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新社会党・平和連合参議院
総発言数
758
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会46 件・46%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 国民生活に関する調査会 第9号

○栗原君子君 社会党の栗原でございますが、幾つかお伺いをしたいと思います。 私は、先ほど各省庁からの報告を聞かせていただいておりまして、何と知恵者がたくさんいて、何とすばらしいことをたくさんやっているんであろうかと、大変キツネにつままれたような気持ちになったわけでございます。と申しますのは、私の方に報告として上がってきているのは、本当に胸の痛むような報告がたくさん上がってくるからでございます。だから、各省庁の皆さん方の意見とそして実際に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 国民生活に関する調査会 第9号

○栗原君子君 もう少し時間があります。 介護手当のことでございますが、この前そういう現場で働いている人の声を聞きましたら、これからはやっぱり家庭介護、在宅介護が本当に必要になってくる、すべて行政などでは引き受けることはできない、そういう声が出ておりました。そして、在宅で介護しようと思えば、勤めている人が家族で一人やめなきゃいけない状況があるんだと。そういうことを見ると介護手当も必要なんじゃなかろうか、そんな研究をしておられる研究者の声が…

日本社会党・護憲民主連合1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○栗原君子君 どうもきょうばいろいろとお聞かせくださってありがとうございます。社会党の栗原でございます。 先生がお書きになられたものの中に、優劣における格差が大変大きくなっている、質の向上を目指して全国有料老人ホーム協会ができたときに加盟率が低く、五割しか有料老人ホーム協会に加盟していない、必ずしも加盟しているからそれが優秀であるとか、していないから悪いとか、こういうものではないということも言われておられますけれども、加盟率が低いという…

日本社会党・護憲民主連合1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○栗原君子君 私は、何とかシルバー産業をチェックする機能はどこかにないかなと思って、先生のところもいろいろやってくださっておられるんですけれども、何とかいい手を考えられないものかといろいろ考えてみたんですが、シルバー産業と言えるもの、それからシルバー産業とは言えない、例えば百科事典とかぶら下がり健康器なんというのは若い人だって買うわけですから、なかなかまたシルバー産業かそれともシルバー産業でないかというその区別も難しいし、業者はいろいろ…

