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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 労働省もそれなりに調査をしておることはお認めいただきたいと思いますが、それで十分かというと十分でない、これは事実であります。これは労働省だけでできる問題ではなくて、通産省その他の各省ともよく相談をしまして、重複して調査をしてもいけないわけでございますから、そこら辺をよく整理してやっていきたい。御趣旨の点はごもっともでございますので、よく連絡をとりながら必要なものをやるように努力をいたしたい、こう考えます。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 離職者の生活をどう保障していくかというのは大きな問題でございまして、これにつきましては御案内のとおり、年齢あるいは業種、地域等によりましていろいろとそれなりの措置を講じてきていると思うのです。その点につきましては、いまのところわれわれはそれでいきたいと思っております。 それから、訓練の問題につきまして、長期の訓練をしてしっかりした技能を身につけさせろというお話でございますが、趣旨としては賛成でございまして、そのために、い…

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 私、申し上げておりますとおり、この年齢差別禁止法案といいますか、いわゆる定年延長を法制化しろというのと同じ趣旨の、一連の高年齢者をどう雇用するかという各党からのいろいろな御意見がございます。これについて実は真剣に検討しているのです。検討しておってどこに突き当たるかというと、やはり日本の年功序列的賃金体系にぶつかるのです。この問題を避けて通れない。この問題を避けて、ただ単に法的に規制をするといいますと、法的に規制すればそれ…

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 私も、勇断をもってやれというお気持ち、よくわかるのです。しかし、物事には、どういうふうに環境をつくっていって最後にどうするかということもございます。これをいまの段階で法制化するということは、かえってほかの摩擦が出てくるのではないかということもございますので、行政指導を徹底させていきたい。お気持ちはよくわかります。しかし、行政指導を積極的にやっていきたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 私は、いまの世の中の動き、これからの世の中の動きというものについて財界の代表の人たちと私たちとの間で意見の食い違いがあるならば、これは問題だと思いますけれども、意見の食い違いはないと思います。したがいまして、一回私どもがやったからそれによって直ちに門戸が開かれるというほど、行政指導はやさしいものではないと思います。これは継続反復していろいろの機会にそういうことをしなければならぬ。 それからいま一つは、財界に対して言うだけ…

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 ですから、私どもは誘導政策といいますか、誘導するために行政指導を徹底的にやっていきたい。それから、いまの社会がそういう機運になってきたというのは、社会がほっておいてそうなってきたとばかりは言えないと思うのです。いままでの、われわれだけではございません、いろいろの関係者が定年に関するいろいろな論議あるいは行政で言うならば指導、こういうようなものも総合的に力を発揮してきているのじゃないかと思うのです。現に関西の方などを見まし…

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 いまいろいろと実情を私もお聞かせをいただいたわけでございます。労働省としてでき得ますことは、適切に最大の努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 桜田さんの記者会見のもの、私直接聞いておりませんからわかりませんが、桜田さんとの話の中で私どもの受けたのは——私はこう言ったんですよ。企業が体質改善をするために合理化を進めていかなければならぬ、体質改善のためにいろいろ努力しなければならない、そういうものの結果が企業の成績がよくなってきたということになるというのは、一応それはそれなりにわかる、しかしながら、その減量経営に藉口して、余力があるにもかかわらずやってもらっては困…

