栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○栗原君子君 続きまして、この間ずっと問題になってきております鉄道共済につきましてお伺いをしたいと思いますが、鉄道共済年金の標準報酬の再評価につきましては、今回平成元年度分をさらに六カ月繰り延べることとするとともに、平成六年度に再度五年間繰り延べることとしています。鉄道共済年金が他の被用者年金制度から財政支援を受けている現状からこのような措置を講じることとしていると思われますけれども、受給者にとっては何の責任もないことであります。このよ…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○栗原君子君 今、鉄道共済年金にかかわって一元化の問題にも少し触れていただきましたけれども、これらは具体的な姿は現在のところまだ明らかになっていないわけでございます。 社会保障制度審議会の年金数理部会は、平成四年九月の中間報告で三つの案を提示しているわけでございます。これら等含めまして、現状の鉄道共済年金の問題とともに公的年金の一元化に向けてどのような検討をこれからなさろうとしていらっしゃるのか、大蔵大臣にお伺いをしたいと思います。 八…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○栗原君子君 ぜひ早急にまたこの取り組みの方を検討していただきますようにお願いをいたします。 次に、育児休業期間中の給付についてお伺いいたします。 さきの第百二十九回国会におきまして雇用保険法の改正が行われ、育児休業中の者に対して賃金の二五%相当額が支給される制度が創設をされました。人事院は、去る四月二十八日、大蔵省に対しまして国家公務員共済組合制度の中で同様な制度を設けるよう申し入れを行いました。 ところで、この申し入れに対しまして、…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○栗原君子君 皆さんがこれはどのような方向で進むのであろうかと、特に女性の公務員労働者の人たちも関心をお持ちでいらっしゃいますので、早い時期に出していただきますようにお願いをいたします。 次に、外国人の問題につきましてお伺いいたします。 今回の改正で外国人脱退者に対する一時金の支給を新たに定めたことは、全くの掛け捨てとなっておりました従来からすれば大きな前進であると思います。これらは高く評価できるものと思います。しかし、三年間分の一時金…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○栗原君子君 時間が刻々と迫るのでございますけれども、私は今回の年金改正につきまして多くの働く人たちの声も聞かせていただきました。そして、私の方の事務所にもたくさんの陳情書とか要請書などが参っているわけでございます。そして、これは改正になるのか改悪になるのかということを聞きましたら、ほとんどの人たちがこれは改悪になると、このように理解をしているようでございます。私も出されましたものをおいでくださった方にも説明するわけでございますが、なか…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○栗原君子君 現在の日本の年金というのが大変私は信頼度を失っている、特に国民年金あたりはそのように思うわけでございますが、そのために若い人たちが掛けないとかあるいはまた滞納者が多いとか、それも大変な額になっているわけでございます。やっぱり年金というのは、安心社会をつくるためにまずその信頼度回復が第一番であろうと思います。 今後とも御尽力いただきますようにお願いを申し上げまして質問を終わります。ありがとうございます。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○栗原君子君 社会党の粟原でございます。 まず私は、本格的高齢化社会に対応して各省庁そして関係者の皆さんが大変積極的に取り組んでくださることに対して敬意を表したいと存じます。 そこで私は、先般、各省庁からお伺いいたしましたことについて、二、三気づいたこと、また大変疑問に思っていることもありますので、質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、子育て支援のためのエンゼルプランのことについてでございます。 一九九四年、ことしは国連が定…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○栗原君子君 今お伺いいたしましたけれども、昨日も担当者の方が来てくださいまして伺いますと、厚生省と文部省と連絡をとり合って空き教室の利用ができるように今いろいろやっているということをおっしゃっています。しかし、末端の自治体でどうなっているかということを御存じなのかどうか、私はこのことに大変疑問を持ったわけでございます。 私も長年、地方議会の中でこの問題にも取り組んでまいりました。そして、けさ、ある町長さんにも電話をいたしまして、どのよ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○栗原君子君 よろしくお願いいたします。 次に、ゴールドプランの関係につきましてお伺いをしたいと思います。 在宅サービスが充実するようにさまざまな努力をしていただいていることは十分承知をいたしておりますが、その中で、ホームヘルパーを将来的には二十万人にする、こういう計画でございます。このホームヘルプサービスにつきましては、二十四時間対応のヘルパーの普及、また二十四時間巡回型の介護サービスを積極的に推進してほしいと思うわけでございます。