栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 ノーウッド司令官が言っていることはこの人の個人的な見解だと思われますか。これは日本の防衛庁としては個人的な見解だから別に気にしないと、そういう感じで受け取ってよろしいですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 冷戦終結をしたからこそ、私はもうかつてのああいった緊張状態がなくなったんだから軍縮に向かっていいんではなかろうかと、こういう気持ちを持っております。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 そこで私は、軍縮につきましてこの間ずっとこだわってきておりますので、幾つか軍縮の基本的な考え方について述べさせていただきたいと存じます。 九四年度の当初予算は四兆六千八百三十五億円でございました。これは防衛費でございますけれども、これを来年度は今年度と同額またはそれ以下にとどめる、こういうことをしていただきたいと思うんです。 それから二つ目には、それらをやることにおいて、一年間をかけて本格的な軍縮の計画を具体化し、九六年以…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 正面装備のうち、その主要兵器の来年度の新規分を私は削減してほしいと思うんです。 その総額は約十八億円でありますけれども、これは今年度の当初予算の比率では〇・〇三%にすぎないわけでございますが、この削減により後年度負担は約五千九百五十億円の縮小となるわけでございます。だから、十八億円だって後年度負担が六千億に近いわけでございます。このことにつきまして、どう考えてみても私はおかしいと思うんです。これは防衛力を増強するためにだれ…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 次に、幾つか私は提案をさせていただきたいと思っておりますけれども、その一つに乙類、トラックとか通信機、それからまた弾薬、それから武器、車両等及び後方関連の新規の支出を五%減らすことを提案したいと思います。それから在日の米軍の駐留経費も五%削減をしていただけないか。 これらをやることによりまして、乙類、弾薬、武器、車両等で十九億円でございます。後年度負担は百六十億円でございます。それから後方関連で二百六十五億円、同これは後年…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 特別協定というのがありまして、これに基づいてやっているということをおっしゃりたいのだろうと思うんですが、これが改正するごとにだんだんふえてきまして、初年度は六十二億円だったんですけれども、十年後の一九八八年は千二百億円になりまして二十倍になっちゃったんです。それから九四年度、今年度でございますけれども、これがもう二千五百億円という、これは思いやり予算がこんなにふえちゃったわけでございます。それに周辺の整備を含めますと五千九…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 数字はいいから、必要なのか必要でないのか、そういうことです。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 ちょうネクタイと作業服と一緒にされているけれども、私はどうもこれは納得がいきません。 それで、冷戦構造が崩れたと言っているんですよ。崩れたと言っていながらこういうものを次々と出していくということに対して、私はどう考えてみても国民の、庶民の目から見たら納得いかないと思うんですね。そういうことを思うんです。 それでもう一つ、先ほど人件費が大変多いと言われました。まずそれでは人件費を削減していただくことを提案をいたします。退職自…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 これは何か米ソの冷戦さなかのような状況と同じようでございます。さらに私は、今日ではまたさまざまなそういった戦闘機なども性能がよくなっておりますので、だからむしろ軍縮ではなくて軍拡になっているんじゃないかと思うわけでございます。NATOの諸国を私はずっと調べてみました。もう軒並み大幅に隊員を削減しているわけでございます。そういったこともやっぱり参考にして削減が私はできると思うわけでございます。 それから、研究開発費のうちの次…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 それでは、もう一つ提案いたします。 主要兵器でない装備の圧縮も検討するという、正面装備ではあるが主要兵器とは言えないものは新規歳出額が五億六千万円、これは後年度負担が一千三十三億円でございます。後年度負担の大きさからこの圧縮もやっぱり検討すべきである、このように私は提案をするわけでございます。 