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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○栗原国務大臣 ですから、前提条件が変われば試算が変わってくるということですよ。そのことも御認識いただきまして、それだけが唯一のものであるというような御主張には賛同できない、こういう意味なんです。

自由民主党労働大臣1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○栗原国務大臣 公共事業をやっても吸収率が悪いというその理由は、一般的に申し上げますと、一つには、これは地域によって施工者が手持ちの労働力を持っておる、あるいは事業の種類や工法によりまして無技能の方々をなかなか雇えない、それから離職者が雇用の給付金を受けている、雇用保険の受給中だ、そのためになかなか行かない、あるいはもとの職場に復帰をいたしたい、そういう期待感がありまして思うようにいかないのが一般的でございますが、いま工藤さんのお話は具…

自由民主党労働大臣1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○栗原国務大臣 中高年齢失業者の求職手帳というのはいま政府委員からも話しましたとおり特別な制度でございます。それなりの意義がございますが、その適用につきましては、私どもはこれができた由来というものをよくわきまえなければならないと思います。ただ、いまお話しのとおり、国会の方のいろいろ御決議がございますので、引き続き検討いたしたい、こう考えます。

自由民主党労働大臣1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○栗原国務大臣 先ほども申しましたとおり、問題がいろいろあるという現実があるのです。これをまず御認識いただきたい。しかし、国会の決議につきましては、その趣旨を体しまして引き続き検討を申し上げる、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1979/02/16

87衆議院 予算委員会 第12号

○栗原国務大臣 いいとか悪いとかということをここで申し上げるわけにはまいりませんが、労働省といたしましては、労働者の当然の権利を阻害するような行為については、これはよろしくない、こう言わざるを得ないわけです。 それからなお、労働省といたしましては、この時間短縮の問題につきましては、あれは、五十二年の十一月の中央労働基準審議会の建議もございますし、また両院の決議もございまして、その線に基づきまして行政指導をしっかりやれということでございま…

自由民主党労働大臣1979/02/13

87衆議院 社会労働委員会 第2号

○栗原国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、当面の労働行政について所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと思います。 現在、わが国の経済は、緩やかな景気回復の基調にありますが、雇用・失業情勢は、完全失業者が百万人以上の高水準で推移し、また有効求人倍率も最近やや上昇傾向が見られるもののなお求職超過の状態にあり、依然として厳しい状況が続いております。また、今後も、構造不況業種等における雇用問題など不安要因もあって、雇用・失業情…

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭鉱業における当面の労働問題について、一言所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと思います。 わが国が、安定した経済成長を維持し、国民福祉の向上を図っていくためには、エネルギーの安定的供給の確保が不可欠の前提要件であることは申すまでもありませんが、近年、エネルギーをめぐる国際環境が一段と厳しくなり、この問題の重要性はとみに高まっているところであります。 政府におきまし…

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 大変御期待のあるお言葉をいただきまして、感謝申し上げます。 ただ、いまの問題は岡田先生もおっしゃったとおり、時間外短縮などということは、一般的に言うと非常に好ましいことだと言われておりますけれども、こういう炭鉱等において厳しい状況下においては、それが一つの問題になると思います。ただ、これは通産省側からもお話がありましたとおり、どこまでも自由企業でございまして、労使の問で労働条件として十分に話し合いをしなければならぬ。十分…

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 減耗無補充、それが労働者の災害につながるということになりますれば、これは労働基準法上大変な問題でございます。その点については重大な関心を持っております。 なお、私は御案内のとおりまだ就任早々でございまして、一度現地を見せていただきまして事情を聞きたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 視察に行きたいと思っておるので、視察に行きます、いついつという意味ではございませんので、北海道の方を一遍視察したいと思いますから、これは炭鉱だけでなしに、そのときにできるならば見せていただきたい、そういうことでございますので、通産大臣の方と違いまして、私の方はそういうつもりでおりますので、どうぞ。

