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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) そのお互いのやりとりというのは御案内のとおり、我が国の防衛政策というものは憲法に基づいて必要最小限度のものを盛り込むんだと、防衛計画の大綱に基づいて中期防衛計画というものがあると。その第二年度分として昭和六十二年度の予算を組んだところが、これが一%を超えることになったと。こういう話をして、その後で、一%を超えると軍事大国になる、こういう話があるけれども、問題は、この軍事大国という定義をしっかりさせなきゃいかぬ。…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) この鄧小平さんと矢野さんとの話全体についてのあれですからね、これについて私がコメントすることは適当でないと思いますよ。もっと私の知りたいのは、鄧小平さんが何と言い矢野さんが何と言ったと、そういう詳細をむしろお知らせいただくならば、それについてのコメントはいたしますけれども、今のお話だけでは私はコメントのしようがない、それが実感です。 それからもう一つ申し上げますと、万里さんというのは中国を代表して私に話をされた…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 事実です。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) それは、情報のルートは言えません。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) それはやっぱり情報を得た人に対する礼儀ですよ、これは。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) どれです。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は確信を持っております。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 矢野さんが余り細かいことを言わないで、雨降って地固まるという心境であるならば、私も全く同感ですよ。ですから、私は自分の方からそういうことは言わないんです、これ。皆さん方の方からいろいろ話があるから私は言っているんです。これが一つ。 もう一つは、朝日新聞とか毎日新聞に中国大使が出したでしょう、談話といいますかやりとりを。あれを見てみてもわかるんですね。何回言ったということは問題じゃないんだ。一%問題に反対の公明党…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) それは報道を見る限り、そういう懸念をしておるのかなあ、そういう感想は持っております。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 我が国の防衛というのは、御案内のとおり、中期防衛計画に基づいて継続的、計画的にやっていく。その中でいろいろの装備やその他のことが出てくるわけでございまして、このことは防衛計画の大綱というのが必要最小限度のものだ、限定かつ小規模ということできておりますからね。これはそういう点については御疑念があるならば、何回となく理解を得る努力をしなきゃならぬと思っております。また、これは私の方の所轄じゃございませんが、外務省の…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は一%というものを意識して、これを超えたらどうだとかああだとかいうのは実際的に問題としていかがなものか。やはり必要な防衛費だけは、必要最小限のものだけはいただきたい。その結果防衛費がどうなるか、そこがポイントじゃないかというふうに考えておりますから、防衛費が例えば組んだところが一%以内だったと、それはけしからぬと、こう言いません、これは。必要なものだけあれば一%の上であろうと下であろうとそれは別にどうこうない…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) これは私が前々から言っておりますけれども、二十一世紀へ向けての機種でございますので、純軍事的にすぐれたものでなければならぬ、客観的に見てすぐれたものでなければならぬ。それから今言いましたように、御指摘のとおり日米は安全保障体制でやっておりますから、日本の判断でこれを行うものでございますけれども、少なくともアメリカの国防総省、この理解だけは得ておく必要がある。もう一つは、防衛産業というものが内外ともにございますか…

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) これはワインバーガーさんからお話があるかどうかわかりませんけれども、まず話を聞いてみたいと思います。その上で私の判断を示す、そういうことです。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) だから、話を聞いてみた上での話だと、こういうことです。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) これは聞いてみなきゃわからぬと言っているでしょう。ですから、聞いてみた上での私の判断を示す。仮定の問題には答えられないと、こういうことです。

自由民主党1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大変自衛隊の実態に即して建設的な御意見を承りまして、感謝を申し上げます。 いかに装備を充実するといたしましても、これを使うのは人間であります。その人間の質を高めるということは単なる精神論だけじゃいきません。やはりそれなりの待遇、処遇というものが必要でございます。そういう意味で、隊舎とかあるいは宿舎とかいろいろの施設の充実を図るということが防衛力整備の中の重要な一環であると考えております。 昭和六十二年度の予算に…

自由民主党防衛庁長官1987/05/26

108衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 平素から、我が国の安全保障に深い関心を持って御指導いただいている安全保障特別委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと存じます。 御案内のとおり、我が国は、自由主義諸国の有力な一員として、日本国憲法に従い、自衛のための必要最小限の防衛力を確保し、もって、自国の安全と世界の平和に寄与しなければならないと考えております。このためには、日米安全保障体制を堅持し、自衛のため必要な限度において、質の高い防衛力の整…

自由民主党防衛庁長官1987/05/26

108衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 今御指摘のとおり、防衛庁長官として一番重要な問題、責任の一つは、文民統制、いわゆるシビリアンコントロールを的確に行うということだろうと思うのです。 私が申し上げるまでもないことでございますが、過去の戦争はどうして起きたかといいますと、これはやはり天皇の軍隊であった、そして天皇の軍隊のもとにおいて天皇の名をかりて統帥権というものが政治を支配をした、そのために過去の大きな戦争につなかったと私は考えます。 ところが、戦後は国民…

自由民主党防衛庁長官1987/05/26

108衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 私は、経過についてはつまびらかにいたしませんけれども、政治的に考えますと、過去の戦争というものは軍事が政治を左右した、そういう観点から防衛庁長官、総理大臣というものは文民でなければならない、そういうふうになったと思います。

自由民主党防衛庁長官1987/05/26

108衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 確かに仰せのとおり、自衛隊の中には、いわゆる軍事的合理性といいますか防衛的合理性といいますか、そういうものを追求する、それは非常に潜在的に強くあると思うのです。それに対して、大所高所から日本の憲法にのっとってコントロールしていく、そういう必要があるということは御指摘のとおりだと思います。