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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
2,984
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会66 件・66%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,984 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 原則としてそういうことであろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 これは、具体的な問題というよりも、国会で皆さんの方に知らせるべきことは知らせなければならぬし、御議論いただくことは御議論いただく、そういう姿勢でいかなければならぬと思います。しかし、それにはおのずから防衛の観点から制限があるということも御了知いただきたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 六十六年度以降になるものは、正面装備で後年度負担が二兆五千億、それを含んで恐らく新たな五カ年計画ができると思いますよ。その五カ年計画をつくるときには、「防衛計画の大綱」の水準にもし達しておるならばそれを維持する、そういう契約になると思うのです。したがいまして、「防衛計画の大綱」というものがある限り多くならぬ、こういうように考えております。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 「防衛計画の大綱」水準というやつですね。これは数字でぴしっと出せるものじゃないと思うのです。先ほどの程度というのと同じで、大綱水準は、軍事技術の変化その他いろいろございますから、およそこれは大綱の水準に達してきているな、そういうことが認定される、もっと言うと、国会でその程度だな、最終的にはそういう認定の中にある、それがきちんと幾ら幾らというものではないと思うのです。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 業務計画として大蔵省に要求するという場合には私の責任でやることになります。 あとの問題につきましては政府委員から答弁をさせます。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 結論的に申し上げますと、経済摩擦、貿易摩擦、そういうようなことには絡めない、それから今言ったいわゆるココム違反事件、そういうものにも煩わされない、そういう厳しい状況下にあるということは認識しているけれども、最終的な判断は、前から言っているように、いわゆる防衛としてFSXがすぐれたものでなければならない、それからもう一つは、日米安保という関係がございますから米国防総省の理解を得ておかねばならない、もう一つは、両国の防衛産業…

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 今申しました私のいわゆる三原則に照らして、高度の政治的判断をするという場合にはその決断をいたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 私は技術の専門ではございませんで、今のところすべての情報が私のところへ来ておりませんので、まだ決断はしておりません。

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 地域住民の気持ちというのは十分考えなければならぬと思います。ただ問題は、地域住民というのは一体何だ、これもよく考えなければいかぬ。いろいろの方々がある。特にこれについて非常にナーバスになっている方々があるならば、それらの方々について尽くすべきことがあれば尽くさなければならない、こう考えております。 いずれにいたしましても、原則論として地域の方々とうまくやっていく、そういう心がけは常に持たなければならぬ、こう考えております…

自由民主党防衛庁長官1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○栗原国務大臣 私はそういうふうに融通のきいた考え方は持っておりません。「防衛計画の大綱」というのは私も随分読みました。読み返しました。今防衛局長からも話がありましたけれども、読んでいきますと、私は大変適当な、適当といいますか我が国の防衛力整備には非常に適したものだと思うのです。 ただ一般的に、「防衛計画の大綱」をつくったときに、今みたいに装備や何かがどんどん大きく変わっていく、あるいは装備が変わるために戦術とか戦闘とか戦略というのが変…

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 まずニアミスの問題ですが、これは私非常に重大に考えているのです。これはいいかげんなままにしておいてはいけないと思います。そこで運輸大臣に対しましても、運輸省が主体となって調査をされる、それに対しては防衛庁も積極的に協力をいたします、こう言っております。いやしくもお互いに内部的にかばい合う、そういう態度はよろしくない、落ち度がないなら落ち度がないということでちゃんと申し開きをしなければならぬし、落ち度がある場合にはそれなり…

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 それは特定の特定の想定の問題ですから。

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 いや、そんなことを言ったら全部飛行機は飛行できないです、あらゆるものは。そうなりますから、これは特定の特定の問題だと思います。

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 今申し上げたとおりで、航空機の事故というのは非常に大きな事故ですから、そういうことのないようにしなければならぬという点については私も同感であります。したがいまして、そのために先ほど申したとおり、いわゆるニアミスが起きないように、最近起きたこの事件についても徹底的に調査をしてもらいたい、それについては防衛庁も積極的に運輸省に協力をします、こういうことを申し上げたのであります。それに基づいて対処していただきたい、こう思ってお…

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 FSXを選定する場合に私の原則といいますか基本的な考え方は、防衛上必要な非常にすぐれたもの、そういうものをどうしてつくるか、もう一つは、日米安保条約といいますか、そういうものもございますので、少なくともアメリカ国防省の理解を得なければならぬな、それから、こういう問題はとかく航空業界の圧力あるいは航空業界のいろいろな接触というものが過去において不愉快な事態を起こしておりますので、日米とも防衛産業の影響を受けない、そういうも…

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 そのように進んでおると私は信じております。

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 私もいろいろ新聞、雑誌を見ていますけれども、極めて無責任ですね。特に豹変とかそういう表現を使って、無責任です。ワインバーガー長官が来ましたときにいろいろ話をした、そのときにワインバーガー長官から向こうの航空機を中心として日本の技術を踏まえていろいろ何かできないかという提案があったことは事実です。ですからそれも検討しなければならない、これもまた事実であります。 ただ、私がそのときにワインバーガー長官に言ったことは、私はアメ…

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 ワインバーガーさんの方の招待が、向こうの方からいつごろ来てもらいたいというふうにまだ言ってきておりません。私自身は、国会がある間は国会のお許しを得なければいけませんし、また国会のある中で私があえて向こうへ行かなければならぬかどうか、そこら辺は全くまだわかりませんので、ただいまのところ、国会が終わった後そういうこともあるかなということであります。

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 今申しましたとおり、それは不確実であります。

自由民主党防衛庁長官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○栗原国務大臣 私は、事情が許せば行きたい、向こうからたびたびの御招待がありますから行きたいと思っておりますけれども、必ず行くというふうに決めておるわけではございません。