日本社会党・護憲民主連合1994/04/13

129参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○栗原君子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○栗原君子君 栗原君子でございます。 いろいろたくさんお教えくださいましてありがとうございました。私は、先般より先生がお書きになられましたものをいろいろ読ませていただきました。そして今、北海道の医療なども事例を挙げて詳しくお書きになっていらっしゃる様子も読ませていただきまして、大変私も感動いたしたわけでございます。 そこで、きょうの説明とは少し外れるかもしれませんけれども、私が思っております医療のことを御指導いただければと思いまして少し…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○栗原君子君 もう一つ先生から御指導いただければと思うんですけれども、今医療現場の皆さんから賃金職員の問題で随分と私どもの方にも陳情が参っております。定員職員が五万五千人に対して賃金職員はおおよそ一万三千人と言われ、一九・五%が賃金職員の人たちである。これは国立病院そして療養所の賃金職員の数でございますけれども、これを昨年八月に国立病院そして療養所二百四十三施設に対し、今後三年間で看護婦九百八十八人を含む賃金職員千八百六十三人を減らす、…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○栗原君子君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 いろいろ先生ありがとうございました。社会党の栗原君子でございます。 ことしはちょうど国際家族年でございまして、社会党の方でも女性議員あるいはまた女性局の人たちを中心にいたしましてこの国際家族年というところでさまざまな今勉強を重ねているところでございます。また政府の方では、各省庁がそれぞれこの家族年に当たってのどういう取り組みができるか、こういったことで今、予算もつけていただくなど取り組みはしていただいているわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 実は、私も近所の主婦の人たちといろいろとお茶を飲みながら話す中で、自分の老後はだれと過ごしたいですかということを聞きますと、大体の奥さんが自分の娘と、それからその娘の子供たちとかその娘の夫、そういった人たちと、娘の方と住みたいということを言っているわけですよね。いわゆる何といいますか、テレビのサザエさんのようなあれがいい、そういうことを言う人たちも結構いるわけでございます。だれもだれもサザエさんのような暮らし方はできないの…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 栗原でございます。よろしくお願いをいたします。 私は、実は町議会の出身でございまして、町や村の状況というのが大変気にかかるわけでございまして、私は、今回厚生省がゴールドプランを出されまして、そのことによりまして、ある自治体の村長さん、町長さんに、今一番困っていらっしゃることは何ですか、皆さん方の力でこれができますかと、そういうことをお聞きいたしました。そして、いろいろとお話が返ってまいりましたので、このことにつきまして質問…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 ある町ではスタッフもいないわけでございまして、係長が一人でもう頑張っているとか、あるいは課員一人がやっているとか、そういう状況があるわけでございます。それでも何とかつくらなきゃいけないということになっておりますので、作文だけはっくると言うんですよね。作文だけはつくるけれども、その次がどうなるか自分たちはわからないと、こういうことが発言として出ておりますものですから、ぜひともこれから、市町村には十分な御苦労をしていただいてお…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 ある町長さんがおっしゃったんですけれども、これを黙って勝手にやって、わかって怒られたと、こういう話があるわけでございますので、ぜひ私は小自治体においては、もうとにかく町の中で小学校のあるところ、保育園のあるところというのは、何といいますか、中心部のようなところでございまして、小学校とか保育園とかというのは地域のコミュニティーの場のような感じがあるわけでございます。 ここらを住民の人から見て、何で同じ町の職員であるのにあそこ…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 ここにちょっと新聞の切り抜きがあるわけでございますけれども、今施設から在宅で自分の老後を過ごしていきたい、そういう人たちの願いが大変多くなってきているので、このことについていろんな資金の援助の制度をもっと拡充してほしい、こういった中身の新聞記事でございます。 この中で、台所の床の板を厚くして居間との段差をなくしていくとか、それからトイレや浴室に手すりをつけるとか、あるいはまた、今は手すりは若いからまだ要らないけれども、将来…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 それで、人材、確かに専門家も必要なんですけれども、やっぱり地域全体でこれを支えていこうという意識が起こらなきゃ絶対に私できないと思うんです。それが地域もまだまだ不十分でありますけれども、それよりもまず私は村役場、町役場の職員の段階でどうかなと思うことがいっぱいあるんです。福祉課の職員だけは一生懸命やっているんですけれども、あとの課の職員というのは知らん顔をしているような状況でございますから、これは印とか村で職員の研修を徹底…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○栗原君子君 ありがとうございます。 人があればいいというものじゃありませんで、人権を踏みにじるようなヘルパーが何人おっても私は役に立たぬと思うんですね。そういった根底に人権というものを見据えたところで専門家あるいはまた地域の人たちにもっともっとこういったことが波及するように私も祈念をいたしまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○栗原君子君 栗原君子でございます。 まずは大臣、就任おめでとうございます。まずまずの御活躍を祈念いたします。そしてまた、厚生行政がさらにこの機会に大きく飛躍いたしますことを祈念を申し上げまして質問をさせていただきたいと存じます。 私は今回の質問におきまして、まず、再来年が被爆そして戦後五十周年を迎えるわけでございます。今、国の中でも戦争体験者が年ごとに高齢化をされまして、何としてもまだ目の黒いうちに自分たちの戦争体験をしっかりと後世に…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○栗原君子君 それでは、祈念館の設立の目的についてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○栗原君子君 今大臣から御答弁をいただきましたけれども、関係の局長さんの方で追加の御答弁があればお願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○栗原君子君 そして、多くの人たちが大変心配をしていることがあるわけでございまして、これは、日本遺族会がことしの十月一日に細川総理の侵略戦争発言に対して抗議声明を出しているわけでございます。侵略戦争発言の撤回を求めます、そういった内容の抗議声明でございますけれども、先ほど答弁のあった祈念館の設立目的を全うするには、政府のそういった委託先といたしまして遺族会は不適切ではないんであろうか、こういった心配の向きがあります。歴史学者あるいは識者…