栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○栗原君子君 今の質問に少しかかわるんですけれども、坂本さんがおっしゃいました、企業社会は徹底した能力主義ということで、能力によって報酬も決めればよろしいと。こういった考え方になりますと、例えば障害者の団体が障害者の雇用率を高めてくれということで今労働省へも随分と働きかけをしておりますし、そして省庁として企業へもそうしたお願いをしているわけでございます。徹底した能力主義をここに持ち込んでいくということになりますと、健康な人で、しかももう…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○栗原君子君 実は私もこちらへ出るまでは長く町議会の方にいたものですから、議論の中で私たちは福祉を充実するようにということを訴えておりました。そうすると男性議員の方から、福祉よりかもっと道路をつくれとか橋をつくれとか、そういう議論の方が強くなってきましてなかなか福祉が進まなかったという体験を持っております。これが一点。 それで、議会の中で福祉よりかもっとそういう道路とか橋とか、そういった公共の土木事業をやれといったような声がどの程度出て…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 先般、七三一部隊の関係につきまして質問をいたしました。きょうはまたさらにその質問の続きとでも申しましょうか、官房長官にお伺いをさせていただきたいと存じます。 昨年の八月二十九日、いわゆる第三次家永教科書裁判で、最高裁第三小法廷は、七三一部隊についての記述を検定で削除したのは違法だという判決を下しました。 問題の一九八三年の検定は、家永三郎氏の著書「新日本史」の中の七三一部隊の活動に関する「…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 先ほど述べました第三次家永教科書裁判の最高裁判決は、七三一部隊に関して書かれた文献の一つとして、ソ連がハバロフスクで一九四九年十二月に十二人の七三一部隊関係者を裁いたハバロフスク軍事裁判の公判書類を挙げております。実はここに持ってまいりましたけれども、これを私も幾つか読ませていただきました。大変生々しく書かれております。 これは一九五〇年にモスクワで出されたものでありまして、外国語図書出版所というところから出ております。ロ…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 例えば英語にしてもフランス語にしてもロシア語にしても、この中身というのは世界に広く知れ渡っているものでございますけれども、これでもまだお認めになりませんか。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 現在では、七三一部隊につきまして、多くの高等学校の日本史の教科書において、例えば日本軍はハルビン郊外に七三一部隊という細菌戦部隊を設け、中国人捕虜など多数の外国人に生体実験を加えて殺害したなどと記述をしてあるところでございます。 それでは続きまして、実は二日前でございますけれども、四月五日の朝日新聞などで紹介されておりますが、中国は最近、一九五六年に中国で行われた戦犯裁判で有罪とされた四十五人の日本人戦犯の自筆の供述調書の…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 お言葉を返すようですけれども、政府が決断すれば防衛庁や国立公文書館あるいは厚生省、外務省その他の関係省庁にある細菌戦部隊に関する文献とか資料を総合的に分析して検討していくことができ、細菌戦部隊に関する事実の解明が飛躍的に進んでいくのではなかろうか、私はこのように思います。やっぱり気持ちをどう持っていただくかによるのではないでしょうか。細菌戦という重大な戦争犯罪が行われていながら、細菌戦部隊に関する資料、文献に関する目録すら…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 それが困難ではないということをお伺いいたしたいと思います。 細菌戦部隊に関する資料の有無については去る四月二日の本委員会で質問いたしましたけれども、私たちの調査によれば、防衛庁の防衛研究所図書館に旧陸軍の支那派遣軍の井本熊男参謀の日誌が残っております。日本軍が行った細菌戦に関して防衛庁の防衛研究所図書館の保管する井本熊男大佐の業務日誌、これは全部で二十三冊あると聞いておりますけれども、これが大変重要なものでございます。井本…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 プライバシーのことをおっしゃいましたけれども、例えばこの井本という人の御家族の方との手紙のやりとり、こういうものは確かにプライバシーだと思いますけれども、これらを見る限り、あくまでもこれは業務日誌でございまして、私はプライバシーというところでは逃げられない、これは貴重な歴史の資料だというように思いますけれども、これについてはいかがですか。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 これは一たんは公開をされていたものなんですね。だから、研究者の人が「七三一部隊と天皇・陸軍中央」といったブックレットにしてお出しになっている。公開をされていたものが、本人のプライバシーにかかわるということで公開をしないといってこれを取りやめたわけでございますけれども、先ほど言いましたように、これは歴史の貴重な資料でございますので、業務日誌でございますから、本人の御了解をいただくような努力をしていただきたい、そして公開もして…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 それでは、先ほど申しましたこの井本日誌の中に書いてあることは事実としてお認めになりますか。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 それでは、どこが判断する立場にあるんでしょうか、官房長官、お答えください。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 ぜひよろしくお願いいたします。 これらの細菌戦の作戦実行は一部隊が単独で勝手にできることではないということが井本日誌でも明らかになりました。細菌戦の作戦会議には大本営参謀本部作戦課員たちも入って策定をしているといったことも既に明らかでございます。 また、井本日誌の記載から、細菌戦が大陸命や大陸指に基づいて、つまり天皇の命令で行われていることは明らかであったと私は解釈いたします。要するに、細菌戦は天皇を頂点とする日本陸軍中央…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○栗原君子君 時間が参りましたので終わりますけれども、先般も申しましたように真実は一つでございますので、ぜひ誠意を持ってこの調査なり、そして政府としての見解をお示しいただきたい、このことをお願いして終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 まず、総理にお伺いをいたします。 PKO協力法案におきましては、上官の命令で武器使用をすることになっているわけです。日本から派遣されました軍隊が組織的な武力行使に踏み切ることは、国際紛争を解決する手段としての武力行使を禁じた憲法九条に違反しないでしょうか、お伺いします。
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○栗原君子君 それでは、実際に武器の使用の方法で、現地において混乱をしたり、あるいはまた危険にさらされた事例とか経験があったというふうに解釈をしてよろしいわけですね。 もう一点。それで、正当防衛のためには部隊としてでなく、個々の自衛官の判断にゆだねることが基本的に適切だと。これは九一年十二月、その前の九月あたりから当時の宮下防衛庁長官とかあるいは海部総理が国会で何度も答弁をしていらっしゃるわけでございます。だから、海部首相やあるいは宮下…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○栗原君子君 相手側の部隊と日本の部隊が結局武器で交戦するという状況をつくってしまうわけでございます。だから、場合によりましたら日本の自衛隊が相手側の部隊を武力制圧または殺傷してしまうということも想定されるわけでございます。そういうことになりますと、紛争当事国の一方を日本の自衛隊が爆破することにもなりまして、日本はいや応なく紛争の当事国になりかねないという、私はそういうことを大変心配しております。 時間がございませんので、次に一線を画す…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○栗原君子君 終わります。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 私は旧日本軍の七三一部隊関連につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 初めてお聞きになる方は全くこの意味がわからないとおっしゃるかもしれませんけれども、実は昨年十二月、参議院の決算委員会におきまして、私の質問に対して、アメリカから返還されたさまざまな資料が四万件、そのうち七三一部隊関係は四件を確認している、こういった答弁を政府からいただいているところでございます。 さらに、昨年十二…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○栗原君子君 政府の調査の中では十分見つかっていないかもしれませんけれども、私どもも事務所を挙げましてこの資料を追ってまいりました。そうしますと、さまざま関連らしきものが出てまいりました。 これらにかかわりまして、調査、確認の作業をぜひ政府の方でもしてもらいたいと思います。そして、存在していればこれらを開示していただきたいということを、官房長官、お約束していただけますか。