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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 私もけさ新聞を見まして、私どもが接触した感触と大分違っているので、その点についてはこれはいかがなものかと思っているのです。少なくとも私どもの話の中では、日経連の会長は、減量経営については余力があって減量経営するというようなことは好ましくない、だからその点についてはよく理解をし、できるだけのことをしよう、こういうような御発言でございましたし、特に高齢者の問題につきましてはこれはむしろ社会的な問題だというくらいにまで言ってお…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 時間短縮の問題で、時間短縮が直ちに雇用につながらない、こういう答弁を政府側でしておる、これはどういうことだというお尋ねのようでございますが、中基審の答申の中で、あれも読ましていただきましたけれども、私の読んだ限りにおきましては、時間短縮をすることによって生産性の向上というものが時間をかける間に定着をしてくる、そしてその生産性の向上が出てきたところで余裕が出てくる、その余裕が出てくるということが余暇の方へ回って、いろいろ第…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたとおり、私どもがきのう経済剛体の代表者の方々に会ったのもその一環でございます。ただ、それでは余り抽象的過ぎるのじゃないかという御意見もよくわかります。私どもはその点工夫をこらしてひとつ徹底をしていきたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 いま安定局長から申し上げましたとおり、日本の年功序列の賃金体系、これに経営者の方も触れなければならぬし、労働側の方も触れざるを符ない、これを避けて通れないわけです。だから、一方だけがそれに触れる、一方が触れないというかっこうでは、この問題は突破口ができないと思うのです。したがいまして、私どもは、企業の社会的責任と同時に、労働組合の大きな意味の社会的責任というふうなものがどう合致できるか、その環境づくりにいま鋭意努力をして…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 定年制延長の法定化の問題から年齢差別制限法といった問題、大体同じ問題でございますが、いま申し上げましたように、ネックにどうメスを入れるかというのが重要な問題でございまして、野党の方で出された法案の中にそれについて有効な措置がとられておるということでありますれば、それはそれなりの評価もし、与党に対して話をするということも考えられますが、まだどういうものが出されるかわかりませんので、それを見せていただいた上で考えたいと思いま…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 私どもの行政指導に対する格段の御鞭撻の言葉と拝聴いたしまして、肝に銘じて指導徹底いたしたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 いろいろの論議を経た結果、一・三を一・七にしたことは事実でございます。ただ一・七%というのは、いわゆる私どもは一・七%、大体有効求人倍率が一に近いというところが完全雇用と見ていいのじゃないか、そういう前提に立っておるのです。それをなぜ完全雇用と見てよろしいかと言いますと、一つには、完全雇用の定義が非常にむずかしゅうございますが、端的に言いますと労働の需給というものが総量として大体均衡する、需要不足に基づくところの失業とい…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 一・七%でよろしいと言うのではないのです。一・三%の方がなおよろしいのでございますけれども、一・七%でもまあまあ完全雇用という状態ではなかろうか、そう見てよろしいんじゃなかろうかということでございまして、決して一・三が悪いと言っているんではなくて、こいねがわくはそうありたいと思いますけれども、いまのところそういうような計画になっているわけでございます。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 大平さんのあれは、年ごろのお嬢さんを持たれた親心の一つの発露がああいう形になったんでございましょうが、私には娘もおりませんからその実感はわかりません。 ただ、いま御指摘のとおり、女は家庭におればよろしい、そういうことは言えないんじゃないかと思います。女の人が家庭を選択するという場合に、その家庭を選択することを、いや家庭なんか選択するな、外へ出ろ、こういうことは言えませんけれども、自分が外で働きたいという者につきましては、…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 いまの草川さんのお説は、私は大変卓見だと思います。やはり労使の間に、労政使ですね、政労使でもいいわけですが、これにそれぞれ節度がなければならぬというのはそのとおりだと思うのです。そういうお説と、労働界の方から今度こういう要求を出したことはそれなりに評価すべきではないか、これも全く同感であります。何といいますか、雇用問題について、労働側も使用者側もそれから政府の方も非常に気合いがかかってきたと思いますね。ですから、この雰囲…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 名前にこだわらないような状況ができますれば、こだわりません。ただ、いまのところは、どうするのかあるいは何をするのか、それを詰めているわけですね。全然これは没交渉じゃないのですよ。それぞれ非公式にいろいろ話をしておりますから、ですからいまの段階では名前云々以前の問題でございます。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 ですから、先ほど来申し上げているとおり、そういうものが本当にためになるという合意ができれば、それはそのときに決断をすべきことだろうと思います。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 いまの点は、私どものところではそういうような話は一切ないのです。先ほども御質問がございまして、おまえいろいろ言ったようだけれども、相手の方はそんな感じじゃないぞという御質問がございましたが、少なくとも私どもとの間の話では、きわめて余力があるのにもかかわらず減量経営云々などというつもりはない、しかし需要がなければ供給できないのだ、だから、何かしら経営の合理化をしている、体質改善をしていること自体が悪いというようなことを言わ…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 お説はごもっともだと思います。なお、私ども五十四年度の予算を組むに当たりましては、各省庁と十分に連絡をとりまして、できるだけの措置をとったつもりでございますが、行政機構というのはいろいろございまして、私どもが他の省庁の分野まで積極的に踏み込むというのには、率直に言って問題はあろうと思います。しかし、謙虚にしかも勇ましく、この趣旨を生かしていくように努力をいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 私、先ほども述べたと思いますけれども、定年延長がなぜスムーズにいかないかというネックは、わが国の年功序列の賃金慣行にある。経営側も労働側もそこに焦点を合わしてメスを入れていかなければ、これは実際問題として法律で強制するということが非常にむずかしくなるわけですね。しても実効が上がらないということになる。ですからそこをどう壊していくか、そこをどう解決していくかということのために、いわゆる行政指導を徹底をしていく。しかし、いま…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 いま妙手、妙案はないかということで、鋭意検討中でございます。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 総理から私が検討を命ぜられましたのは、高年齢者の雇用を実質的に確保するためには一体どうしたらいいか、その場合に、身体障害者の雇用率等の義務化と同じような義務化というものも考えられないか、そういうあれがございましてね。ですから、総理の言う意味はいかにして高年齢者を雇用できるか、それが主でございまして、手段については一列を挙げたということなのです。 そういう意味合いで検討してみますと、これは先ほどから言っているとおり、定年や…

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 長期的な問題として、雇用の問題も福祉の問題もいろいろございます。そういう意味合いでこれは進めてまいりたい、こう思います。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 使用者にいたしましても労働者にいたしましても、お互い厳しさを持つ、それは必要だと思います。と同時に、お互いにときどきこれでいいのかという謙虚さ、そういうものは持たなければならぬと思う。そしてお互いがそういう立場で忌憚なく話し合っていく、そして社会の期待にこたえていく、そういう態度が必要じゃないかと思います。

自由民主党労働大臣1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原国務大臣 実は私も構造不況業種の中で離職された人、そういう人たちがどういう方面へ再就職しているか、あるいは離職した人たちの中に技能があるのかないのか、そこら辺はよく調べなければならぬ。技能のある方についてはそれをどういう方面へ融通したらいいか、そこら辺を関係省庁と連絡をとって早速調査しなければならぬということを、私、大臣に就任して早々言うたわけです。その結果は、まだどういう程度になっているかという取りまとめはしておりませんけれども…