栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 国家補償的性格でございますね。労務を軍人としてやったわけでございますね。そうするならば、役務の対価と考えることになるのではないでしょうか。仕事の対価、だから国家は終生を約束して戦地に行かせたわけですね。そして、軍人という役務につかせたわけでございますけれども、そうすれば対価とは考えられませんか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、また戻りまして、一九九三年の自由権規約との抵触の関係でございますけれども、この九三年の審査の際、規約人権委員会からコメントで主要な懸念事項として指摘された後、国籍条項の撤廃を少しは考えたのかどうか。さらには、九八年の審査に向けて、ことしは九八年でございますけれども、国籍条項の撤廃を検討しつつあるのか、全くしようとしないということなのか、どうでしょうか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、総務庁長官にお伺いいたします。 一九二三年、大正十二年四月十四日に施行されました恩給法の第九条には、恩給権の消滅事由として「国籍ヲ失ヒタルトキ」とありますけれども、かつて第二次世界大戦時に日本の軍人軍属として戦争に駆り出された朝鮮、台湾の人々は、サンフランシスコ講和条約の発効、一九五二年四月でございますけれども、によって日本国籍を剥奪され、恩給法の対象外とされております。この国籍条項により、過去日本人になされた戦…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○栗原君子君 かつて日本の軍人として戦地に出向いて、そして傷害を受けて、ずっとこの間何の手当てもされないまま送っている人たちがまだあると思います。そうした人たちに対して、人権大国日本と言うならば、あるいはまた次の世紀は人権の世紀だとまで言う人たちが識者の中にはありますけれども、それならばここで、もう既に高齢化していらっしゃいますし、このまま亡くなられるということになりましては、やはり私も日本人の一人として大変胸が痛む思いがいたします。 …
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○栗原君子君 先生がおっしゃいました、人口急増というのはかえって異常であるということでございますけれども、今行政の方とすれば少子化に備えて何とか子育て支援をしていこうということでさまざまな取り組みをしているんですけれども、一向にその効果が上がらなくて、むしろ少子化はどんどん進んでいっているということがございます。 また一方、ヨーロッパのスウェーデンでございましたでしょうか、福祉を本当に充実することによって少子化がとまった、何かこんな話も…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○栗原君子君 先生、高齢者とか子供は余り転居しない方がいいと、こういうお考えをお述べいただきましたけれども、年齢というものは、個人差もありましょうけれども、例えば五十歳過ぎたらかわらない方がいいとか子供の場合は何歳以下は余り転居しない方がいいとかいう年齢差があるものかどうかということ。 それからもう一つは、先ほど阪神・淡路大震災の問題にちょっと触れていただいておりますけれども、この間、政府の方では自然災害については政治の責任がないと、こ…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○栗原君子君 そういたしますと、人は年をとりまして特別養護の老人ホームへ入るとか長期の老人病院に入っていくということになりますと、家庭では見られないというような今の社会の状況があるわけですから、どうしてもそうした施設へお世話になるということになりますと、これは年をとれば必ずいわゆる転居というものがついて回るような気がするんですけれども、どうでございましょうか。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○栗原君子君 先生、本当にお話ありがとうございました。 一点、質問をさせていただきたいと思います。 先生も人口問題についていろいろ御研究を重ねてこられて、私たちも大変参考にさせていただいておりますけれども、今出生率が一・四と大変低下をしてきていることに対して行政の方でもさまざまな取り組みをしてきまして、保育所の問題あるいは男女共同参画社会をどうつくっていくか、そうしたことがかなり浸透してきたと思います。以前、私どもが若いときには、保育所…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 私は、旧日本軍の七三一部隊につきましてお尋ねをいたします。 七三一部隊を中心に、旧日本軍の細菌戦部隊は生体実験によって開発した細菌兵器、ペスト菌あるいはコレラ菌などを空中や地上で散布し、中国各地で数万の人々に被害を及ぼしたとされています。 一例を挙げますと、一九四〇年、浙江省の衢州、寧波、一九四一年、湖南省の常徳、一九四二年、河北省の中部地域で非人道的な細菌戦を展開しました。特に…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 いわゆるバッチャー証言と言われておりますことについてお尋ねをしたいと思います。 