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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○栗原国務大臣 実は、私のところへワインバーガー長官から私信が来ましたのは四月の末だったと思います。それにはこういうふうに言ってあるのです。それは、いわゆるソ連の原潜の音が小さくなったということと同時に、東芝機械がココム違反をしている、これは非常に重大な問題である。ついては、貴長官はココムについて担当の大臣ではないけれども、安全保障という観点からひとついろいろと御留意いただきたい、そういう趣旨の話がございました。 私は、いわゆるこのココ…

自由民主党防衛庁長官1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○栗原国務大臣 まず私から。私が担当の主管大臣でございますから、私から。 三宅島の問題については、上田さんともいろいろ今まで議論をしてまいりました。私どもは、三宅島にNLPの飛行場の問題についてお願いをしたいというのは、いろいろ考えてみたけれども、三宅島以外には適当なところがない、ぜひ三宅島の皆様方も日米安保という、そういう観点からもお考えをいただきたい。それと同時に、私どもは、三宅島の将来のことについてもお手伝いをすることはいたしたい…

自由民主党防衛庁長官1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○栗原国務大臣 上田さん、この問題、あなたのお話を聞いていると、何か知らぬけれども騒然たるという格好ですけれども、私どもはこれは静かにやはり対話をすべきだと思いますよ、静かに。 それで、私が言っていることはどういうことかというと、何回も何回も、一遍防衛庁の話を聞いてくださいというのです。話を聞いた上でいいとか悪いとか言ってくださいとお願いしているのです。島の人たちにも言っておるのですよ、これは。また、私の聞くところでは、これはあなたの言…

自由民主党防衛庁長官1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○栗原国務大臣 前々から言っているように、この観測計はいわゆる資料を集めるものですから、これを立てたからすぐに空港をつくるというわけではございませんから、その点はどうぞ御理解いただきたいと思います。したがってこれは整々と事務的にやらしていただきたい。 なお、先ほど来申し上げているとおり、強行するなというならば話し合いに応ずるようにぜひ道をつくってください。お願いします。

自由民主党防衛庁長官1987/07/13

109衆議院 予算委員会 第2号

○栗原国務大臣 上原さんの御指摘は、私も本当につらい気持ちで聞いております。御案内のとおり、いわゆる思いやり予算というのが、皆さん方の御協力をいただきまして国会を通ったわけであります。そのやさきでございますので、私も本当にこれは心を悩ましておるところでございます。 しかし問題は、だからといってそれではアメリカ側がノー文句でこれは撤回すべきだというふうに言うためには、それなりの根拠がなければいかぬ。例えば百六十五億積んだから、あとは一切あ…

自由民主党防衛庁長官1987/07/10

109参議院 本会議 第3号

○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛費と売上税の関係でございますが、ただいま大蔵大臣から申されたとおり、売上税は政府全体の問題でございます。したがいまして、防衛庁だけ特別なことをするというわけにはまいりません。この点は御理解をいただきたいと思います。 なお、六十三年度の防衛予算についてでございますが、これはこれからの作業をしてみなきゃならぬという段階でございます。しかし、一%を超えた段階で政府がこの一%にかわる新たな防衛力整備の閣議決定を行っ…

自由民主党1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(栗原祐幸君) ワインバーガー長官がお見えになりまして、FSXで話をいたしました。ある意味で非常に率直な話でございました。おっしゃるとおりアメリカは非常に戦闘機といいますか、航空機については優秀である。それにある種の改善を加える、また日本のテクノロジーというものを加えていくならば、価格の面でもあるいは性能の面でも非常にいいんじゃないかというお話がありました。私はそれは一つの御提案として承りますと申し上げたんです。それでいきます…

自由民主党1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(栗原祐幸君) これは、この訪米要請というのがある意味において大変恐縮でございますけれども、防衛の問題について訪米を要請されたというよりも、むしろある意味においてはお互いに特別な用件はないけれども、会っていろいろと話をすると、そういうことに意義があるという意味の要請でございます。したがいまして、私再三にわたってその話がございましたから、せっかくの御招待でございますから国会の方の都合がついた段階で御返事をいたしましょうということ…

