栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 御指摘のとおり、労働白書でいま民間の方々の統計が、数字が出ております。労働省としては労働省自体の資料は出しておりません。そういう意味で、これは参考にとどめるという意味でございまして、それ以上でもそれ以下でもございませんが、ただ、過剰雇用につきましては、雇用の過剰感といいますか、そういうものにつきましては、最近企業側にアンケートをとったところ、漸次解消しておる、特に中小企業においてはそういうようなことが出ております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 まず最初に、先ほどの減量経営に籍口する解雇、それについて労働省しっかりやっておるかというお話でございますが、私どもは、非常に重大な問題でございまするし、経営者側に、余力ある企業が減量経営に籍口して解雇をするということのないようにさらに強く熱意を込めていろいろやってみたい、こう考えておりますので、労働省の努力を見守っていただきたいと思います。 それから雇用対策法にかわって雇用基本法というものをつくったらどうだ、いろいろ皆様…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 私どもその実態を早急に確かめまして、しかる上でいかなる処置をとることが行政上適当であるか、これをよく確かめたい、それを確かめた上で適切な処置をいたしたい、こう考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 お説のとおり高年齢者の問題をどうするか、その場合、定年から年金にリンクする、そういう方向に進まなければならない。私どもはそれをめどに、どういうふうにこれを実現させるかということで、いままで行政指導をやってきたわけです。ただ、この行政指導の中で、業種別の定年延長推進会議というようなものだけでよかったかどうか、この反省をしております。そこで、さらに業種別に、また企業別に実態を突き詰めて、何がネックかということを確かめた上で処…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 人間が余暇を持って人生を深く探るという意味からも、あるいは国際協調の観点からも、私は時間の短縮とか週休二日制というものは好ましいものだと思います。ただ御案内のとおり、そういう好ましいものであって、それを推進しなければならぬけれども、いまここですぐにということのできないのには、それぞれの事情があるわけでございます。それぞれの企業における実態、そういったものとも関連がございまするし、ただいまお話のありましたような銀行その他の…
第87回 衆議院 予算委員会 第6号
○栗原国務大臣 雇用創出について、機構をただつくるというだけではいかないのじゃないか、もう少し実態をよくわきまえてやるべきじゃないかという御意見につきましては私も同感でございます。私どもはどういうものをやらなければならぬか、それをやるためにはどうしたらいいか、そのために衆知を集めようというのがわれわれのもともとの発想でございます。今度政府が予算で御提案申し上げております雇用問題政策会議というのはまさにそれでございます。そういう意味で各界…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 政府の雇用対策につきまして、一定の評価をいただいたことは感謝をいたします。 いまの雇用創出の同盟の発案あるいは政策労組等の発案につきましては、私どもも十分その意見をいま承っております。いまお話のございましたとおり、民間の活力を利用するという点についてはわれわれも非常にいい案だと思います。また、雇用創出という機構をつくるということもユニークなものでございますが、ただ、私どもは前々から申し上げておりますとおり、雇用問題は政府…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 帰趨調査はかつてやりましたけれども、その後やらなかったのですが、ことしはこの帰趨調査をやらなくてはならぬということで、四千万円の予算をつけました。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 御指摘のとおりでございます。景気はいいときばかりでございません。景気は悪くなるときもある。要するに経済は動いておりますから、いつでも先行的に指標が出せるような体制をとるべきだと思います。御趣旨を体して善処いたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 中高年齢層についての厳しさというものの認識は私も同感でございます、私も中高年齢層の一人でございますから。これを救うために年齢制限という法律でやるかどうかということにつきましては、私ども、まだその点についてそこまで踏み切るべきものかどうか。というのは、中高年齢の一番大きな問題というのは、やはり定年の問題だろうと思うのですね、定年が五十五歳が六十歳になる、こうなりますれば、そこで中高年齢層はずっと救われるわけですからね。定年…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 総理から私どもに検討事項として、高年齢者の雇用率を高めるということでいろいろ方法をとれないものかどうか、たとえば義務化して課徴金を取るとか、そういうようなことはどうなんだということで検討を命ぜられております。