栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 ただいま大臣から御答弁のありましたワインバーガー国防長官から外務大臣あての書簡の内容について、補足的に御説明申し上げます。 書簡の日付は二十七日付ということでございまして、内容につきましては、ポイントだけを申し上げますと、今後、アメリカとしては、SDIの研究に貢献し得る各種の技術の分野において同盟国と一緒に研究を行っていく用意がある。したがいましてそういう考え方に立って、同盟国の方で関心のある技術の分野、そういうことでア…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 けさ大臣の方から御説明がありまして、私からさらに若干その内容につきまして補足して御説明を申し上げましたが、基本的に、新聞で伝えられました、ルクセンブルグで開催されておりましたNATOの国防相会議、具体的にはニュークリア・プランニング・グループの会合ということでございましたが、その会合でアメリカ側が会議参加国の国防大臣に対して発出いたしました書簡と大体同一の内容のものと思われます書簡が我が方に接到いたしたということでござい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 安保条約第五条に、「自国の憲法上の規定及び手続に従って」「行動することを宣言する。」ということが書いてあるということは、委員御指摘のとおりでございます。それで、従来からいろいろな機会に、この第五条の「憲法上の」「手続に従って」云々ということの意味につきまして政府の方から御答弁申し上げている次第でございますが、アメリカ憲法の関連規定としましては、一方におきまして議会の戦争宣言を行う権限、憲法第一条の八節に定められております…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 委員御承知のように、戦争権限法の中には、第八条に、この法律がアメリカの既存の条約の中身を変更するものではないという趣旨の規定もございます。累次申し上げておりますように、この戦争権限法は、いろいろな過程でアメリカの行政府と立法府の間でいろいろなやりとりがありまして、最終的には、行政府の大統領の拒否権というものを議会がひっくり返しましてできたという立法経緯がございます。そういう過程でいろいろ行政府と立法府の間に難しい法律論が…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 これは法律の規定から読む限りにおいて、これまでに批准された条約ということは書いてございますので、アメリカの議会が批准をいたしました防衛条約は全部含まれておるであろうというふうに我々も理解しております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 冒頭申し上げましたことをもう一度繰り返させていただきますが、この法律はなかなか複雑な法律でございまして、私も、私事を申し上げて大変恐縮でございますが、この法律ができました直後から数年間在米大使館に勤務しておりまして、その間いろいろな機会に、この立法に参画した立法府の人あるいは行政府の人から、この法律の制定経緯、解釈等についていろいろ専門的な見地から意見を聞いたことがございます。そういうものを総合いたしましても非常に複雑な…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 大変恐縮でございますが、委員の御質問に正面からお答えするということは非常に難しいのだろうと思います。百歩譲りまして、まずこの法律の解釈につきましては、例えば今委員が御指摘の、大統領が軍隊を投入できるのは本当に二条に掲げられておる三つの事態の場合に限定されるかどうかということですら必ずしも明確でございません。従来私どもが承知しております行政府の一貫した意向は、この二条のc項で掲げられた三つのケース以外に、大統領が憲法上の権…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 今御指摘のような、国連での行動自体を第五条が排除しているということはないと思います。しかし、五条の趣旨は、日本に対する武力攻撃があった場合に、ここに書いてございますように「自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、共通の危険に対処するように行動する」ということでございますから、第一義的には当然、日本に対して行われております武力攻撃を排除するために必要な限りにおいてのアメリカとしての自衛権の行使、すなわち軍事行動…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 グローバル コマンド アンドコントロール システム ステーションと申しますのは、米軍の説明によりますと、アメリカ軍の地上設備及び航空機に対しまして信頼性ある迅速な送受信能力を付与するためのシステムの総称でございまして、衆議院の予算委員会におきまして私から御答弁申し上げましたミスティック・スター、それからコマンド・エスコートとの関係におきましては、そういうシステムをサポートするためのシステムの総称であるというふうに理解をい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 実は、私も通信システムにつきましては必ずしも専門的知識を有しておるわけではございませんので、十分に御説明できるかどうか自信がございませんが、全く切り離されたシステムというものではないというふうに理解をいたしております。 