P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/05/26

108衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 今の政府委員の答弁で必要にして十分だと思います。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今政府委員からも話しましたとおり、我々の言っているシーレーンというのは、国民の生存を維持する、継戦能力を確保する、そのために護衛とか哨戒とか、あるいは港湾とか海峡の防備をする、そういう作戦行動の累積効果によって海上交通の安全を確保する、こういうことでございますから、線とか面とか、そういうものじゃございません。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私の言うのは、私どもの考えでいるシーレーン防衛というのは、そういう行動を言うのであって、特に線とか面とかいうものじゃない。今おっしゃったとおり、いわゆる航路帯の問題ですね、これと混同されないようにお願いをいたしたいわけなんです。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) それは全く違う話でございまして、私は何も面を認めたと言っているんじゃないんです。シーレーン防衛の定義というものはこういうものでございますと、定義を申し上げているんです。したがって、伊東外務大臣が面の問題は認めない、これは集団的自衛権になるから認めない、これは当然のことでございます。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほど総理からもお答えがありましたが、我が国は憲法のもとに専守防衛、そういう立場でやるわけです。しかも、シーレーンの問題についてNATOがどうのこうのという話がございました。それは参考になります。しかし私は、NATOの問題よりも日本のシーレーン防衛という定義、これは我が国がすべきである。その定義は何かというと、先ほど申しましたとおり、生存を維持し云々のことであります。この点は、私二回目の防衛庁長官でございますが…

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) いろいろの報告書等ございますが、なかなかそれが断定的にこうだと言えないという部面があろうかと思います。 日本の今の防衛が過剰防衛だ、こういう御趣旨でございますけれども、これは大綱に基づいて、しかも現実には大綱の別表、こういうものを基準としてやっているわけでございまして、私はこれが過剰防衛であるというふうには考えません。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私がまず最初に政府委員の方に答弁をさせたのは、今、幕の方で云々ということがありますから、幕としょっちゅう接しているのは内局ですから、内局の方の経過を聞こうと、こういうことでございます。 今話したとおり、そういう計画はございません。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 御案内のとおり防衛計画の大綱、この達成を期すると言ったのは昭和五十九年です。五九中業です。それからいわゆる中期防衛計画になっていく。ですから、大綱水準の達成を期するというときから防衛費がふえていることはこれは事実でございます。しかし全体的に見ますと、いわゆる他の経費、例えば社会保障経費というものは昭和六十二年度において十兆円、文教及び科学振興費は四兆八千億円、公共事業関係費は六兆円、こういうふうになっておりまし…

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大蔵大臣からいろいろ伸び率の数字がございましたが、私は、先ほど申しましたとおり社会保障費、文教費、公共事業費、そういったものと比べてみまして防衛費というものは調和がとれておる、こういうふうに思います。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私も同様に考えております。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 後刻資科として提出いたします。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大綱の水準を達成するという状態は、具体的に言うと、中期防を着実に実行するとその時点でおおむね達成ができる、そういうことであります。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 中期防というのはどこから出てきたかというと五九中業から出てきたんです。五九中業というのはどこから出てきたかというと大綱水準の達成を期するということが前提、私が前の長官のときに、大綱水準の達成を期するということで五九中業をつけた、その五九中業が作案をされて中期防衛力整備計画と、こういうことになったわけです。そういう意味で、大綱水準の達成というのは具体的には中期防を実現するということであります。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大綱水準というのは、いろいろ言われましたが、結論的に言いますと、その主なところは限定かつ小規模の侵略にどう対応するか。その対応というのは具体的にはどういうふうになるかというと別表である。別表の枠の中、組織とか配備とか、いろいろのことがされるわけです。いわゆるそれが現実的な防衛力の整備の内容になるわけです。それを今言ったように集大成してそれぞれ計画を立てていく、こういうことだろうと思います。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大まかに言いますと、別表を達成するということであります。ただし、それは防衛局長も言ったように、いろいろと技術の進歩の問題等ございますので、国際情勢その他ございますので、これは質の高いものでなきゃならないということであります。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) それはまず第一義的には原案をつくります防衛庁ですが、それから閣議ですわな。それからその前に安全保障会議、そういうものがあると思いますが、そして最終的には国会ですね。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は言葉の解釈の問題だと思うんです。私の言うのは、やはり軍事技術、近隣諸国の動向と関連しまして大綱水準というものが考えられるべきだ。それは相対的なものだというが、そのとおりですね。これを固定していること自体がおかしいんです。ただし、相対的ではあるけれども、別表その他の関係からいくと、それは一応完成の域になっておる、その完成になっているのが浮動しないというわけじゃない、こういうことであります。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 私は、基本的には元来防衛というものは相対的なものだと思うんです。ただ、それが達成されているか達成されてないかというのは、いわゆる別表との関係において一応達成されている。しかし、達成されているからそれが変わらないんだというものじゃない。それはいろいろの状況で変わる、こういうことだろうと思うんです。

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 大綱水準というのは、先ほど申したとおり、別表との関係、限定かつ小規模の侵略態勢との対応、そういうものが中心になって大綱水準ができておると。しかしこの大綱水準は、いわゆる軍事技術の進歩、周辺諸国等のいろいろの環境の変化、そういうものによって変わってくる、変わってくるけれども水準達成ということはできると。しかし、その水準そのものは確定はしない、浮動しておる、そういう筋のものだろうと思うんです。そういう意味合いではこ…

自由民主党1987/05/19

108参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(栗原祐幸君) 詳細につきましては政府委員の方から答弁させますけれども、最後の段階でいわゆる指揮通信機能の充実、それから練度の向上、隊員の宿舎、隊舎等の整備、そういった後方方面に主として費用を使っておる、そういうことでございます。