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 先ほどもお答えしたんでありますが、私は国民的な合意ができつつあると思っておるのです。ただ問題は、労使の合意をどうしてとるかというところにかかるわけです。その労使の合意をとるために、法的措置をとることがいいのかあるいは行政指導するのがいいのかということになりますと、私どもの現時点の判断では行政指導をさらに徹底させていきたい、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 それはもう、どうしたら定年が延長できるか、そのための案は虚心に聞くつもりでございます。 ただ、いま問題になるのはやはり年功序列の賃金体系、これが定年制を法制化することによって打ち破られるのかあるいはそうでないのか、そこら辺が非常にむずかしいところでございまして、その点について、環境をさらに熟するようにしていくのが当面の大きな課題ではないか、こういうふうに考えているわけでございます。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 いま安定局長からお話ししたとおりでございますが、定員の問題につきましては御激励の言葉として拝聴いたしまして、私どもそのために努力をいたしたいと思います。 なお給付金の問題につきましては、乱用だけはいけないと思いますけれども、乱用にならぬということであるならば、これは弾力的に運用する。いやしくも非常に柔軟性を欠いたためにこの給付金が消化できない、利用されないということはわれわれの本旨ではございません。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 いま局長からお話がございましたが、パートが非常にふえておるという実態は私もよくわかります。ただ、パートがふえるというそれをどういうふうに解釈するかというのは、人によっていろいろ違うと思います。それはさておきまして、正直言ってこのパートに対する実態調査というものがわれわれとして必ずしも十分でないと思うのです。そういう点で実態をよくわきまえまして、対処申し上げたい、こう考えます。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 労働情勢が非常に厳しい、雇用情勢が非常に厳しいということについては、私も胸を痛めておる一人でございますが、雇用を拡大をする、雇用を増大するために何が一番基本的なものかというと、やはりマクロ的に見ますと経済成長だと思うのです。経済成長率を五十四年度六・三%というふうに政府は考えておるわけでございますけれども、労働省といたしましても、この予算を組むに当たりまして高目の経済成長率ということで努力をした結果でございます。 しかし…

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 パートがだんだんふえてくるという傾向、これをどのように評価するかというのはいろいろの意見がございます。いま工藤さんのおっしゃられたようなことについては、労働省としてもそれなりの評価をしておりますが、最終的といいますかこれからの問題といたしましては、とにかくパートの実態を把握いたしまして適切な措置をとっていきたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○栗原国務大臣 お説のとおり、この制度が十分に活用されるように、関係省庁と連絡をとりまして適切な処置をとりたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1979/02/22

87参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、当面の労働行政について所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと思います。 現在、わが国の経済は、緩やかな景気回復の基調にありますが、雇用失業情勢は、完全失業者が百万人以上の高水準で推移し、また有効求人倍率も最近やや上昇傾向が見られるもののなお求職超過の状態にあり、依然として厳しい状況が続いております。また、今後も、構造不況業種等における雇用問題など不安要因もあって、雇用…

自由民主党労働大臣1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○栗原国務大臣 基準法研究会の報告につきましては、省としてもいまいろいろ検討しているところでございますけれども、長年にわたりまして、それぞれの専門家の方々にいろいろと労作を願いまして、それはそれなりに有益な、示唆に富んだ問題も出ております。しかし、これをどう取り扱うかということは、これから労使の代表を含めた関係の審議会で慎重に検討してもらう、こういうつもりでおります。

自由民主党労働大臣1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○栗原国務大臣 ただいまも申し上げましたとおり、この報告書は非常に長い時間をかけまして、専門家の方々から御意見を聞いたわけで、それはそれなりの貴重な御意見である、こう受けとめておりますが、終局的にこれが審議会の審議を決定的に左右する、そういうものであるとは考えておりません。

自由民主党労働大臣1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○栗原国務大臣 この報告では、男女平等法の制定の問題と、それから、保護には合理的な理由がなければならないという問題と、必要な母性保護、そういうものは遵守しなければならないということが書かれてありますので、それらを総合的に考えていくという立場でございます。

自由民主党労働大臣1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○栗原国務大臣 いま保護か差別かといろいろ御議論ございました。私は報告書を全部読んだわけではございませんが、これは学問的とかなんとかいうことじゃなくて、私の政治的な感じから言いますと、時代とともに保護とかあるいは差別とかいうものは変わってくるものがあるのではないか、労働基準法研究会におきましてもそういう点に着目をしていろいろ提言をされているものと私は理解をしております。 そして、いま金子さんがおっしゃいましたとおり、第三条に性別を入れた…