P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 私の所感は、先ほどの御質問にもお答えいたしましたけれども、日米安全保障条約ということについて、我が国がこれを着実に守っていかなければならない、そのために住民の方々にも御協力いただくということをしておるわけでございます。したがいまして、米軍機の今回のことにつきましては、いろいろ事情等を調査しておりますけれども、しかし全般的に言えることは、日米安全保障条約どこの問題につきましては、アメリカ側も十分その趣旨を理解して慎重な行動…

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 これは大変遺憾なことでございまして、先ほど施設庁長官から米側に申し入れているということでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 今度のココム違反の問題につきましては、西側陣営の安全保障という問題よりも、その前に日本の安全保障という観点から重大な関心を私は持っております。 それから、ワインバーガー長官から私に対して具体的にいろいろ要請があったかというと、そういうことはございません。ワインバーガー長官から私に私信が参りましたのは四月の末でございましたが、それは、この東芝のココム違反事件を契機として具体的にはソ連の潜水艦の音が非常に小さくなってきている…

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 御指摘の趣旨はよくわかります。 実は、私はこの前の防衛庁長官のとき、有事法制の第二部をまとめたわけです。問題は有事法制の第三部、これは内閣全体にかかわる問題である、したがって、内閣においてしかるべき措置を講ぜられるべきであるというふうに考えております。 そういうものを総合的に見て、足らざるところは逐次補っていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 私は元来こちらの方から特別積極的に問題を持ち出すということはよくよくやらぬわけであります。向こうさんの方からいろいろ出たものについて、それは必要なものは受けて、そうしましょう、あるいはそれはできません、こういう格好でいきます。 したがいまして、この問題だけを取り上げて、これは向こうへ行って必ず言うというつもりはございません。しかし、今のお話は頭の中にとどめておきます。

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 私は別に逃げてどうこうしているのじゃないのです。向こうでそういうお話があったときには、向こうの話をよく聞いた上で適切な処理をいたしたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 中曽根総理と話をして、もう最終的には栗原長官の判断でやってもらいたいと言ったことは事実であります。その後の記者会見で、それぞれ言葉をとらえるニュアンスが違ってああいう記事が出たと思います。論理的可能性の問題として、必ず結ぶのか、こういうことになりますと、必ず結ぶとは言い切れませんからね、そういう意味合いで言ったのでありまして、特に論理的可能性の方に重点を置いたわけじゃございません。

自由民主党防衛庁長官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○栗原国務大臣 米軍機が偵察飛行をするという問題について、決められた空域以外のところでできるのかできないのか、こういう問題については、地位協定の解釈といいますか、そういうところに問題があるようでございます。しかし、現実に日米安全保障上、地位協定の解釈をめぐってどうこうという問題、これも重要でありますけれども、同時に、日本側も日米安全保障に対してこれを忠実に守る、そして、国民の皆さんに御協力をいただくという姿勢でやっておるわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 おっしゃるとおり、憲法の枠の中で必要最小限度の防衛力を整備する、俗に言う専守防衛ということに徹するということでございます。そういう大枠のもとに、御案内のとおり昭和五十一年に「防衛計画の大綱」というものをつくりました。その大綱水準の達成を期するということで中期防衛力の整備計画を今行っておる、それに基づきまして継続的、計画的に着実に防衛力を整備する、この方針は今後も変わらないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 文民統制については私からお答えいたします。 文民統制というのは一番大事だと思います。文民統制の一番の根っこは国会でございます。国民が自衛隊をコントロールする、具体的に言うと国会である。しかもその国会の構成員によって内閣総理大臣が選ばれる。そういう意味合いでは文民統制というのは、国会、その前に内閣総理大臣、そして統括責任者でありまする防衛庁長官、そういう格好になろうかと思います。したがいまして、自衛隊は常に国民の自衛隊であ…

自由民主党防衛庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 日米安全保障体制というのは、日米間の基本的なというか非常に大事な仕組みであります。これは大切にしていかなければならない、そのために国民の皆さん方にも御協力をいただきたいということできておりまするけれども、いろいろと事故があるということ自体がこの安全保障に対する信頼性に対して疑惑を招くというおそれがないわけではございません。 したがいまして、アメリカ側に対しましても、この日米安全保障が大切であればあるほど、米側においても十…

