栗原祐幸
会議録に記録された「栗原祐幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,984 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1987/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛154 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会66 件・66%
- 決算委員会29 件・29%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 ある程度これは私の政治姿勢というか人生観ですが、私はそのときに行きまして、諸般の事情を勘案して、ここで決めるべきだというときには決めてまいります。そうではないというときには決めてまいりません。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 これはやはり国際情勢あるいは近隣諸国の動向、軍事技術等の進歩、そういうものを勘案してやらないと、今防衛局長から話がありましたとおり、非常に高性能なものを持つ、装備をする、そのことが専守防衛と違反する、こういうふうに考えられがちでございますけれども、私はそうじゃないと思うのです。やはり必要なものは必要である、しかしどうして必要なのかそのことをよく御理解いただく、そういう努力が必要じゃないかと考えております。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 外務大臣の答弁と同じであります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 言葉じりをとるわけではございませんが、すぐ強行などという気持ちはございません。ただ、話し合いに応じてもらいたい、その状況です、それに応じて対応を考えなければならない。何も話し合いをしないで直ちになんという、そういうことは考えていません。話し合いに応じてもらいたい、これが私どもの原則であります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 この間、あなたも仲介の労をとられて、村長や議長が参りましたね。そのときに私は、こちらの話を住民に十分に聞いてもらいたい、その上で住民全体の総意を確かめるというならいいけれども、ただ村長とか議長だけで話し合いをするというわけにはまいりません。私どもは私どもの考え方を十分に村民に聞いてもらいたい。村民にも聞く耳を持ちましょう、また村民にもそういう気持ちにさせましょう、こういう格好を村長なり議会がやっていただきたい。これが私の…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 今防衛局長も話しましたとおり、いろいろ周辺の軍事情勢あるいは軍事的な技術、そういうものが変化しておりますね。特に経空脅威、こういうものが質的に非常に大きく変化してきた。したがって、それに対応してどうするかという問題が出てくるわけです。その中には、今言ったように本土防空まで含めなければいかぬ。しかし、するところはどこでやるかというと、本土そのものではなくて洋上でやる。そういう意味合いで洋上防空の一つになっているのでしょうけ…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 今政府委員の言うたとおりであります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 次元が違うと思います。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 もっと言いますと、いわゆる「防衛計画の大綱」、基盤的防衛力というもの、これは今政府委員が述べたような状況でやっておる、それを変える必要はない、こういうことであります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 別表を含めて現在変える必要はない、こういうことです。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 これは前から言っているように、大綱と別表、これは一体的なものだ、ただし別表を若干動かしたからそれが大綱の見直しになるというものじゃない、こういうのが私の見解であります、そういう意味で、いわゆる別表を若干いじったからといって「防衛計画の大綱」に背くようなものじゃない、いわゆる専守防衛の域を脱するものではない、そういう趣旨で答弁したのであります。
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 訪米の目的は、再三申し上げておりますとおり、今度はワインバーガー長官の方から、いささか砕けた格好で、夫妻でアメリカへ来てくれ、こういうことなんです。しかし、向こうに参りますと、ただ参りましたということにはならぬと思うのです。FSXの問題とかあるいは対潜能力の問題、そういった問題が話になると思いますから、それはそれなりにお話をして適切な対応をいたしたいと考えております。 この事前集積の問題については、今防衛局長からも話があ…
第109回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○栗原国務大臣 私は少なくともそういう航空機の運用についての知識は素人ですから、素人が確定的な答えをするのは適当でないと思う。したがって、あなたの御意見はよく専門家、特に権威ある運輸省の方に、きょうこういう意見があった、この意見は一体どう見るかということで問い合わせてみたいと思います。
第109回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(栗原祐幸君) 御指摘の二件のいわゆるニアミス事件につきましては、今運輸大臣から、その事実関係について運輸省において調査を行っておるというお話がございました。防衛庁といたしましても、これに積極的に協力をいたしまして、早急に事案の解明に努めてまいりたいと考えております。 それから千歳のニアミスに関する自衛隊側の管制所の対応についてでありますが、管制官が全日空機に対して、出発機がある旨は伝えたものの、それがF15型機の三機編隊であ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○栗原国務大臣 今度の訪中は、日中の防衛関係からすると大変重大な意義を持ったと私は思います。 その一つは、これは私の方から中国の方にぜひ行きたい、こう言ったことではない。前に私が防衛庁長官をやりましたときにも非公式に御案内をいただきましたけれども、その後、加藤前長官のときに中国と日本との防衛関係のいろいろな行き来がございまして、前長官に対しましても中国からの招聘があった。そして私が再び防衛庁長官になりまして、今度は向こうから御招聘があっ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○栗原国務大臣 今の米軍の問題でございますが、これは外務大臣がおっしゃったとおりです。ただ、私が考えますのに、この地域の方々は日米安全保障体制について大変深い御理解をいただいているというお話がこの前の質問のときにございました。そういう日米安全保障の重要性を考えておる地域でございますだけに、アメリカ側の方も日米安全保障というものについて細心の注意をもっていろいろ行動を願いたい、こう思っております。したがって、機会あるごとにアメリカ側に対し…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○栗原国務大臣 防衛大学校の問題につきましては、いろいろの御意見なり御提示をいただきましてありがとうございました。既に防衛大学校並びに防衛庁でそれぞれ検討しておる事項もございます。今御提案、御提示の中で我々として処理しなければならぬものは適切に処理をいたしたい、こう考えております。 ただ、この際にお礼を申し上げておきます。今まで防衛大学校とか自衛隊の現場に野党、特に社会党の皆さん方に行っていただくということはそう多くなかったと思うのです…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○栗原国務大臣 ワインバーガー長官と私との会談の際に、FSXの話が出ましたが、そのときに私の方が申し上げたのは、これは毎々申し上げてありますとおり、この問題は純軍事、防衛的な見地から最もいいものを選ぶ、それから、日米安保という関係がございますので、少なくとも米国防総省の理解を得なければならぬ、もう一つは、内外の防衛産業の圧力はこれを排除しなければならぬ、そういう観点で自分は選考していきたいと思っておる、今、その選定の過程であるけれどもと…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○栗原国務大臣 ワインバーガーさんから、彼が六月の末に来たときに、今度は防衛庁長官ぜひアメリカへ来てください、できることならば八月ごろいかがでございますかというお話がございましたが、私は、大変ありがたいけれども、国会もあることだし、国会の都合が許せば別だけれども、そうでないと行けないので、国会の都合等を考えて配慮いたしたいというふうに申し上げたわけであります。 そのときには特段の、あなたにおいでいただいて、そしてそのことについて討議をし…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○栗原国務大臣 率直に言って、全日空機の方でうそを言っているということは絶対ない、こういう御主張がありますけれども、私の方もいわゆる報告がうそを言っている、そういうようには思わぬわけです。そこが問題でして、したがって、この問題については実態を徹底的に調べる、真相を究明する、その上で対処する、これが現在私の考え方であります。