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新社会党・平和連合参議院
総発言数
758
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会46 件・46%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 またその中には、昭和十五年から十七年にかけて中国の浙江省の寧波あるいは衢県、金華、江山、湖南省の常徳などに細菌戦の攻撃を行ったという記述が見られるが、いつどこを攻撃したのか、またこの事実を認めるか、こういったことをお尋ねいたします。 それから、続けて申し上げますけれども、その被害結果を調査したアメリカの報告書や中国の公文書も残っております。昨年、その細菌戦の中国人被害者が先ほど申しましたように東京地裁に提訴をしておりますが…

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 いろいろ資料がたくさん出ている中に、これは昭和五十七年四月六日に衆議院の内閣委員会で榊利夫議員の質問に対して、厚生省が提出をした七三一部隊の沿革史を作成した原資料の一部と思われるものがありました。ということは、沿革史を作成するためにも他の資料も参照したと思われますが、それはどうなったのでしょうか。これは厚生省の方でお答えください。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 実は昨年の十二月に私が質問したときに、七三一部隊関係は四件あるということを伺っておりますが、一つには編成詳報提出の件報告、これは大変ややこしいんですけれども、満州駐屯陸軍部隊の編成、編成改正完結の件あるいは関東軍勤務令改定の件照会、また満州派遣部隊一部の編成及編成改正要領伺細則の件などあるんですけれども、この四件はバッチャー証言にありました返還資料の一部なのかどうか、お伺いいたします。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 一九八六年九月十九日付の朝日新聞には、七三一部隊に関する第一次資料は、「日本へ返却後、最初、外務省復員局に渡され、その後、防衛庁が設置された際、外務省から防衛本庁に移され、さらに戦史室の開設に伴い、戦史室に移された。」とあります。 この記事は事実かどうか、そしてこれ以降、資料がどこかに移されたことがあるのかどうか、そしてまた保管場所を確認し再調査をしてほしいと思いますけれども、お約束していただけますか。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 再調査の約束はできませんか。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 それでは、すべて防衛研究所で公開をされているということでございますね。 続きまして、今回、国会図書館にて七三一部隊関係の資料を調査し、三点の尋問調書を確認いたしました。 これは、ソ連に拘留されていた七三一部隊の幹部二人、川島清細菌製造部長と柄澤十三夫同課長のもので、人体実験で中国人二千名が死亡したことや野外実験場で人体実験していたことが述べられております。ソ連は石井四郎部隊長ら三人の尋問を要求して、この調書をアメリカに渡し…

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 含まれていないんですね。 それでは、含まれていないとしたら、別の機会に返還されたことはあるのですか、そういうことはないですか。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 どこに存在しているかという調査に協力をしていただくことはできますか。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 それでは、引き続いてお伺いいたしますけれども、国立公文書館に「凍傷に就て」という七三一部隊で凍傷実験をしていた班長の論文がございます。その表紙の裏には、ここに私はコピーも持っておりますけれども、「一九四五 オクトーバー」という押印がございます。明らかにアメリカに押収されて、後に返還されたものと思われます。一九四五年十月の押印があるわけでございますね。この文書はどういう経緯で返ってきたのでしょうか。 昭和四十四年ごろの返還文…

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 この文書以外にもあるのではないかと思いますけれども、ほかには見当たりませんか。全く記憶もないし、もちろん調査もしていないということでしょうか。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 それでは、調査、確認をし、その結果を開示してほしいと思いますが、十分できなければ私の方でもいろいろやりますけれども、そうしたことにぜひ協力をしていただくということをお約束していただけませんか、お手伝いをしますと。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 総務委員会 第6号

○栗原君子君 今まで眠っていた資料が出てまいりまして、私たちにも旧日本軍が中国においてどういったことをしたのかということが徐々に明らかになってまいりました。 大変重要な問題だと思っておりますし、現に中国においてはこの被害を受けた人あるいは遺族の人たちがしっかりと記憶にとどめていらっしゃるわけでございます。本当に事実は一つだと思いますので、政府の方でも誠意を持って調査をしていただきたいということをお願いして、時間が参りましたので終わります…

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 私の立場からいたしますと、働く者や社会的弱者にとって不利益になると思うことに対しては今までとにかくこれは反対だということで通してきました。 そこで、一言でお答えいただければ結構でございます。これは笹森さんにお伺いいたしますけれども、先ほど原田さんから日本円はアジアではウエートを高める、そして八五年と同じ対アジアには大変強いと。それで、企業はアジアへ積極的に打って出ることも必要であるというこ…

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗原君子君 ありがとうございました。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 私は、教育というのは子供たちに生きる力を身につけさせてやることだと、このように考えております。 そんな中で、私は広島出身でございますけれども、混合名簿のことがございまして、かなりこの混合名簿が進んでまいりました。全国的にはどういった状況になっているのか、一言お答えいただきたいと思います。 それからもう一点は、先ほど西澤先生がおっしゃいましたけれども、休む権利を認めていい、こうおっしゃったわ…

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗原君子君 緊急避難的というのはわかりますけれども、その休む権利を認めていいということになって休み続けますと、学校へある日突然行こうというきっかけが子供たちはなかなかつかみにくいんではなかろうか、こんなところを心配するんですけれども、こういうことは余り心配しなくてもよろしいものでしょうか、西澤先生。

新社会党・平和連合1998/04/02

142参議院 予算委員会公聴会 第1号

○栗原君子君 終わります。

新社会党・平和連合1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 私の出身県でございます広島県の教育のことがけさほど取り上げられました。 これだけ重要なことが校内で何一つ議論していない中でいきなり国会に出されているということで、職場の人も含めまして大変驚いているという報告が入ってまいりました。彼は、年休は出しているようではございますけれども、広島の教育の現場では、県外に旅行する場合、教育委員会に届け出ることになっておりますが、全く上司も知らない状況であっ…

新社会党・平和連合1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○栗原君子君 自粛をなさっていらっしゃる、こういった答弁でございますけれども、実は国民政治協会を通じて自治省からいただきました政治献金の一覧表がございますが、これを見まして私は気が遠くなるような思いをいたしました。余りにも金額が多いからであります。そして、その中には全国の銀行からの献金が余りにも多いからでございます。 そこで、例えば東京三菱銀行あるいは第一勧業銀行、住友銀行、あさひ銀行、日本興業銀行、これらはいずれも過去、一九九四年、九…

新社会党・平和連合1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○栗原君子君 もはや単なる心得とかあるいは通達、あるいはまた倫理規程では全く役に立たないことがはっきりしてまいりました。早急に公務員倫理法を制定する必要があると思います。 ここで私は、政府はアメリカのやることなすことには往々にして無批判で支持をしていらっしゃいますけれども、よいことはなかなか参考になさらないという奇妙な態度をとり続けていらっしゃるようにも思います。アメリカのように一回が二十ドル以上、年間五十ドル以上の贈り物や接待は禁止す…