栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 他国でこのような書き方をしている国があればお教えいただきたいんです。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 一国だけですか。ほかにはわかりませんか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 今わかっている範囲ではデンマークがあるということを聞きましたけれども、そういう書き方をしたところは余りないというように伺っております。この書き方というのは将来大変さまざまな問題が起きてくる可能性を秘めている、このように思います。 それでは、時間の関係がございまして、まず猪熊案の提出者にお伺いをいたします。 猪熊案の骨子は、脳死を人の死とせず、かつ他人の命を救うために臓器を提供するという自己決定を医師が助けることを合法化しよ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 引き続き、猪熊案の提出者にお伺いいたしますけれども、欧米では、脳死・臓器移植に関する法律の制定以前に、患者の知る権利とかあるいはカルテの開示とか治療の選択権などが保障されております。また、努力もなされております。この点について、日本の現状をどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 ありがとうございました。 先ほどから伺っておりまして、脳死者というのは、まさに私も先般、脳死者というのはこういう人たちのことかという現場に行かせていただきまして、生きてもいらっしゃらない、死んでもいらっしゃらない、そして死んでもいらっしゃらないけれども生きてもいらっしゃらない、こういう人たちから臓器を摘出するのかと思いますと、何かなかなか気持ちの整理がつかないような状況でございました。 ぜひ慎重なさらなる御審議を願いたいと…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 栗原君子でございます。 臓器移植のドナーとなる場合は、脳死判定時の死亡時刻と、そしてまたそれ以外の死亡では通常の三徴候死が死亡時刻となることがこのように今議論をされているわけでございます。 要するに、次にどういう行為を行うかによりまして死の判定が異なるということが、ただいまよりさまざま議論がなされているところでございます。どうも法的な整合性というものが私には十分理解ができないわけでございます。 先ほど厚生省の方からの答弁が…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 ただいま提案者の方から法的整合性は心配しなくてもいいと、このような御答弁でございましたけれども、厚生省、どうなのでございますか。先ほど御答弁なさったこととは少し食い違うように思いますけれども、局長、お願いします。 別にこれは準備をなさるほどの問題ではないと思いますけれども。先ほど答弁なさったじゃありませんか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 よくわかりました。脳死臨調のおっしゃっていることと、それから提案者がおっしゃっていることには大きな矛盾があるということがつかめたわけでございます。 さて次に、我が国における脳死患者発生の現状と、とりわけ若年でドナー予備軍とされる交通事故を初めとする事故死の現状についてどのように把握をしていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。 提案者、お願いします。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 事故が減少傾向にあるということは、脳死患者が発生しにくいという状況が広まっている、このように解釈していいのではなかろうかと思います。 先般、全国交通事故遺族の会の人たちが声明を出していらっしゃいます。そして、四千五百人の法案反対の署名も集めておいででございます。この中には五点にわたって出していらっしゃいますけれども、一つは「脳死にならないように治療を求めています」、二つ目に「交通事故の発生を減らす施策を求めています」、三つ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 ここで、厚生大臣にお伺いをいたします。 本法案では、臓器移植のドナーとなる場合に、脳死判定並びに臓器提供への本人の書面による同意が挙げられております。この書面による同意とは具体的にどのようなことなのか。また、現在我が国で行われている死後の腎臓移植についてのドナーカード保有率は著しく低いわけでございます。今後このドナーカードの登録数の見通しはどのようにお考えでいらっしゃるのか、そういったことをお伺いいたします。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 いずれにせよ、先ほどから議論になっておりますように、ドナーカードの登録の大キャンペーンをしなければ、私はこの法律ができましても意味をなさない、このように思うんです。 そこで、先般参りました日本医科大学の附属病院でドクターが、事前に承諾の人は皆無だと思うと、このように発言をしていらっしゃいました。私もメモをしっかりとりました。そうなんです。事前に登録する人は恐らく皆無であろう、よほどの人でないとしないと思うんです。 そうすれ…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 ちょっと私は行けなかったんですけれども、五月十三日のシンポジウムの席で、ドナーカードのことが話として出たそうでございまして、三年間で一人ぐらいしか現在いないといったようなことを聞いて帰った人がいるわけでございますけれども、そこで、私もどうすれば臓器を集めることになるのかと。そして、くたびれた臓器ではだめなわけでございます。新鮮な臓器でなければいけません。 それで、関根先生、ちょっと聞いてください、お答えいただきたいと思うん…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 そこで、それはある程度強制的になるという可能性はございませんか。職場とか地域とか、そういうところでドナー登録をいたしましょうというキャンペーンが起きますと、ちょっと待ってくれということは言いにくいような状況も起きる、こういうことはお考えになりませんか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 決して強制的なことにならないようにということをまずお願いするものでございます。 続きまして、厚生省に組織バンクの実態について若干お伺いをしたいと思います。 まず、先般もこの場で質問をさせていただきましたけれども、近畿スキンバンクの実態は御存じでいらっしゃいますね。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 組織の摘出、骨とか皮膚とか血管に関する法律は現在あるんでしょうか、ないんでしょうか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 ございませんですね。 それでは続きまして、家族や本人の同意なく摘出されれば死体損壊罪となるわけでございますけれども、このことについてはどう認識していらっしゃいますか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 もう時間が参りましたのでそろそろ締めたいと思いますけれども、最後に厚生大臣にお尋ねをいたします。 脳死・臓器移植を待っている患者のためにと、それは思うことは大変結構なことでございますけれども、もっと代替医療の開発こそ急務ではなかろうかと思うんです。このことを含めて厚生大臣の所見をお伺いできればと思います。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 新社会党の栗原君子でございます。 まず、黒田珠美さんにお伺いをいたしますが、私は三人の子供を持つ母親でございます。今、子供たちにドナーとして登録をするようにと言うことは、母親の立場ではできないような状況です。黒田さんはかわいい正豪君をきょうもお連れになっていらっしゃいますけれども、正豪君が成人されたときにドナーとして登録をするようにとお勧めになりますでしょうか。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○栗原君子君 向井承子さんにお伺いしますけれども、先般、日本医科大学の附属病院に参りましたときに、これから議論されようとしておりますいわゆる中山案の修正案では臓器が出ないと、このことをドクターが心配をしていらっしゃいました。私は当然だと思うんです。 そうした中で、既に関西の方では臓器のスキンバンクがありまして、もうさまざまいろいろ保存されているわけですけれども、そうしたことも含めまして、アメリカではこうしたことが既に商品化されているとい…