あ…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○栗原君子君 昨日でございましたけれども、デンマークのアナセン教授を迎えて議員の勉強会というのがありました。私は参加できなかったのですけれども、代理の者が参りましてその報告を聞きました。 デンマークではこういった高齢化社会に向けての取り組みが大変進んでいるということでございまして、先生がおっしゃった中に、人口六万人の町でことし四カ所グループホームをつくるんだ、そしてそれは七人の単位で一つのホームをつくって、これらは国が指導するのでなくし…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 栗原でございますが、幾つか質問させていただきたいと思います。 とりわけ、関西国際空港の開港も間近になるなど、我が国の出入国の管理業務は大変また重要になってきているわけでございます。そこで、今また大きな社会問題の一つになろうとしていることがございますのでお尋ねをしたいと思います。 国際化に伴いまして、日本人の男性とフィリピン人の女性の接触の機会が大変ふえているわけでございます。婚姻とか同棲とかそれから婚外子をめぐるそういった…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 まだ聞きもせぬところを答弁してくださったのですけれどもね、それでは次の質問になりませんので。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 私は、親切な答弁を要求しようと思って詳しいメモを先に渡しているんですよね。そうしたら、何か変なんですよ。 嫡出子で国外で生まれた子供というのは、さっきもう答弁しておられましたけれども、三カ月以内に国籍留保の届け出を行わないと日本国籍は喪失するわけでございます。日本人の血を受けた子供であるから、当然日本の国籍を私は取得する資格もあるのであろうと思うんです。だから、ここで三カ月間の国籍の留保ということがありますけれども、これを…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 市民団体のところへ寄せられた手記も読んでおりまして、本当に私は涙が出てきたんです。こういう状況がたくさんあるんです。「日本のようなカネ持ちの国は貧しい国の天然資源だけでなく、その国の若く美しい女性を手に入れ楽しんでいる。女性をまるでモノのように扱う状況は人権侵害であり恥ずべき」行動であろう、こう言っております。 それで、日本人がフィリピンに行ってそういうことが起こって、だから父親がわからないわけないんです。何カ月間は同棲を…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 フィリピンからたくさん女性たちが働きに来ているんですけれども、その実態を御存じなのかどうか私は不思議でならないんです。 私がお会いしたフィリピンの女性というのは給料が八万円から九万円だというんです。その中から幾らかのお金を本国の両親のもとへ仕送りしている。本国ではそのお金でテレビを買ったとか、あるいはまた洗濯機とかラジオカセットを買ったとかいう状況だと。そして、日本でお客さんをとらなければ、さらに一万円か二万円借金がかさん…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 今のやりとりはまだ十分じゃないんですけれども、大臣はどうお考えになられますか。最後にお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 私は、もう時間が余りなくなりましたけれども、幾つかちょっとお伺いをしたいと思います。 今回の法律に関しまして、詳しいことは規則で定めるということになっておりますけれども、私は一般職と裁判官と同じような勤務体制であるならば大体わかるわけでございますけれども、勤務体制は大きく違うわけでございます そういう中で規則で定められるわけですけれども、今回出されておりますこれは二条しかないわけでございます。それで、規則として大体こういう…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 だから、一般職は時間単位で取れるんですが、裁判官の場合は時間単位では取れないという、やっぱりここに不公平が生じると私は思うんです。そして、この勤務体系が、別に出勤簿があるわけじゃありませんから、例えば朝十時半に出てきますと、今度は書記官などは早くから、九時にはもう出ているわけでございますから、それに合わせてやっていると書記官の場合も裁判官に合わせて結局はこれは超過勤務になってくるんじゃないかというような気持ちもするわけでご…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 私は、規則はいつ出るのかを教えてくれというのは、大体何月に出ると言ってもらえると思ったんですが、そうじゃないんですか。 それと、大体三カ月までという一つの区切りになっておりますけれども、ゆうべ私はNHKのテレビを見ておりましたら、「クローズアップ現代」という番組で、自分の妻とお母さんが痴呆にかかって、そして結局その男性はお母さんを殺したんです、もう介護に疲れて。こういう状況なんです。そういたしますと 一つの病種に対しては三…
第129回 参議院 法務委員会 第5号
○栗原君子君 最後になりますが、民間の場合はまだまだ大変遅うございまして、従業員が三千人以上のところでしたらかなり進んでおりますけれども、中小零細企業になりますと本当に全く進んでいないという状況があります。そんな中で、私は公務員を中心に先にこういったものを導入することができるということは大変喜ばしいことであると思っております。もう既に自治体の中では条例化が進んでいるところもありまして、期間が六カ月というところもあるようでございます。 私…