栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 それでは、相次ぐ定員削減計画の実施に伴いまして、職場は、予算を執行する上で、定員が確保されていない中で長時間の超過密労働が慢性化をしているわけでございます。また、超過勤務の縮減については、当局は具体的な方策はとっておりません。実態に合わない超勤の縮減キャンペーンなどを実施しているという報告も受けております。 こうした中で、全国的にも在職死亡者が出ている、あるいはまた長期療養者が増加をしている、定年退職の補充はなされていない…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 ここで、委託労働者にかかる職昌一人当たりの年間の経費、これは九六年度の人事院勧告の平均賃金の大体三ないし四倍程度と、委託労働者に対して高い金額を払っているということになるわけでございます。約千八百万程度にも達している。こうした経費は工事費等の値上がりにつながってくるわけでございまして、実際の工事に充てる予算の圧迫にもなっていると、こういったことも報告を受けました。 また、国家公務員の人件費の削減の一方で、委託労働者の経費の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 本来、国家公務員としての職員が業務執行に当たることが、私はやっぱり仕事に対しての安全とか質がよいとか公平な公共事業を推進することができると、このように思っておりますけれども、国民に求められている公共事業のこれこそ推進ということになるんではなかろうかと思います。 この委託労働者の経費が高くて、そしてこの特殊法人の派遣会社には建設省の高級官僚の天下りがついていらっしゃる例が大変多いといったようなことも聞くわけでございます。 工…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 机を同じように並べまして仕事をしているわけでございますので、委託職員が大体どれだけいるのかということで、印をつけてくださいと言ったらこういった印をつけてくれまして、結構委託職員がいるということが言えるわけでございまして、これは単に私は広島の国道工事事務所だけではなくして全国的にそうしたことは言えると思うわけでございます。 そして、ここで委託職員に対しましてまたアンケートをとっておりますけれども、契約内容と違う仕事をしている…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 今、答弁を伺いますと、あくまでも補助部分だということをおっしゃいますけれども、補助部分になっていないんです。職員以上によく物事を知っておりまして、職員は早い人は一年でまた異動していくということでございますから、そこは委託職員がいなきゃ何もできない。あるいはまた、ある出先に至りましては、そこの出先のキャップだけが正規の職員でありましてあとはすべて委託労働者だというんですね。これで補助的な業務ということが言えますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 責任を持ってやるということは言えるわけで、それをしなければいけないということはよくわかっているんだけれども、正規の職員ではそれは手が回らない一大変手薄だと、だから写真を見てそれで判断をするだけに終わることもあるという報告を受けました。これ、どうですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 建設省のあの霞が関のビルの中にいらっしゃったのでは私は現場が十分にわかっていらっしゃらないなという気持ちを今持って聞かせていただきました。少し勘違いがあるんじゃないかという思いがいたします。 続きまして、維持管理費の圧迫についてお伺いいたしますけれども、公共事業推進の重要な役割でございます防災とか国土保全、地震の予知、あるいはまた住宅の整備などの生活関連予算の低下の問題がございます。 公共事業費の縮減が言われている中で、大…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 そのやっていないつもりがやっているということが、実は先般いただきましたこのパンフレットを見てみましても、八年度、九六年度ですね、四十億九千五百万円、維持修繕費が組まれておりますけれども、今年度、九七年度は二十九億九千万円と、これだけ大幅に減らされているということを言っております。 特に、国道といえども、雨降りに子どもたちが通学途上、傘を差しても傘が国道にはみ出るといった状況、あるいは街路樹の暫定が十分でないとか、わだちがあ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○栗原君子君 時間がだんだん少なくなりましたので、最後に建設大臣、今のやりとりを聞いていただきまして、どのようにお考えになりましたか。お願いします。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 先般、臓器移植法が成立をいたしました。その議論の中では脳死を人の死とするか否かといったようなところに議論が集中したように私は思います。そこで、現在既に行われております腎臓とか角膜についてもいま一度点検をしてみる必要があるように思っております。幾つかこれに関しまして質問をさせていただきます。 現在、二十七兆一千六百億円とされております国民医療費の中で透析にかかわる医療費はどれぐらいになってい…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 厚生省の見通しとして、例えば今後の五年間に腎移植にかかわる費用として、総額どれぐらいを毎年試算されているのか。そして、年次予測としてこれを示していただきたいと思います。 また、腎移植後の維持経費として二年次以降は年間約百七十万円と言われておりますが、患者の負担、自己負担率というのはどの程度になっているのでしょうか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 患者の自己負担額によっては現実に支払い能力のある一部の患者にのみ適用可能といったようなそうした声があるわけでございますけれども、これについてはどのように考えていらっしゃいますか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 現在そういう高額医療については考慮されているから心配は要らないということでございました。それでは、今度臓器移植法が成立をいたしまして、心臓とか肝臓になりますと、これと同じような考えと思ってよろしいですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 次に、腎臓の提供者、あるいはまた角膜についてもそうでございますけれども、現在、ドナーカードの普及とか移植のネットワークの推進、コーディネーターの養成等については、おのおの予算的な措置とかそれからどういった運営がなされているのか、もう一度お聞かせください。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 伺うところによりますと、ドナーカードの普及を今、腎臓あるいはまた角膜についてもやっていらっしゃるわけでございますけれども、予算的にも百数十万といったようなことで、じゃ現実にどういった事業をしていらっしゃるのですかと言いましたら、ただカードを配るだけに終わっているというような答弁を担当者から伺っているわけですけれども、現にそれだけのことですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 ここで大変私も心配しておりますことの中に、ドナーカードヘの登録者を募るために地域あるいはまた職場等々におきまして強制的な動きが始まる、そして、その登録をしない者にとっては大変職場にもいづらいとか、村八分になりそうだとか、あの人は自分勝手だとか、そういう風潮が起きるような気がするわけでございますけれども、そういうことは絶対にないですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 命の問題でございますので、ぜひ慎重に扱っていただきたいことをお願いさせていただきます。 続きまして、追加質問をさせていただくために環境庁長官においでいただきまして、ありがとうございます。 実は、広島県の大久野島でございますけれども、戦争中、旧日本軍の毒ガスの製造工場がありまして、当時、七千人近くが一九二九年から終戦まで働いておりました。それらは旧日本軍が中国大陸に大量に持っていきまして、そして今日も大量に中国大陸の東北部を…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 実は私、昨年でございますけれども、大量に砒素が検出をされたということで現地に調査に参りまして、そして環境庁の担当者の方からもいろいろ説明を受けたわけでございます。 そのときに、大量に砒素が検出されたその土をコンクリートで密封をして、そしてまたその後は砒素が飛び散らないように芝を張っていくということを言っていらっしゃいまして、いつなさるのかいつなさるのかとずっと見ておりました。確かに会議だけは何度も何度もなさったような状況は…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 私も、同僚の末広委員と同じように、この問題には時間がもっとかかるという考えを持っております。と申しますのは、今参議院に参りまして、連日のようにマスコミでも報道していただくせいもございまして、大変国民の皆さんが賛否両論、そしてまた慎重者も含めまして、委員のところを回る、何とか参議院でこれを継続にしてほしいとか、つぶしてほしいとか、通してほしいとか、そういう議論が高まりつつあるところだと思いま…