それから、先ほど防衛庁長官のお話の中で、ヨーロッパにおいては軒並み軍縮をするのは、これはもうそういった環境が整っているからと、だけ…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 専守防衛はわかるわけでございますけれども、どう考えて見ても専守防衛を飛び越えているように思えるわけでございまして、そういった意味で私は大変心配をしているわけでございます。 それで、最後になりましたけれども、大蔵省の方にお伺いをいたします。 今やりとりを聞いていただいていたと思いますけれども、来年度の予算編成のことで大変お忙しくしておられると思いますけれども、これだけ財政難のときにやっぱり防衛費につきましては要求どおり出して…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 終わります。ありがとうございました。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 例えばの話です。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○栗原君子君 社会党の栗原でございます。二、三お伺いさせていただきたいと思います。 一つは、医師の問題なんですけれども、日本では離島とか、それからとりわけ過疎の町にはお医者さんがいないということがたくさんあります。そしてまた、そういうところにはお年寄りの方も多いわけでございます。これが一つ。 そして、その裏には、それじゃ都市にはお医者さんがたくさんいるかというと、確かにたくさんいるんです。大病院もたくさんあるんです。ですけれども、この東…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○栗原君子君 それから、先生が介護に金を使うと国がつぶれるというのはデマであると、こうおっしゃってくださったんですが、私もそう思うんです。 でも、多くの人たちの中には老人、お年寄りの介護の方にお金を使うことは、乱暴なことを言う人は枯れ木に水をやるようなものだと、こういうことを言う人もあったりいたします。そして、一方ではまたゴールドプランとか新ゴールドプランを実行するためにはお金がないから消費税の税率アップをやらなければいけない、こういう…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○栗原君子君 次に、実はこういうことがあったんです。 日本の男性なんですけれども、御自分は厚生年金があるからと、そしてこの年金は自分が死んだら半分は君に行くんだと、そう言いましてフィリピンの女性の人に自分の介護をさせてしまったわけです。自分だけはフィリピンに行って住んだわけです。そして、そこで介護をさせて本人は死んでしまったんです。それで奥さんがいるんです。だから女性の方は厚生年金の半分をやると言っていたんだから欲しいと奥さんに言ってい…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○栗原君子君 社会党の栗原でございますが、よろしくお願いいたします。 まず私は、政府専用機は軍用機かどうか、このことにつきましてお尋ねをいたします。 自衛隊法の改正案について質問をする中で、防衛庁の広報誌「セキュリタリアン」の九二年の九月号であったかと思いますけれども、防衛研究所の岩本誠吾教官が「国際法からみた政府専用機」という文章を書いておられます。これによりますと、国際法から見て政府専用機は対外的に軍用機である、このようにおっしゃっ…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○栗原君子君 ありがとうございました。 続きまして、本改正案の問題点は、紛争などの騒乱時の緊急事態に際しての自衛隊機の派遣にあります。そうした事態に対して、実効支配の確立している政府に反対する政治勢力は、派遣する自衛隊機の行動は敵対行為とみなされ、攻撃されることも予測されるわけでございます。こうした場合に、反対する政治勢力からも自衛隊機の安全の保証を得る必要があるとお考えでしょうか。この点につきましてお伺いいたします。要するに、紛争当事…
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○栗原君子君 政府が緊急事態に際しまして邦人輸送の自衛隊機を派遣するときに、当該国に例えばフランス軍とかアメリカ兵とかそういった軍隊が派遣されておりまして、それによって当該国の空港の安全が維持されているような事態に対しても、防衛庁長官は安全を確保されているとの認識を持ち、自衛隊機の派遣を行うのでしょうか。紛争はしているんですけれども、そこにいる第三国からの軍隊によって見た目ではそこは穏やかに見えるというような場合でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第5号
○栗原君子君 本改正案に示されている安全の確保は、防衛庁の答弁また昨年十一月五日の「在外邦人等の輸送のための自衛隊の航空機の使用について」の閣議決定を見ましても大変不十分であると思うわけでございます。政府、防衛庁は何をもって安全の確保というのか、午前中の質問の中でも出ておりましたけれどもどうも私は理解できませんので、何をもって安全の確保というのか、明確にお答えいただきたいと思うんです。