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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 そのとおりでございます。

外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 天ケ森の射爆場の具体的な提供条件につきましては、先ほど来施設庁長官の方から御答弁がありましたが、昭和四十四年当時の施設庁長官の御答弁の経緯等については、突然の御指摘でございますので、私どもも当時の経緯十分に知悉しておりませんので、なお調査をしてみたいと思います。 ただ、一般論としましては、まさに先ほど外務大臣の方から御答弁ありましたとおりでございますので、天ケ森の射爆場の使用条件につきましては、仮に過去において山上施設庁…

外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 先ほど大臣から累次にわたり御答弁申し上げましたのが政府の基本的な考え方であろうと思います。すなわち、一方においては、日本国民の核に対する感情があるので、そういう核爆弾ではないが模擬爆弾の訓練はできるだけ慎んでほしいという日本政府の立場があり、他方において、アメリカ側といたしましては、一般的な訓練の必要があって日本の国民感情を配慮しながら最小必要限度のことは行わざるを得ない、その点については日本政府の理解を欲しいというのが…

外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 ワインバーガー長官から外務大臣あての書簡の内容につきましては、従来から御説明申し上げておるとおりでございますが、その中で今おっしゃったような、非核で防御的手段で究極的に核兵器の廃絶を目指すものである、そういう意味におきましてのSDIの基本的な性格というものを改めて説明しておるということはございません。しかしながら、SDIにつきましては、累次政府の方から御答弁申し上げておるとおりに、先ほどの基本的な性格は、ロサンゼルスの首…

外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 非核で防御的手段であるということは、実は日米首脳会談におきましてレーガン大統領から明言があったところでございますが、その後のいろいろなアメリカ側の責任者の発言に徴しましても、その点は常にと申しますか機会あるごとにそういうものとして説明をしております。例えば、最近でございますと、委員も御承知のソ連の軍事力についてのアメリカ国防省の年次報告が出ましたときに、ワインバーガー国防長官が記者会見をいたしておりますが、その際にも種々…

外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 従来から総理、外務大臣が御答弁申し上げておるとおりに、アメリカが考えておりますSDI構想の具体的な内容につきましては、私ども文献で承知しておる以上の域を出ませんから、我が方の参考に資するために専門家に来てもらって話を聞くということでございます。その過程におきまして、エックス線レーザー兵器というようなものも種々の文献に出ておりますから、そういうものの性格、あるいはそういうものがどの程度研究が進んでおるのかというようなことに…

外務省北米局長1985/04/08

第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○栗山政府委員 何を要請してきているかということがはっきりしないということはそのとおりでございまして、私どもも、書簡を読みました限りにおきまして、具体的にアメリカがどういう考え方に基づいてどういうことを要請しておるのかということは必ずしもはっきりしないわけです。したがいまして、そういうことも含めまして、今度専門家が来ました場合には十分アメリカ側の考え方を聴取したい。専門家が来ました場合の話題と申しますかそういうものにつきましては、単に技…

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) アメリカの国防報告におきましては、F16につきましてはソ連の空対空戦闘能力の大幅向上にかんがみてアメリカとしては空軍の積極的な近代化計画を進める必要があるということを申し述べまして、その一環としてF16の性能向上に努めている、そういう趣旨のことが書いてございます。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) ちょっと突然な御質問でございますので、今資料を取り寄せていたします。――二百二十一ページでございますか。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 二百二十一ページの御指摘の項目におきましては、核攻撃ミッションとの関連ではNATOは各種のデュアルケーパブル、すなわち核、非核両方の性能を持っておる各種の航空機に依存しているということをまず言いました後に、その種の航空機のインベントリーは現在F16、それからトーネード戦闘爆撃機によって近代化されている、そういうふうに述べております。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 我が国の場合には御承知のように非核三原則を堅持しておりまして、核の持ち込みは認めないということになっておりますので、ただいま委員御指摘のようなNATOのような目的でF16が配備されているというふうには全く理解いたしておりません。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 三沢で訓練を行うと承知しております。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 私ども御質問の模擬爆弾の名称その他については承知しておりませんし、現実にそういう模擬爆弾が、例えばF16の配備に伴って三沢に持ち込まれておるかどうかというようなことについても承知はしておりません。しかし、いずれにしても核兵器の持ち込みの問題を御念頭に置いての御質問であれば、これは従来から申し上げているとおり、核の持ち込みについては事前協議の対象でありまして、事前協議があればノーと言うという、この政府の立場は明確…

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) ちょっと当時の答弁につきまして至急調査して御答弁申し上げます。 〔理事梶木又三君退席、委員長着席〕

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 当時、沖縄返還後の沖縄におきますアメリカの空軍の演習との関連で、核の模擬爆弾の使用が国会において問題にされまして、ただいまちょっと議事録拝見さしていただきましたが、私の記憶でも国民感情からいってそういう核の模擬爆弾の使用は好ましくない、そういうものはやめてほしいということをアメリカ側に申し入れるという趣旨の答弁があったということは私も記憶はしておりますが、ちょっと正確に当時の経緯、それから結果はどういうことであ…

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 御指摘の議事録につきましては、政府としては配付を受けておりません。国会図書館の方に念のために問い合わせさしていただきましたところ、国会議事録の目次には該当の議事録がございません。目録には同議事録は理事会の承認を経ていないので発行されていない旨の記述があったというふうに国会図書館の方から御返事をいただいておりますので、御指摘の議事録というものは私ども持ち合わせておりませんので、お読み上げすることはできません。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) いただきましたものを読み上げるということであれば、読み上げさしていただきます。

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 秦委員からいただきましたものを読み上げさしていただきます。 上原委員の御質問でございますが、 ○上原委員 核抜きということは核基地の撤去を意味するという場合には、核の貯蔵庫あるいはそれに伴う運搬手段、そして近代戦略兵器の装備の中で特に重要視されている通信施設そのものを含めての、いわゆる核戦略のシステムということを考えずに、単に核弾頭だけ抜けばいいという概念で論じられる問題ではないと思うのです。そうなりますと、外…

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 十二月八日の参議院沖縄返還協定特別委員会における質疑でございますが、 ○羽生三七君 ほんとうなら、この核抑止力、抑止政策に関連する問題をここで議論したいのですが、時間の関係でただいまの問題を続けますが、核弾頭そのものは沖縄返還後なくなるかもしれませんが、しかし、核のシステムや部隊は存在すると思いますね。これはなくなるのかどうか、もしこれが存在すればいつでも持ち込める可能性を持っておると思うんです。それに関連して…

外務省北米局長1985/04/05

第102回 参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(栗山尚一君) 総理の御答弁の部分、これは大変長文のものでございますが……。(「何だよ」と呼ぶ者あり)