自由民主党1987/07/03

108参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(栗原祐幸君) ただいま御決議のありました自衛隊機の墜落事故等の再発防止につきましては、従来から庁を挙げて取り組んできたところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも各種事故の防止についてさらに一層の努力をしてまいる所存であります。

自由民主党1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今、防衛局長から御説明したことで、多くをつけ加えることはございませんが、ただ私の感想ということですから申し上げますが、これは要するにいろいろの想定がある。その中の一つを特定をして研究をしてみる、しかもそれは装備、兵力等については現有勢力をもととしておる、そういうことでございますから、それはそれなりの一応の結論が出る。しかしそのこと自体が直ちに大きな意義を持つというのじゃなしに、こういう研究を積み重ねる中で日米の…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘のとおり今度の訪中は大変中国側の歓迎をいただきました。会談内容そのものも極めて率直にかつ友好裏に、常識を離れてというか、一時間三十分の国防部長との会談時間が二時間二十分になると。それから万里副総理との会談は大体四十五分というふうに言われておったんですが、実際には一時間十五分ですか、非常に率直に話をいたしました。 私は防衛の責任者でございますから、我が国の防衛のスタンスというものを話をした。それは我が国の憲…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私の方から言ったんじゃないんだ。記者会見でそういうことを言われたから、私の方でそう答えたんだ。私から言ったんじゃない。記者会見で、こういうことを言っているけれどもどうだと言うから、それならばこういうことだろうと。このコメントは今でも厳然として生きております。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今、政府委員からいろいろと事務的な話がございましたが、官房長官がねじが緩んでいるんじゃないか、こういうような発言を引用されましたが、いやしくもそういうようなことを言われることは大変よくないと思います。したがいまして、私といたしましては、事務的に詰めるものは詰めるということをやらせると同時に、私自身に緩みのないようにみずからを厳しく戒めて見守っておるというのが現状でございます。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 決して国民に隠すようなことはいたしているつもりございません。 それから、今のいろいろの御意見につきましては、十分参考に供したいと思います。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 我が自衛隊の場合は絶えず一朝有事と、これは前提条件であります。その中でどうするか。ただ、御指摘のとおり稼働率が非常に低い、この点については十分に配慮せよと、そういう意味でございますれば、それは当然のことでございます。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) まあこれ要するに予算執行上の問題でしてね、いろいろ円高がどう続くかという問題もあるし、それからGNPがどうなるか、あるいは人件費これからどうなるかというのがございますからね、正直言っていろいろのお考えあると思いますけれども、政府としてはこの段階で確定的なことは言えないというのが実情でございます。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) せっかくでございますけれども、計画というのはある程度固定して考えなきゃならぬと。そうなりますと、六十年度十八兆四千億という実質価格でやることがこれは適当じゃないかと思うんです。あとの防衛費の問題は年度年度に決めていきますから、そのときにいろいろの浮動要因というものを勘案をして防衛費がどの程度になるかということで示されますので、私どもはそれが今最善である、こう考えております。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 午前中申し上げたことに尽きるわけでございますけれども、非常に率直にかつ突っ込んでやりとりがありましたし、軍事大国というのは一体どういうことか、定義から決めてかかろうというようなことでやって、それに対する答えというのは自分の国を守るのは当然だ、一定の防衛力は当然必要である、必要最小限のものは必要だということと同時に、日米安保もそうだということでございまして、こちらが一%に触れたにもかかわらずそれには全然触れない。…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 友好的に率直に話をすることですね。私は基本的な態度は過去の中国に対する我が国の態度、これについてはやはり反省しなきゃならぬ、これが基本であります。日中共同宣言、日中平和友好条約、それを基本として話をする。体制の違いがあるということでございますから、向こうの気持ちもこちらの方としてできるだけこういう気持ちで言っているんだなということはこれはそしゃくしなきゃならぬ。ただ同時に、我が国の方の事情も相手方にわかってもら…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も、戦後初めて私が中国にお招きをいただいて、向こうで首脳の方々とお話できたと、そのこと自体に大変重大な意義を感じております。その言葉というよりも実際の行動と、これがより重要ではないかと考えます。そういう意味合いでは忌憚ない意見の交換もできお互いに理解を増すことができたと、そういうように考えております。