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 まだ第一報が入っているだけで詳しい内容は承知しておりません。ただ、いまのお話の中で、北炭が非常に経営危機といいますか、そういう状況にあることは私どもも承知をしております。そして労働省といたしますれば、もうすでに発生しております退職金の支払いを含めまして、賃金の支払いについては重大な関心を持っております。しかし、そのためには、やはり先ほど来通産大臣もお述べになっておりますが、これは北炭が再建計画を本当につくって、そしてそれ…

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 病院の問題については事務当局から答えさせます。

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 私も現地を見させていただきまして、適切な処置をとるべきものはとっていきたいと考えておりますが、私がいま聞いておるところでは、炭鉱における災害は減少傾向にあるとは言いながら、最も危険率が高いと言われている建設業よりもはるかに多い、こういう実態を聞いております。これは非常に重大な問題でございまして、われわれとしては、炭鉱労働者の方々の保安、それから安全衛生というものについて積極的に関心を持たなければなりません。ただ、一義的に…

自由民主党労働大臣1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 求職手帳その他事務的なことにつきましては事務当局からお答えさせます。 産炭地の振興につきまして、いま岡田さんからいろいろ御提案になったことにつきましては、貴重な意見として私どもも活用していきたいと思っています。ただ、朝からずっと聞いておりますと、産炭地の振興というのは、やはり二千万トン生産体制と深いかかわり合いがあると思いますね。ここら辺について、通産省を中心としていろいろ熱心にやっておられます。われわれ労働省としてそれ…

自由民主党労働大臣1979/02/07

87衆議院 予算委員会 第7号

○栗原国務大臣 さようでございます。

自由民主党労働大臣1979/02/07

87衆議院 予算委員会 第7号

○栗原国務大臣 毎々申し上げておりますとおり、雇用の維持あるいは拡大ということは非常に重要なことでございまして、いまもお話がございましたように、緊急雇用対策として中高年齢層を中心として大幅な助成を考えたわけでございます。最近の傾向を見ますと、いろいろこういう労働省でやる施策というものが余り実効を上げていないじゃないかという御指摘をいただいておりますけれども、今度のこの対策によりますと、景気が非常に沈滞しているときに大幅な助成をしましても…

自由民主党労働大臣1979/02/07

87衆議院 予算委員会 第7号

○栗原国務大臣 御指摘のとおり中身が問題でございます。しかし全体的に見ますと、私どもは経済成長率を相当高く持っていかなければいけないのじゃないかということでいろいろ意見を言うたわけでございますが、財政の許す範囲内では六・三%というのはまあまあの線ではないかということで、私どもも考えております。 ところで、いわゆる就労者の実態を見ますと、いま御指摘のあったとおりでございまして、問題は男子、特に中高年齢層をどうするかという問題が非常に大きな…

自由民主党労働大臣1979/02/07

87衆議院 予算委員会 第7号

○栗原国務大臣 ただいまも申し上げましたとおり、私どもは政府、特に労働省の出した緊急雇用対策だけですべて解決つくと思っておりません。労働組合の方からも、またこの委員会におきまして各党からもそれぞれ御案内のとおり雇用創出機構についての御提案がございました。機構をつくること自体に問題があるのじゃない、何をやるか、内容が問題でございまして、いま河村さんがおっしゃったとおり、内容を詰めて、聞く耳を持てということについては全く同感でございまして、…

自由民主党労働大臣1979/02/07

87衆議院 予算委員会 第7号

○栗原国務大臣 定年延長のやつを法的にいますぐに規制するということは非常にむずかしい、そういうお話のように承りますけれども、いわゆる定年延長というのは、御案内のとおり年功賃金的な慣行がございますので、よく労使の間で話をしなければならない、そういう観点から私どもいま行政指導をしているのです。性急なことは考えていない、そういうふうに誘導していけ、またそのために法制化を考えたらどうだというお話につきましては、誘導を強力にやっていくという意味で…

自由民主党労働大臣1979/02/07

87衆議院 予算委員会 第7号

○栗原国務大臣 御提言の趣旨を生かすように、いろいろ検討してみたいと思います。