栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 社会党の栗原でございます。 私は、先般の大臣の所信に対しまして、人権擁護の立場から幾つか質問をさせていただきたいと存じます。 まず、先日来よりアメリカのカーター元大統領が北朝鮮に出向かれまして、この朝鮮の核の問題を中心にした日本でのさまざまな動きに対して私たちは大変憂慮しているわけでございます。これで日本に民主主義があったのかどうか、大変疑問に思うところが多かったわけでございますが、少し明るさが見えてまいりましたことに対し…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 この土地取引の仲介者に対して届け出をしているかどうかというのは、それはもう確認すればわかることでございます。それが何か責任を京都市の方に転嫁しているように思えるわけでございますが、なぜ素直に謝ることができないのか、大変これは七不思議の一つでございます。悪いことをしたらだれだって素直に謝るべきでございます。遺憾であった、遺憾であったという言葉は何回も何回もお聞きいたしました。遺憾というのは、辞書で引いてみましたら、これは残念…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 これまでに国土利用計画法違反の強制捜査というのは余りなかったわけですね。本当に極めて悪質なものを除いてはそういうことはしなくて行政指導で十分対応できたはずでございますが、なぜ一気にそういう強制捜査に入らなければならなかったのでしょうか。何かそこに私は偏見があったのではなかろうか、そういうことを思うわけでございますが、ここらはどうお考えでございますか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 私はこれは大変そういう行き過ぎが本当にあったと思うし、これをまた公文書でやりとりされたということに問題があったと思うわけです。もう二度とこういうことがあってはならないという気持ちでいっぱいでございます。 そして次に、これらの一連の事件が起きている中で、先般朝鮮総連の方で発表なさった中身は既に百二十四件、さまざまな事件が起こっている。とりわけ弱い立場の人たちに、女学生のチマが切られるとか、そういう事件が起こっているわけでござ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 私は余りにも数の差というのがひどいと思うわけでございます。そして、これは察さんという校長先生ですね、警察にも何とかしてくれと何度も要請をしているが被害はふえるばかりだと、このようにおっしゃっておられます。警察に対してきちっと対応してくれということを言っているのに対応ができなくて、事件は次々とふえている状況でこれだけ差があるわけでございます。だから、私はきちんとこれは調査をする必要があるのではなかろうかと思うんですよね。 こ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 ぜひ私はそういった調査をしていただきたいし、それから相談の窓口を設けるなどできないものか、そしてそれらをまた公表して再発を防止することを約束していただきたいと思うんです。 最高裁判所の方に私お尋ねいたしますけれども、日本国憲法のもとで人権のとりでとして裁判所は捜索差し押さえ令状発付に当たっては人権上の配慮から慎重な判断が求められているわけでございますが、一般論としてでも結構ですけれども、最高裁としては令状発付についてどのよ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 それでは、この件に関しては何かいまいち脇の抜けたような答弁であろう、こう思うんですけれども、ぜひ二度とそういった過ちがないように最高裁としての対応をお願いしておきたいと思います。 さて、私は大臣にお伺いいたします。 こういうことが民間の企業であったらもうとっくに首が飛んじゃうんですよね。何で公務員は許されるのか不思議でならないんです。京都府警の本部長を初め、やっぱり関係者全員に厳しい処分があって当然だと私は思うんです。京都…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 ただいまの質問は法務大臣にお聞きするのもあれだったんですけれども……。 ちょっと警察の関係の方、先般地行の委員会で石井大臣が答弁していらっしゃることを少し聞いたんですけれども、何かこの件に関してどのようにお考えでいらっしゃいますか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 理解しろといっても理解できないんですけれどもね。 私は、こういう状況があってのほほんとしているような状況というのは国民から信頼されない警察になってくると思うんですよね。だから、国民に対してきちんとした態度を表明することが何より信頼される警察になることであろう、こう思っておりますのでつけ加えておきます。 それでは次に、法務省の入管局長の通達、そして日本に長期滞在の外国人指紋押捺及び外国人登録証の携帯義務、こういったことについ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 なぜしなきゃいけないのか、それがわからないんですよね。