栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○栗原君子君 今、総務庁長官にお答えいただきましたけれども、総理も全く見解は御一緒であるということでございますね。そう解釈していいですね。
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○栗原君子君 続きまして、高級官僚の天下りが癒着と腐敗の温床の一つになっていることも明らかになっております。 定年前に官職をやめて、二年間だけ別の業界団体などに再就職をし、二年が過ぎれば以前の仕事と関係の深かった企業などの役員に迎えられるというのは、制度の趣旨からして実効性が余りないと思います。せっかく仕事に精進したのならば定年まで働けるようにし、それでも転職するなら関係業界にはできないとか、少なくとも五年以上経過しなければならないとか…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○栗原君子君 最初に質問いたしましたことに少し戻らせていただきたいと思いますけれども、実は北海道拓殖銀行の政治団体等に対する寄附の調べというものを取り寄せて、私も一生懸命これを開きまして調べてまいりました。 それによりますと、九四年に財団法人国民政治協会に対して四千六百万円、さらには九五年には四千二百四十八万円、九六年には千八百二十四万円、これだけ多額に政治献金をしているわけでございます。破綻寸前まで政治献金をさせていたということに対し…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○栗原君子君 ありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 私は今回提案されております二法案につきまして若干質問させていただきたいと思います。 先ほどからのやりとりを聞いておりますと、まず内閣の強化、官邸機能の強化、そしてまた一方では行政改革というものを抱えていらっしゃる、こういうふうに思うわけでございます。そこで、こうした今なさろうとしていらっしゃることが果たして国民生活にどう影響してくるのかといったことも考えてみるものでもございます。 まず最初…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○栗原君子君 次に、外務省の政務次官二名の提案にかかわってお尋ねをいたしますけれども、一般職の平均の給与等についてはどれだけ出されておりますのでしょうか。
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○栗原君子君 そこでお尋ねをしたいと思いますけれども、衆議院の予算委員会に提出をされました資料を見ますと、外務省の職員の数が出されておりまして、アメリカが二万四千十一人、フランスが一万二千五百六十九人、イギリスが七千幾ら、ドイツは九千幾ら、イタリアは五千幾ら、こういう数字が出ております。G7の中で外務省の職員が一番少ないのは、五千九十七人と先ほど答弁もなさっておられますが、日本でございます。 そういうことを考えますと、とりわけ在外公館も…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○栗原君子君 それでは引き続きまして、私は今回提案されているものが今日議論が始まっております行政改革の課題と大変かかわりが深い問題であるということで、国民生活にどう影響するのか、こうしたことについて少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 この行革基本法案におきましては、国家公務員の定員を削減するという方針でございますけれども、日本の国家公務員は先進諸外国と比較しても人口当たりでは大変少ない状況にあるといった結果が総務庁の一九九五年の…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○栗原君子君 国民の血税をむだ遣いさせない、本当に有効に使っていく、そして行政サービスを果たしていくということこそ私は必要ではなかろうかと思うんです。だから、切るところはどんどん切っていただいていいと思いますけれども、やっぱり切ってはいただきたくないところがあるということがさまざま国民の中から議論が巻き起こっているところでもございます。 今回の行革基本法案では国民生活に関係の深い現行の労働省と厚生省とを労働福祉省として統合しようという案…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○栗原君子君 それで、私は大変胸の痛む思いで報告を受けたわけでございますけれども、その職業安定所の窓口の任務にかかわっていらっしゃる方から、この今日の不況あるいはまた首切り、合理化、そうしたものがなされている状況の中では深刻な問題が窓口に持ち込まれるということを聞きました。 セクハラの相談とかあるいは職場の差別問題、さらには働いたけれども賃金がもらえない、そういう相談をするのに、イギリスあたりでしたら小さくても個室が用意をされているんだ…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 実はここに二年前に新聞報道されたものがございますけれども、この方は韓国人で元日本兵金成寿さんとおっしゃる方であります。日本の厚生省の資料室で、黄ばんだ陸軍戦時名簿の中から、上等兵大立俊雄というかつての自分の名前に出くわしたわけでございます。 この金さんはビルマ戦線で左足に迫撃砲弾の破片を受け、負傷して後送中、今度は野戦病院で空襲に遭い、右腕を切断。部隊には捨ておかれ、傷口にたかるウジをみず…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 全く何も把握していないんですね。 続きまして、仮に現在国籍条項により恩給の支払いを拒否している者に恩給を支払うとすれば、どれくらいの額になるとお考えでしょうか。 戦後から今日まで旧軍人に対する恩給の支払い総額はどのくらいになっておりますか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 政府の方では全く把握もしていないということでございますけれども、諸外国ではさまざまな動きがあるわけでございます。それらにつきましての実例を調べたことがあるのか、その結果はどうであったのか、またそれらを調べたことによって担当者の間で議論も重ねてきたことがあるのかどうか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 二言目には一九五二年のサンフランシスコ講和条約の発効があることによって自動的に資格を喪失したということ空を言っております。 国籍をサンフランシスコ条約によって強制的に失わされ、恩給受給権を剥奪されるということは日本国の約束違反で、信義にももとるものではないか、こういうことを考えます。サンフランシスコ条約以前のこれらのものに対する支給はどのようになっていたのか、お聞かせください。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、ある日突然に受給権が剥奪されたわけですね。そういうことになるんですね。 そこで、世論のことも大変気になさっているようでございまして、国籍を理由に恩給支給を拒否していることについて国民感情をもって合理化しようとするなら、具体的に世論の動向を調査したことがあるんでしょうかどうでしょうか、いろいろなところで世論のことも言っていらっしゃるんですけれども。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、国際世論の動向については調査したことがございますか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 国連の自由権規約批准というのを一九七九年にしておりますけれども、国籍条項との抵触をどのように検討したのか、それから抵触しないと考えた理由とは何なのか、お聞かせいただきたいと思います。 七九年に国際人権規約を批准しておりますけれども、規約人権委員会で注意をされていると聞きます。人権規約とこうした今までとってきた態度というのはかかわりがないのかどうか、お尋ねをいたします。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、セネガルのケースについては御存じと思いますけれども、一九八五年に規約人権委員会の見解が出たとき、国籍条項との抵触をセネガルのケースを通じてどのようにお考えになりますか。フランスはこの国籍条項を取っ払っている、日本だけが国籍条項をかたくなに言い続けているということに対してどうお考えでしょうか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 同じように戦争に参画させているわけでございますけれども、どう異なるんですか。例えばどういうことが異なったんですか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、ちょっと性格のところに触れさせていただきたいと思いますけれども、先ほど同僚の議員が質問をしておられまして、恩給の性格について答弁の中で社会保障という言葉が出ましたけれども、あくまでも日本の恩給というのは社会保障と考えるんですか。