戦後、アメリカは、七三一部隊幹部の戦犯免責と引きかえに七三一部隊と細菌戦関連の資料を一括して入手いたしましたが、ジョン・H・バッチャー陸軍記録管理部長は、一九八六年九月十七日、アメリカの下院復員軍人問題委員会補償・年金・保障小委員会の公聴会において、七三一関連文書は一九五〇年代末か六〇年代初めに箱詰めにして日本に送り返した、なぜなら言葉の問題を…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 昔のことだ昔のことだというような声が聞こえておりますけれども、決して昔のことにはなっていないんです。現在もずっと引きずっていることがあるということを御承知いただきたいと思います。 これは、浙江省の社会科学院の歴史研究所にも、これらにかかわる資料、四二年の十一月十六日あるいは十九日にどういったことがあったかという、こうした資料が現在も保存されているわけでございます。それとあわせまして、ことし、九七年八月十一日でございますけれ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 バッチャー証言をここに持っておりますけれども、この記述されているところを読みましても、確かに日本政府に返したということを言っておるわけでございます。返したものならば、受け取ったという受取証のようなもの、そうしたナンバーなどはあるのではないかと思いますけれども、お調べになったことはございますか。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 いずれにせよ、資料の公開の申請があった場合には公開をしていただけるわけですね。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 総理に最後にお伺いをいたします。 戦後五十二年たちましてまだまだ戦後は終わっていない部分が余りにも多いわけでございますけれども、これらにつきまして政府としてどういう形で中国の人たちあるいはまたアジアの人たちに返していくのか、もう一度最後に御決意を伺いたいと存じます。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 終わります。 —————————————
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 この法案は、歳入には全く手をつけていません。したがって、歳出削減法案にすぎないと思います。もっと歳入面の改革を行うべきだと思います。あわせて、歳出の削減についても問題が多いと思います。それは、歳出の削減しわ寄せを弱者に集中していること、これでは特に高齢者いじめと言わざるを得ません。また、むだな公共事業費は削減すべきでございます。軍事費についてもほとんど削減されていません。大幅に削…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○栗原君子君 景気対策は特に急ぐ課題であるということを近ごろ特に痛感いたします。 私の地元広島でも、数日前、広島県の呉市というところに参りました。ここには大変にぎやかな商店街がございました。今、中通りというところはまさにシャッター通りとまで市民が言っておりますし、本通りはサラ金通りとまで言っている状況でございます。 消費税の五%への税率アップ以降、購買力は落ち、中小企業は大変深刻な状況です。私は、市民の購買力を高め、町に元気を取り戻す方…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○栗原君子君 見直しをしながらやっていくとおっしゃいましたけれども、今、中小零細業者にとりましては大変厳しい状況、そして商店街あたりでは本屋さんも酒屋さんも今までのように事業をすることができなくなって閉店に追い込まれているという状況が起きております。 そういう中で、幾ら政府がそうした方向を打ち出そうといたしましても、なかなか地方に行きましては特効薬にはなっていないという状況があるんです。中小零細業者いじめであり、そして高齢者いじめ、弱者…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○栗原君子君 あくまでも弱者いじめにならないようにということをお願いするわけでございます。 そして、削減しなければならない問題もあります。特に不要不急なダムや、あるいは諌早湾の干拓に示されますようなそうした干拓事業もそうだと思います。あるいは、世界は米ソの冷戦構造が崩壊した時代でありますから、防衛費につきましても大幅に削減すべきではないでしょうか。 そうしたことを含めまして、時間が参りましたので、最後に決意のほどをお伺いできればと思いま…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、建設省におかれましてはただいま第九次の定員の削減をなさっているところでございますけれども、この定員削減の中で建設省に求められている業務推進のために委託労働者を導入しているわけでございます。この委託労働者は行政判断を伴わない補助的業務と、このように建設当局は答弁をしていらっしゃるわけでございますけれども、実態は現場の監督業務あるいは単価入れを含…