栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 研究会の報告書の内容に立ち入った話でございまして、私、先ほどから申し上げましたとおり、報告書は報告書として一応私どもは承っておきまして、そして労使の代表で構成されるそれぞれの審議会で十分に御意見をいただきたい。ここで私が労働大臣の立場から金子さんの質問に対して、これはどうだあれはどうだということをお答えすることは適当でないと思うのです。そういう意味合いで御返事は差し控えさせていただきたいと思いますが、しかし、この報告書の…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 先ほど申しましたとおり、この報告書というのは専門の方々が長い時間をかけて御検討いただいて、そしてその中では、いわゆる男女平等法の制定、合理的理由を失った保護は解消する、必要な母性保護は充実する、この三つ立てになってきております。これらの御意見を踏まえまして、きょうはまた金子さんからもいろいろ貴重な御意見も出まして、今後の審議会でそういったことを中心としてやられるのではないか、私どもはどこまでも総合的に考えたい、こう考えて…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 基本的な認識については、いま総務長官の答えられたように、同和問題の解決は国並びに地方自治団体の責務である、国民的課題である、そういう点については全く同感であります。 それから、労働省としましては、同和地域住民の方々の就職の機会均等を確保する、このことが問題解決の中心の課題である、そういう認識に立ちましていままでも積極的にやってきたつもりでございますが、さらに積極的にこの点について努力をいたしたい、こう考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 就職という問題で立法的な措置をとるということにつきましては、私も大臣就任以来ずっと考えておるわけでございますけれども、一番問題になりますのは、事業主の理解、認識、これがまだ非常に徹底していないところにあるのですね。ですから、その点について精力的な指導といいますか、それを継続反復していく、そういうことでなくて、ただ法律でばっとやることが適当かどうかと実は私は私なりにこれで考えておるのですよ。労働省に来まして、この問題だけじ…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 沖繩県の失業情勢が内地と比べてみまして大変異常であるという事態はよく承知をいたしております。どこに原因があるかということもいろいろ突きとめております。それに対しましてどう対処するか、労働省といたしましてはきめ細かい配慮をいたす所存でございますが、詳細につきましては政府委員より答弁をいたさせます。
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 いま労働省では、沖繩だけでなくて、全国的にいろいろの給付金制度がどうして利用されないのかということで検討をしております。私がいま感じることは、案外こちらの方ではPRしたつもりであっても、反復してやらないと、そういう制度があるのかということで、相当高度の知識を持った人あるいはそういうことについて高度の関心があるべき人にも徹底してない向きもあるようでございまして、たとえば経営者協会の人たちが初めてそういう制度があるということ…
第87回 衆議院 予算委員会 第16号
○栗原国務大臣 私も労働省へ参りまして、沖繩の失業率が異常に高いので、大変な関心を持って見ておるのです。そして先ほど申しましたとおり、具体的な施策がなぜ徹底しないのか、その原因も探求したい。それは労働省側にあるのか、あるいは沖繩県というところにあるのか、あるいは本土側にあるのか、いろいろそういう問題をも詰めてみたい。そしてじっくり腹を割ってそれぞれの関係者で話し合ってみたい、こう考えております。一生懸命その点について努力をいたしたい、こ…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○栗原国務大臣 定年を延長するということは、御指摘のとおり、これからの高齢化社会に向かいまして、どうしてもやらなければならぬ。したがいまして、六十歳をめどとして、それまで定年を延長することをまず精力的にやっていきたい。具体的にはどの層が一番主になるかといいますと、御案内のとおり、これは高齢者を対象としてやるということでございます。 これは御質問にはございませんけれども、実は昨日、経済界の代表の方々とも会いましたが、定年延長の問題について…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 昨日経済界の代表の方々とお会いいたしましたのは、国会の論議を踏まえまして、一つには減量経営の問題、いま一つは高年齢者の雇用の問題、これについてわれわれの国会における発言を述べまして、それに対する経済団体側の御意見を聞いたということであります。 どういうことを話をしたかといいますと、国会の論議の中では、企業は最近収益を上げてきているじゃないか、企業成績がよろしいじゃないか、にもかかわらず減量経営に藉口して人減らしをしておる…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 全く同感でございます。十万人の雇用創出の今度の制度でございますが、景気がきわめて悪いとき、冷えているときには、これをやってみましてもだめだと思うのです。それから景気が非常にいいときには、これまた非常にむだなことになります。ちょうど、ようやくちょろちょろ火で景気がよくなっていくというときでございますから、私どもとしてはタイムリーなものだと思うのです。ただ、お説のとおり、いままでのいろいろな制度が、制度はできたけれども実効が…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 非常に希望するものが多くてふえた場合には、雇用特会でございますので弾力的に運用いたしたい、こう考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 法律的な問題でなくて、実態論としていろいろいまお話がございました。この点につきましては事務当局に命じまして、石川島播磨によく事情を聴取させましてできるだけの努力をいたしたい、こう考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 御案内のとおり、いまもいろいろ論議が交わされたわけでございますが、郵政事業というのはきわめて公共性の高い事業でございまして、労使が本当に腹を打ち明けて、平和裏に話し合いで物事を解決していく、そういう姿勢をぜひとっていただきたいというふうに考えております。 しかし、やむを得ずいろいろの紛争が起きた場合には、不当労働行為等いろいろございましたときには、いわゆる公労委でいろいろ御処理をいただく、こういう方向でいくべきではないか…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 食言をするということは、一般的によくないことですね。ですから、食言をすることのないように十分に注意をしてもらいたい、こう思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 いまの事案は不当労働行為として公労委の方へ提訴中のようでございますから、それについてとやかく言うことは控えさせていただきますが、いまいろいろとお話を聞いておりまして、労使の間に大変な不信感がある、この不信感を一刻も早く取り除かなければいけない、そのために郵政省の方も、大臣を初めとして精力的に取り組む姿勢のように見受けますので、労使の間で腹を割って平和裏に自主的に解決することを期待いたします。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 御期待に沿うように努力をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 「いましばらく楽観を許さない」という「しばらく」というのは、特定の期間を特に言うたわけではございません。非常に厳しい状況が続くということでございますが、少なくとも昭和五十三年度の失業者が大体百三十万と、こう見ておりますが、五十四年度も百三十万ぐらいの失業者が出ざるを得ないのではないか、そういう意味で申し上げているわけでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 失業問題をただ単なる労働問題でなくて社会問題としてとらえるという観点から言いますと、まさに中高年齢者、特に高年齢者の雇用が非常にむずかしい、一たん離職するとなかなか再雇用がむずかしい、ここら辺はまさに労働問題の次元を越えた社会問題としてとらえなければならない、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 先ほども申しましたとおり、私どもは国会の論議を踏まえて経済界の代表に要望した。一つは、減量経営に藉口する人減らしというものについては、社会的責任を感じてそういうことがないようにお願いしたい、余力があるにもかかわらずそういうことをされることのないようにというのが一つ。いま一つは、高年齢者の人たちの雇用をどうするか、その問題については、定年の延長ということを中心として強く要望したわけでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原国務大臣 御案内のとおり長い油ショック以来の不況下でございまして、景気を何としてもよくしなければならない、そういうことから、御指摘のとおり政府は大量の国債を発行しても景気の回復に努めている。それから企業の方は企業の方で健全な体質にならなければいかぬ。健全な体質にならなければ企業の存続そのものが危ういという立場から懸命な努力をされたという点も認めなければならないと思います。 昨日の話の中でも、私どもが減量経営の問題について触れました…