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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 僕はあなたと余り荒っぽいことを言いたくないけれども、安全保障というのは、これはあなたはわかっているとおり、日本の基本的なスタンスです。これをイデオロギーだから反対だ、こういう言い方はよくないですよ。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) いや、そうじゃないんだ。それからもう一つは、島の人たちは安保賛成というようなことを言ってこない。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) そんなことはない。島の人たちというのは、きのうも言ったけれども、もう話し合いはすべきでない、そういうことで固められているんだ。それで特定の政党、もっと言うとあなたのところが組織的、継続的にやっているじゃないか、いろいろと宣伝も。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) いわゆるそういうことはあなたの方が上手じゃないんですか。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 安保をイデオロギーという考え方が大体間違いなんだ。安保というのはどういうことかというと、日本国民の平和と安全、生活を守るんだよ、あなた。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 何がイデオロギーだ。これは日本の国の国是じゃないか。その国是を、それよりも生活の方が大切だという言い方の方がどうかしている。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) いや、安保はイデオロギーで、生活の方が優先するみたいな話をするから……

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) そうじゃなくて、日本の国の安全がなくてどうして生活炉できますか。そのことも考えなきゃいかぬ。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) あなた、何%が反対反対と言うけれども、それはそのときの状況ですよ。その後どういうように変化があるか、その点については……

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 変化がないというのはあなたが言っているだけなんだ。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) やってみるもやってみないもない。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) やってみるとは何事だ、やってみるとは。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) やってみるとは何事だ。

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) やってみる、やってみないのは、これは私が有権的に言うことじゃない。いわんやあなたも言うことじゃない。

自由民主党防衛庁長官1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) きのう記者会見のときに外国の通信社の記者から、三宅島がいろいろ言われておるけれども、どうしてそういうふうになっているのか、事情をお聞かせいただきたいということでございますから、端的に言って、これは政府・自民党が一番最初、三宅の人たちに対する対応、それに対してやはり足らざるところがあった、これはもう謙虚に反省をしなきゃならない。ただ、三宅の方々は非常に純情な方々である。その三宅の純情な方々に対して特定のイデオロギ…

自由民主党防衛庁長官1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も何も不用意に言ったんじゃないんです。これは私も資料を持っていますけれども、三宅島の反対闘争が始まりましてから特定のイデオロギーを持った政党が継続的にいろいろの宣伝活動をやっているんですよ。そしてしかも、三宅のリーダーの人たちは、こちらの方で説明をするから聞いてくれということでも、説明は聞かない、説明を聞くなど、そういうことなんですよ。それじゃ話し合いをしろといったって話し合いはできないでしょう。話を聞くとい…

自由民主党防衛庁長官1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今観測用の鉄柱を立てているというのは、いわゆる気象上のデータを収集するということでありまして、これが直ちに飛行場の建設ということには結びつかない、このことはもう前から言っている。また、飛行場をつくる場合にはよく御理解をいただいてやる、こういうふうに言っているんです。 したがいまして、三宅島の人たちはこの鉄柱そのものにもけしからぬと言う方々があるわけです。それは、どうかそういうことを言わぬように、話し合いをしてく…

自由民主党防衛庁長官1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) これなかなか重要ですから、私の方も話し合いをもう一回するということで現地でさせますから、どうか社会党さんの方も話し合いに応ずるようにと、そういうようにしていただきたいと思います。重ねてお願いします。

自由民主党防衛庁長官1987/07/21

109参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) まだ内容は何も決めていないんです。

自由民主党防衛庁長官1987/07/20

109参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(栗原祐幸君) 何か新聞にそういう記事が出たようでございますけれども、実際にはそういうことはございません。 ただ、私はワインバーガー長官から、四月の末ですか、私信をもらいました。それには、東芝がココム違反をしておる、ソ連の潜水艦の音が非常に小さくなってきた、非常な関心を持っておる、貴長官はこれに対して直接いわゆるココムについては関係のある大臣ではないが、安全保障上の観点からひとついろいろと御留意いただきたい、こういう私信が参り…