ただ、率直に申し上げまして、先ほども申したとおり、いわゆる、なぜこれが達成できないかというのを見ますと、中小企業は皆達成しているんです。御案内のとおり、大企業が達成できないのです。大企業が達成できないのはなぜかという…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 先に政策推進労組からのそのデータでございますが、私のところに見えられた方も言っておりましたけれども、これは特定な調査をしたので必ずしもこの数値が当たっていると思わない、むしろ違っているところもあるだろうという謙虚なお話もございました。しかし全体的に申し上げまして、二割職安などというあだ名もあるくらい、職安を利用するというのは一般的に常識的には少ないような感じを与えていることは事実でございます。 私も就任早々、まだ現地を多…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 全体的に雇用安定事業なりあるいは雇用改善事業の予算が消化されていないということは御指摘のとおりでございます。その理由は、景気の停滞によりまして企業の雇用調整の態様が変わってきておるということが一つございます。あるいはいま御指摘のとおり手続がむずかしいとか、あるいはPRが足らないとか、場合によっては金額に魅力がないという点があったと思うのです。そこで今度はそういう点を踏まえまして、中高年齢層の雇用開発給付金については魅力あ…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○栗原国務大臣 私も正直、いろいろ調べてみまして、非常に項目が多い、しかも実効が必ずしも上がっていない、そういったものについてもう少し整理して効果的なものにならぬかどうかという考え方を持っておりますので、今後引き続き検討いたしたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 政府の打ち出しました中高年齢者の雇用開発給付金につきまして、御評価をいただきましたことをまずもって感謝をいたします。 それで、私ども考えておりますのは、この緊急対策を打ち出したから、それによって雇用問題、特に中高年齢層の問題が解決するなどとは考えておりません、労働省のみならず政府一体となって雇用の創出に当たらなければならぬ。しかし、政府だけではいけない。やはりこの際は、民間まで含めまして各界各層の方々の御意見を承る。特に…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 先生の御意見、私は趣旨において先ほど申しましたとおり全く同感でございます。特に、民間の活力をフルに利用するという点につきましては大変りっぱなお説だと思います。これに同感でございます。 ただ、私申し上げておりますとおり、具体的に何をするのか、どういうふうにするのかというようなことについてもう少し詰めていかなければならない、そういう点もございますので、これは決して逃げたりなんかするのではないのです。いま雇用の問題は本当に全国…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 好むと好まざるとにかかわらず、高年者が非常にふえてきておりますので、ここで定年の延長という問題については、本当に真剣に取り組まなければならないと考えております。 ただ、いまお話のあったとおり、定年延長につきましては、日本の年功賃金慣行がございます。この慣行がネックになっておりまして、ここら辺が是正をされないという間におきましてはなかなか前進しない。前進しないから、法的規制をしたらどうだという議論も出てくるわけでありますけ…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 年金と定年とをリンクされるという問題につきましては、厚生省とも関係ございますが、労働省の立場からいたしますと、定年後、年金にリンクする、そういう形は望ましい形態だと思います。そういうように推進をしていかなければならぬと思っています。ただ、たびたびお話がございます御趣旨はよくわかります。私も真剣にいま検討を加えておりますが、いまこの現段階におきまして法律によるということを申し上げるわけにはまいらない。行政指導を徹底してまい…
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 労働者の皆さんの生活に重大な関係のあるという問題について、審議会に労働者の代表者を入れるということは望ましいことでございます。現に労働省関係につきましては、ほとんどの審議会に労働者の代表の方々が入っております。なお、労働者の生活に関係する問題につきましても、いまお説のとおり、労働者の方々の意見をいろいろ反映するということが望ましい、そういうように考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第4号
○栗原国務大臣 この御要求は労働団体の方々からも直接承りました。その際、私申し上げたのでありまするけれども、ILOで日本語の問題でございますが、私どもは結構じゃないかと思っておったのでありますが、聞いてみますと、ILOの方で、いわゆる施設の問題とかあるいは日本語を入れるとほかの外国語をどうするか、そういう問題があるようでございます。したがいまして、問題はILO側にいろいろ問題があるようでございますので、政府の方からも参りまして、そこら辺…