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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 これも従来から申し上げておるところでございますが、一個航空師団というのは、アメリカの編成の場合には二ないし三航空団、英語ではウイングと言っておりますが、二ないし三ウイングによって構成される。それで今申し上げましたその一ウイングというのは、二ないし三飛行隊によって構成される。今回の三沢に配備を予定されておりますF16につきましては、先ほど申し上げました二個飛行隊によってその一航空団を編成するというふうに承知をしております。…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 事前協議の対象になりますのは、我が国への配置における重要な変更ということでございますので、別に日本の国内の一カ所だけというものが対象になるわけではないので、その我が国への配置という場合に、先ほど委員がおっしゃいましたように日本の国内数カ所に分散して配置をされるという場合でありましても、それが全体として我が国への配置になるという場合に、それが一個師団以上であれば当然事前協議の対象になるということでございます。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 中止の理由については、特に承知いたしておりません。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 そもそも、そのおっしゃられるような雪中訓練について、米軍の方でそういう計画があるという話は私ども非公式に聞いたことはございますが、その後中止になったということで、中止になった具体的理由については私ども別に聞いておりませんので、承知していないということを申し上げた次第でございます。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 具体的な場所、どういう態様で訓練をしようとしていたかということについても、私どもは具体的に承知をしておらないわけでございます。アメリカ側がそういう考え、北海道で訓練をする計画があるということでごく非公式に話がありました段階で、私どもの方としては、もし訓練をするのであれば当然地位協定に従って行われるべきものであるということは、ごく一般的に話をしたことがございますが、それ以上、アメリカ側がどういう事情で訓練を、そういう計画を…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 率直に申し上げますが、アメリカ側が北海道で訓練をしたいということで、その態様について具体的に我が方に協議があれば、政府といたしましても、そういう訓練というものが行われるのであればそれは地位協定に従って行われるべきであるということで、いろいろ具体的に演習の場所、態様等についてアメリカ側と当然話し合ったであろうと思います。しかし、正直に申し上げまして、現実そこまで話がいかないうちに中止になったということでございますので、アメ…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 予算委員会で私、答弁いたしましたので、もう一度御説明いたしますが、まず、エックス線レーザー兵器がSDIの中でどういう——今、中核的ということを委員おっしゃいましたが、果たしてそういうものになるかどうかということにつきましては、現段階ではわからないということだろうと思います。 それから次に、核兵器であるかどうかということにつきましては、予算委員会で私、御答弁申し上げましたが、そういうものがアメリカで研究をされておるというこ…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 従来から種々の機会に、非核三原則等との関連で核兵器とは何ぞや、核兵器の定義はいかん、こういう御質問がありまして、それに対して政府が御答弁申し上げていることは、非核三原則に言う核兵器とは、核分裂または核融合によって生ずる放射エネルギーというものを殺傷力、破壊力として使用する兵器である、こういうことが核兵器の定義として政府が御説明しておるところでございますので、そういう定義に照らせば、今文献等に出ておりますエックス線レーザー…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 どうも仮定の問題で余りよくわかりませんが、いずれにしても、核爆発を物を破壊するあるいは人を殺傷するという目的で使う場合には、それは核兵器であるということが申し上げられるだろうと思います。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 私も技術の専門家でございませんので、必ずしも権威を持って申し上げるわけではございませんが、私が予算委員会で御答弁申し上げましたときは、先ほど申し上げましたような核兵器の定義というものに照らしまして考えた場合に、核爆発というものをエネルギー源として使う、そこから出てきたエックス線レーザーというもので物を破壊しようという兵器というふうに基本的に考えれば、必ずしもこれは核兵器というカテゴリーには当てはまらない可能性があるのでは…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 今の御設定のような形でもって兵器を使う事態というのはどうも余りよく考えられないわけで、今委員がおっしゃいましたように、例えば核爆弾というものを火山なら火山に投下しまして、それでその爆発を利用して云々ということになりますが、しかしそのもとになっているものはあくまでも核爆弾でございましょうから、それはそれで核兵器であるというふうに考えてちっとも差し支えないことであろうというふうに思います。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 そこら辺のところが技術的によくわかりませんので、私はまさに断定的なことは申し上げられないということを御答弁申し上げた次第でございます。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 今まで存在しない兵器でございますので、そういうものが現実に研究が進み、開発段階になって、場合によってはそれが実戦配備が可能であるという段階になったときには、そういうものを一体どういうふうに従来の概念の中で規定するかということは、これは考えなければならない問題だろうと思いますが、現在の段階では、先ほど申し上げましたように何とも断定的なことは申し上げられないということでございます。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 この点につきましては、過去におきまして念のためにアメリカ側にも確認をしたことがございますが、別に起爆装置がついておらなくても、核兵器の構成部分のうち、核爆発を生ぜしめる核分裂物質または核融合物質が含まれている部分は、これは核兵器と観念されるということでございます。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 起爆装置が本体から全く切り離されて起爆装置だけというものであれば、それは核兵器ではないだろうと思います。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 核兵器の定義について、別に一般的に日米間で定義が違うというようなことはないだろうというふうに思います。総理が御指摘のような答弁をされたのは、まさに御質問がありましたエックス線レーザー兵器との関連で、このような現在存在しない兵器というものをどういうふうに観念するかということになれば、厳密な意味で国際間にいろいろな意見があり得るだろう、こういうことで御答弁になられたのではなかろうかというふうに私どもは理解をしております。例え…

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 我が国に対しましては、三月の二十七日付でワインバーガー国防長官から安倍外務大臣に、NATO諸国に対して発出されましたのとほぼ同趣旨の書簡が接到いたしております。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 外務大臣に対して参りました書簡でございますので、外務省が中心になって対応を検討いたします。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 その点につきましては、NATO諸国に対して出されました書簡と同じように、関心があれば六十日以内に関心分野についての示唆をしてほしいということが書かれております。

外務省北米局長1985/04/03

第102回 衆議院 外務委員会 第5号

○栗山政府委員 書簡に書かれておりますことは、SDI研究計画への参加についての関心の有無、それから研究に参加する場合に、SDI計画にとり日本が最も有望と考えられる研究分野について示唆をしてほしい、こういうことでございます。