ミスティック・スター、それからコマンド・エスコートにつきましては御答弁申し上げましたようなシステムでございまして、そういうシステムを地上からサポートするものとして、先ほど申し上げましたようなグローバル コ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 先ほど申し上げましたように、私も必ずしも十分な専門的知識を持ち合わせて括りませんので、正確に御説明できるかどうか非常に自信がございませんが、私の理解しておりますところは、ミスティック・スターにつきましては、御承知のように、大統領その他アメリカの政府・軍関係の高官が航空機に乗っておりますときに、その航空機が地上その他の施設との間で必要な通信を行うためのシステムであるということでございますから、これ自体は地上の通信施設の一部…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 ウイメックスと申しますのは、アメリカの国防省等で公表されております資料から私どもが理解しておりますところは、大統領あるいは国防長官、すなわちアメリカのナショナル・コマンド・オーソリティーという名前がつけられておりますが、要するにアメリカの最高指揮官と、太平洋軍司令部でありますとかその他の統合軍司令部を通じまして、さらにその隷下の各部隊との間を結びます、いわば米軍の指揮統制システム全体の総称というふうに御理解いただければよ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 今御指摘のような、米軍の横田なら横田の施設の中のどのビルにどういう米軍の組織が存在しておるかということについて、その詳細については私どもは承知いたしておりません。また、特定の施設の中で、特定の建物の中から他の建物に移ったのがどういう理由によるものかというようなことについても、私どもは承知をしておりませんので、ただいまの御質問に対してお答え申し上げることはできないと存じます。 〔石川委員長代理退席、委員長着席〕
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○栗山政府委員 御指摘の施設が、太平洋軍司令部あるいはワシントンとの間でどのような具体的な通信能力を保有しておるかということにつきましては、私どもは承知をしておりません。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○栗山政府委員 日米の航空交渉につきましては、委員御承知のように、現存の日米航空協定の基本的な見直し、特に従来から存在しております日本側の権益が、ともすればアメリカ側の権益と比べて均衡がとれていないという問題がございまして、そういう背景のもとで日米間の航空権益を拡大均衡の枠の中で見直していこう、こういうことで従来から交渉が行われておるわけでございまして、現在米国との間に行われております話し合いもそういうことで、八三年の暮れにことしの九月…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○栗山政府委員 現在、交渉と申しますか話し合いと申しますか、ぎりぎりまで詰まってきておりまして、したがいまして詳細について申し上げられる状況にございませんが、私どもといたしましては、日本貨物航空の乗り入れにつきましては、何とか企業が希望しております四月一日からの運航が実現できるように、全力を挙げてやっていきたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○栗山政府委員 基本的な認識といたしまして、日本側の航空権益というものが、現在の我が国の国際的な地位、国力というものに照らしまして、必ずしもアメリカが現在有しております権益との対比におきまして十分に均衡がとれたものではないだろうということは、政府として認識をいたしておるわけでございます。ただ、具体的にどういうふうに均衡がとれてないかということになりますと、これは物の見方、何を物差しにして見るかということによっていろいろ違いがありまして、…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○栗山政府委員 金武町の事件につきましては、政府といたしましても極めて遺憾な事件と存じておりまして、起訴されました容疑者が日本側の当局に引き渡しをされましたので、今後司法当局により厳正な処断が行われるということであろうというふうに考えておるわけでございますが、ただいま委員御指摘の地位協定の十七条の規定そのものにつきましては、地元の協定の見直しの御要望は私どもとして存じておる次第ではございますが、この地位協定の規定そのものは私ども必ずしも…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○栗山政府委員 米軍人としての地位はそのまま保有をしておるというふうに理解をしております。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○栗山政府委員 どういう判決が出るかということをこの段階で予想するわけにはいきませんが、判決が出ました後で米軍側が内部でどういう手続をとって、また米軍内部の規律上本人に対してどういう措置をとるかということについては、私ども現在何も承知いたしておりません。