自由民主党防衛庁長官1987/08/18

109衆議院 内閣委員会 第2号

○栗原国務大臣 これはこの委員会あるいはほかの委員会でもよく御指摘を受けることでありまして、沖縄の皆さんの大変な御苦労のもとになっておるということはよく承知をしております。 こういう問題は、一つには日米安全保障という問題がありますし、一つには地域の振興という問題、そういう問題をどうかみ合わせていくかというところに非常に難しさがございます。したがいまして、おっしゃるようなことにつきまして、政府としても今後アメリカ側と協議を粘り強く続けて打…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(栗原祐幸君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊二百三十九人、航空自衛隊二百六十七人、統合幕僚会議四人、計五百十人増加するものであります。これら…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(栗原祐幸君) 船田さんにお答えをいたします。 今、総理からお話がありましたとおり、INF等につきましては明るい兆しが出ておりますけれども、しかし、御指摘の我が国周辺あるいは極東ソ連軍、そういうものに対する認識というものはやはり厳しいものがあると思います。 我が国周辺では、米ソ、中ソ、朝鮮半島における南北の対峙、そういう問題がございますし、極東ソ連軍について言うならば、杉並びに非核を含めまして、通常兵力まで含めまして、ソ連軍の…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(栗原祐幸君) お答えをいたします。 防衛力整備の基本に関する考え方でございますが、これは総理大臣の答弁されたとおりであります。 また、御指摘の昭和四十八年二月の「平和時の防衛力」については、その説明及び資料を撤回させていただいた経緯があることは既に御承知のとおりだと思います。いずれにせよ、総理も答弁されたとおり、大綱に定められた水準を一刻も早くやっていくということで、「防衛計画の大綱」に基づく中期防ができておるわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(栗原祐幸君) まず、洋上防空からお答えをいたします。 洋上防空というのは何か、これは総理大臣が答弁されたとおりでございます。 なお、洋上防空とは何を何から守るのか、こういうようなお話でございましたが、これは防護対象の観点からではなく、いわばその機能が発揮される場面に着目してとらえたのが洋上防空でございます。 中期防に基づく洋上防空のあり方についての検討の対象となる装備とは、一般的に言ってOTHレーダー、要撃戦闘機、早期警戒機…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(栗原祐幸君) 今御質問いただきましたけれども、総理大臣がほとんど答えられました。私もこれに賛成でございます。 私から特に申し上げたいのは、最後の装備品の耐用年数の見直しの問題でございますが、自衛隊の装備品につきましては、その特性に応じて、必要な性能の維持、長期間使用することの経済性、老朽化したものを使用することの安全性等を総合的に勘案いたしまして、適切な使用年限を決定しているところでございます。この際、限られた防衛費を有効に…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(栗原祐幸君) 佐藤議員にお答えをいたしますけれども、あなたは、予備自衛官の増員につきまして、そういうことを認めることは日本を危険な方向に持っていくんだというような趣旨のお話をされましたが、それは、私どもの考えでいるところは全く逆でございますから、御認議を改めていただきたい。 それから、三宅島艦載機着陸訓練場の建設に関連して、私が生活より安保と言ったことをばかに大きく取り上げましたが、私は遺憾千万であります。私は、三宅島のこと…

自由民主党防衛庁長官1987/07/30

109衆議院 内閣委員会 第1号

○栗原国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容の概要について御説明いたします。 まず、防衛庁設置法の一部改正について御説明いたします。 これは、自衛官の定数を、海上自衛隊二百三十九人、航空自衛隊二百六十七人、統合幕僚会議四…

自由民主党防衛庁長官1987/07/23

109参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(栗原祐幸君) 先ほどからの話を聞いていますと、非常におかしいと思うんですよ。 私どもいわゆる観測的な施設をやろうというのは、いろいろの資料を集めるためにやるんだと。しかもこれは法的に許されておる。だから粛々と整々とやりたい。それに対して反対をもってとにかく阻止しようと。強行強行と言っているけれども、こちらは強行じゃなくて粛々とやりたい。それに対して反対がある。そういうことで非常に私は実態的におかしいと思うんです。 それからい…