漏れる漏れないじゃなくて、どういう必要があるんですか。何を心配してそういうことをしなきゃいけないんでしょうか。諸外国でもこういうことをやっている例というのはさまざまあるのか、どうなんでしょうか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 それは指紋で相当数あるものかどうか。それから、そういう今のなさっておられることというのは参議院の法務委員会の附帯決議の精神に反していると思うか思わないか、お聞かせください。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 市町村から集めたものは廃棄しなきゃいけないんじゃないですか。それをまたさらにマイクロフィルムにして残すというところに問題が出ているということでございましょう。これは矛盾を感じませんか。どう思われますか。平行線なのかな、これは。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 何か平行線みたいなんですが……。 次に、第百二十三回の国会で外国人登録法の改正が行われておりますけれども、この中で永住者及び特別永住者について指紋押捺制度が廃止されました。しかし、永住でない長期滞在外国人、これは三十二万人と言われておりますけれども、については依然として指紋押捺の義務が負わされております。これは廃止ということにはならないのでしょうか。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 今の答弁はなかなか私どもにはちょっと納得のできない答弁としか言いようがございません。 それともう一つは、九一年一月の日韓の法的地位協定に基づく協議の結果に関する覚書に、外国人登録証の携帯制度については運用のあり方も含め適切な解決等について引き続き検討する、こういうことになっております。それから、同制度の運用については今後とも在日韓国人の立場に配慮した常識的かつ弾力的な運用をより徹底するよう努力する、このように言っているわけ…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 常識的かつ弾力的と言われましたが、これは大変幅のある言葉でございまして、近くのスーパーへ行くときも持っていなきゃいけないとか、そういうことにもなるわけでございますから、何かもう少し人権を配慮したことができないものであろうかということを私は思うわけでございますが、引き続き御検討のほどをお願いいたします。 次に、私はホームレスの問題をちょっとお出しいたしたいと思います。 これは労働省の関係あるいは厚生省の関係、幅広い省庁にまた…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 新宿で大体六百人前後の人たちがいると言われています。都内で千五百人ぐらいいると言われているんです。これは市民団体のボランティアの人たちが調査をしたわけでございます。 昨年の九月ごろから少しいろんな動きがあったと私は新宿区の区役所の方から聞きました。それまでは一カ月に二百人前後の相談であったけれども、これが十月になりますと三百人になって、それからもう月々月々上がってきまして、一月に四百人、三月に五百人、四月に六百人、五月には…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 ぜひ約束をしていただきたいと思います。 諸外国ではホームレスの問題というのがそれこそ社会問題になっているんです。アメリカなんかでも膨大な予算をつけてこの対策をやっているわけでございます。日本もこのままほうっておいたら私は大変な状況になると思うんです。 全国各地から皆さん来ておられますよ。沖縄から鳥取から島根からもいっぱい来ておられます。そして、それは会社の方から言われて自分たちが労働者として働きに来て、ある日突然捨てられて…
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 だから、住所とか名前とかいいかげんなことでは供託は受けることはありませんよね。先ほどおっしゃいましたように、どういう理由で供託を受けるとか、それから住所もきちっと番地まで書いて、はっきりいつでも言われたら返せるような状況で供託は受けておりますよね。イエスかノーかでお答えください。
第129回 参議院 法務委員会 第3号
○栗原君子君 時間が参りましたけれども、どうぞ法務大臣を中心にされまして、また法務当局が国民に信頼される省庁としてますますまた御活躍なさいますように祈念を申し上げて終わりたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号
○栗原君子君 いろいろ聞かせていただきましてありがとうございました。 私、今ちょっと思いつきなんですけれども、思いついたと申しますのは、ここで言いましたら皆さんがお笑いになるかもしれませんけれども、実は私の近所のもう七十を過ぎられた奥さんなんですけれども、子供さんの一人娘さんがお嫁に行かれまして、それで何を今考えていらっしゃるかといいますと、自分が死んだらどうなるんであろうかと、このことをお考えでいらっしゃいまして、だからもう既に粗大ご…