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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/04/02

第102回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(栗山尚一君) この問題は、委員十分御承知のとおりに、過去におきましても沖縄返還のとき、それからラロック発言の問題、それからライシャワー元駐日大使の発言、そういうような問題が起きましたたびことに同じような問題提起が国会においても行われまして、そういうことも踏まえて政府としては非核三原則の立場というものを米国政府に伝え、そしてそれに対するアメリカ側の回答という形で、アメリカは安保条約及び関連取り決めの義務はこれまでも遵守をしてき…

外務省北米局長1985/04/02

第102回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(栗山尚一君) これは、従来から政府の考え方は何度も申し上げておりますが、アメリカは当然事前協議制度のもとでのアメリカの義務として、そういう場合には日本に言ってくるということが建前でございますから、あたかもそれに違反をしてアメリカが黙って日本に核を持ち込んでくるというような前提に立って、アメリカにこの船は核を積んでますかというような意味での確認をする必要はないということ、これは従来から政府が申し上げておるところでございます。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 日米諮問委員会は、御高承のように、一九八三年の、一昨年の一月、総理が訪米されましたときに、レーガン大統領との間の意見交換の過程で日米関係のいろいろな側面について日米双方の小人数の有識者に集まっていただいて、日米関係のいろいろな側面について意見交換をし、その結果に基づいて日米双方の首脳にいわば助言をしていただく、そういうことが有益であろうという認識の一致がございまして、その後安倍外務大臣、シュルツ国務長官の間でい…

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 性格は、ただいま申し上げましたように、日米のそれぞれの小人数の有識者が集まって、日米関係の種々の側面について意見交換をし、これに基づいて双方の首脳に助言をする、そういう性格のものでございます。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 御質問の趣旨を必ずしも理解いたしませんが、諮問機関と申しますか、ただいま申し上げましたように、まず日米の有識者が集まって意見交換をし、その結果に基づいてそれぞれが一つのグループとして日米双方の最高首脳に助言する、そういう性格の場というふうに御理解いただきたいと思います。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) アメリカはアメリカの手続によってつくられたものでございますが、日本側は当時、牛場外務省顧問の過去の御経験、識見というものに着目いたしまして、牛場顧問に人選をお願いをしてつくられたというのが経緯でございます。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 私、私的諮問機関という、いろいろ諮問機関ございましてその法律的な性格というものをつまびらかにいたしませんが、先ほどからの繰り返しでございますが、別に法律的な根拠をもってつくられた機関ではございません。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 手続的にどういう形で諮問委員会のメンバーの人選をしてつくるかということは、それぞれ日米双方の判断にゆだねられたものでございます。したがいまして、アメリカの方は御承知のように大統領の行政命令によってメンバーの人選をつくり、委員会をつくったということでございます。日本側の人選は、先ほど申し上げましたようなことで、国が直接委員会を設置して行うというような手続はとらなかったわけでございます。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 意見につきましては、日米双方で人選されました委員が随時数回にわたりまして会合をされて、その過程でまとめられました意見というものが御承知の報告書という形でまとめられたというふうに承知いたしております。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) どういうふうにまとめたかということについては私も詳細必ずしも承知いたしませんが、もちろんその公聴会を開いて云云というような形で行われたものではございません。日本側の各委員の方々が随時集まられていろいろ意見交換をされて、さらにアメリカ側の委員とも会合を重ねられて意見をまとめられたと、そういうふうに承知いたしております。

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 私どもは、その報告書の価値というものは、その内容に着目しておるわけでございまして、報告書の内容自体につきましては、それぞれ日米関係、いろいろな側面に関係されました方々が、しかもアメリカ側、日本側だけでございませんで、お互いに集まっていろいろ意見交換して出てきたもの、そういうものとしてそれなりの価値があるというふうに理解しておるわけでございますが、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、政府が直接設置をした機…

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) 中曽根総理が記者会見で発表されましたいわゆるプレスリマークスにおきましては、次のように述べられております。「大統領と私は、日米諮問委員会の報告が貴重な貢献であり、双方による真剣な検討に値いするものである旨意見の一致をみました。」以上でございます。 それから、レーガン大統領の読み上げましたプレスリマークスにおきましては、日米諮問委員会の報告書は両国関係の将来への道筋をつける上での出発点となるということで意見の一致…

外務省北米局長1985/04/01

第102回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(栗山尚一君) ガイドラインというのがどういう意味で御質問かよくわかりませんが、先ほど申し上げましたような、中曽根総理のプレスリマークスにございますが、日米関係については非常に貴重な貢献であって、政府としては真剣な検討に値するものである、こういうのが政府の認識であろうというふうに理解いたしております。

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) 共同作戦研究の内容につきましては、概要を防衛庁の事務当局より私ども御説明を伺いまして、事務当局から外務大臣に御報告申し上げたということでございます。具体的にその中身についてどういうことが書いてあったかということにつきましては、これは政府として公表しないということになっておりますので申し上げるわけにまいりません。

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) 首脳会談が終わりました後に総理より発表していただきましたいわゆるプレスリマークスの末段におきまして、太平洋協力の問題について、「カリフォルニアは太平洋をはさんでの日米交流の歴史において常に中心的な役割を果たしてまいりました。」ちょっと飛ばしまして、「アジア・太平洋地域にみられるダイナミックな発展を一層促進することの重要性につき話し合う場所として、このカリフォルニアほど適した場所はありません。今後とも引き続き貴大…

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) 文献その他によりましていろいろな議論が行われておるということは私ども承知しておりますが、どのような影響があるかとか、そういうような具体的な問題につきましてはこれからいろいろ外務省といたしましても勉強をしていきたいというふうに考えております。

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) 衆議院の予算委員会で今、委員御指摘のような御質問がありまして、私から御答弁申し上げたことはございますが、私はそういうエックス線レーザー兵器、核爆発を利用したエックス線レーザー兵器というものがSDIのシステムの一部として研究をされておるということが文献その他に出ておるということは承知しておるということを申し上げたのが第一点でございます。 それからこれが核兵器であるかどうかということにつきましては、私が御答弁申し上…

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) 私も私なりにいろいろ文献を読ませて、勉強をさせていただいております。そういう前提で衆議院の予算委員会で私が御答弁申し上げたわけでございまして、今の段階でエックス線レーザー兵器というものが核兵器であるかどうかと、核兵器という定義に該当するかどうかということは今の段階では断定的に日本政府としては判断できないであろうということを申し上げた次第でございます。 それから、私が勉強させていただきました文献、それからアメリカ…

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) したがいまして、現段階で宇宙条約の第四条に定められております大量破壊核兵器ないしは核大量破壊兵器を宇宙空間に配備することを禁止しておる宇宙条約の第四条に反するかどうかということを今の段階で申し上げるわけにはいかない、判断するわけにはいかないと思います。 ただ、もう一点だけ申し上げますと、アメリカは今の段階では累次、レーガン大統領から、総理も御発言がありましたが、基本的にはSDIというのは非核の防衛手段であるとい…

外務省北米局長1985/03/29

第102回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(栗山尚一君) 我が国といたしまして、ソ連がいかなる研究を行っておるかということにつきまして、日本独自の調査、情報収集によりまして、なかなか把握できない面がございます。したがいまして、私これから申し上げますことは、専らアメリカが発表しておりますことその他もろもろの公開情報等に基づきまして、私どもが得ております知識というものをごく簡単に申し上げたいと思いますが、一つはこれはSDIそのものとは直接関係ございませんが、ソ連が一般的に…