専門用語がつきました組織についてはきょう初めて伺う次第でございますが、しかしながら、横田それから嘉手納に存在いたします施設が、アメリカの戦略空軍との関係におきましては世界的規模での送受信網、その中の一環としてアメリカの戦略空軍司令部ないしは司令官というものと非常に有機的な関係を持っておる、そういう施設が横田及び嘉手納に存在しておるということは私ども承知しておりますし、それから、従来国会でも御答弁申し上げてお…

外務省北米局長1985/02/06

第102回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗山政府委員 そういう名前のついておるものが存在しておるかということについては、委員会の方の御指示があれば、これは米軍に照会いたします。

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) いわゆるSDIと呼ばれておるものは、先生御承知のように弾道ミサイルを迎撃するための兵器体系のいわば総称、そういう兵器体系を研究する構想の総称として名づけられておるものであるというふうに理解しております。それで、スターウオーズという名前は、アメリカのジャーナリズムにおきまして、御承知のような映画があったこともありましてそういうレーガン大統領の提唱しておるストラティジック・ディフェンス・イニシアチブ、すなわち戦略防…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) ASATというのは、私どもの理解によりますると対衛星攻撃兵器の問題でございまして、ただいま御説明いたしましたストラティジック・ディフェンス・イニシアチブ、すなわち戦略防衛構想というものは、相手側が発射をいたしました弾道ミサイルを途中で迎撃をして、これを破壊する。そのための兵器体系、種々の探知、追跡、それから実際に弾道ミサイルを破壊する兵器、そういう各種の兵器体系を全部総称してそういうものを研究するという構想でご…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) 首脳会談に当たりまして話題になり得る諸種の問題につきまして外務省の事務当局としていろいろ準備をいたしまして、これを総理及び外務大臣にごらんをいただきまして、お諮りをしたということはございますが、その中でいわゆるSDI問題につきましても、当然その内容等につきまして総理、外務大臣に御説明申し上げたところでございます。 レーガン大統領から話がありました場合にどういうふうに対応するかということにつきまして、あらかじめど…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) 防御的兵器というのは、レーガン大統領の説明その他アメリカ政府が最近公にしております文書等によりますると、あくまでも相手の撃った弾道ミサイルをその目標到達までの段階において捕捉をしてそれを破壊する、こういう目的を持った兵器体系を想定をして研究をしよう、こういうことでありますので、そういう意味においてあくまでも防御的な兵器である、こういうのがアメリカの政府の説明でございます。防御的というのはそういう意味において防御…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) この種の兵器体系が現実に開発をされて配備をされた場合に、それが全体の東西間の戦略的バランスというものにどのような影響を与えて、これは専門家の戦略議論の一端を御紹介するわけでございますけれども、そういう武器体系というものを開発配備すれば、それはむしろ逆にそういう武器体系を持っている方の第一撃能力を高める意味合いも持ち得るのであるというようなことを専門家が議論しておりますが、私が先ほど申し上げました防御的というのは…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) アメリカ側の説明は、あくまでもそういう兵器体系をもし有効に開発することができるとすれば、それはひいては当然のことながらそういうものが非常に効果的であるということが前提になりますが、そういうことになれば、核ミサイル、弾道ミサイルによる攻撃を行おうといたしましても、そういう攻撃が今申し上げましたような防御的な兵器によって途中で破壊をされるということによって、先ほど大臣が申し上げましたようにレーガン大統領の言葉をもっ…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) ただいまの御質問は、将来の段階において日本に対してそういう研究のための技術について協力の要請があった場合に、どういうふうに対応するのかという御質問だろうというふうに理解いたしましたけれども、まさに先生御質問の中で言われましたように、本件非常に息の長い話でございますし、今の段階でどういう技術がどういうふうにアメリカとして必要であるか、あるいはどういう面においてほかの第三国の協力というものをアメリカ自身が必要とする…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) レーガン大統領の戦略防衛構想につきましては、アメリカの国内におきましていろいろいわゆる核戦略等の専門家あるいは評論家、マスコミの中で種々議論があるところでございます。それからまた、もちろんヨーロッパにおきましてもこういうものがアメリカの核の傘と申しますか、安全保障のコミットメントにどういう影響を及ぼすかという観点からの議論もございますし、それから英仏のような核兵器保有国はまた、それなりの立場からこのSDIに対し…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) 厳密に申し上げますと、母港というよりは佐世保に乗組員の家族を居住させる計画を持っておる艦船と、こういうことであろうと思いますが、そういう意味で既に居住計画が実施に移されているのは、先ほど施設庁長官の方から御説明がありました潜水艦と輸送艦各一隻。今後の問題といたしましては、現在十月から始まりますアメリカの会計年度で申し上げますが、八五会計年度におきまして、水陸両用の兵員輸送艦のこれはデュビュークという輸送艦でござ…

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) ただいま申し上げました予定の三隻以外には私どもは聞いておりません。

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) そのとおりでございます。

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) 海兵隊そのものが佐世保に来るという話は全く聞いておりません。

外務省北米局長1985/01/23

第102回 参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(栗山尚一君) そういう具体的な部隊の運用構想については私ども承知しておりません。 有事云々についても私どもは聞いておりません。

外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 B52の台風避難については従来から申し上げておるところでございますが、グアムの米軍基地において台風等の悪天候の場合に必要なシェルターの施設がないということから、台風避難のような場合に限って沖縄に飛来するということでございまして、先般の台風避難の場合も、私どもの方でも別途気象庁の方から情報を入手いたしておりましたが、確かに台風が来るということで、米軍として特段それ以外の理由によって沖縄に飛来をしたというようなことは認識してお…

外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 十月三十一日の委員御指摘の事故につきましては、私どもの方も大変遺憾であるというふうに認識いたしまして、これは十一月の二日でございますが、直ちに米軍側に合同委員会の事務局長を通じまして非常に遺憾であるということを申し入れた次第でございます。事故の原因等については、ただいま米軍の側で調査中であるというふうに承知しておりますが、私どもといたしましては、今後ともこの種の事故の再発がないように、厳重に米側に注意を喚起し続けていきたい…

外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 地元の方々の御心配、御懸念については、私どもも十分理解いたすところでございます。さればこそ、例えばヘリの整備が不十分であるとか乗組員の不注意というようなことによりましてこのような事故が起こるのであれば極めて遺憾なことでございますので、先ほどの繰り返しになりますが、あらゆる機会を通じまして、米軍側には事故の再発防止というものについて厳重に申し入れをしていきたいと考えておる次第でございます。 ただ、地元の方々の御懸念、御心配は…

外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 私どもの現在の認識は、飛行コースの変更ということよりは、この種の事故はやはりそれなりの注意が払われれば十分防ぎ得るものであるという認識でございます。したがいまして、そういう面で今後一層米軍側に注意を払ってもらうことによって住民の方々の御心配、御不安というものが取り除けるのではないか、そういうふうに考えておる次第でございます。

外務省北米局長1984/11/09

第101回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山説明員 私どもも将来の問題といたしまして、ヘリの飛行コースの変更の可能性というものにつきまして、米軍側と話し合う可能性を全く排除するということまで申し上げるつもりはございません。しかし、何よりも大事なことは、飛行コースのいかんにかかわりませず、こういう事故が発生すること自体、米軍側に十分注意を払って再発防止の措置を講じてもらわなければならないわけでございますので、その点にまず当面重点を置いて米軍側と話していきたい、こういうふうに考…