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新社会党・平和連合参議院
総発言数
758
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会46 件・46%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 民間機では安全の確保が難しいから自衛隊機を派遣するとおっしゃるんですけれども、自衛隊機も安全であるところに派遣されるというのであれば、私は何か民間機でもいいような気がするわけでございます。 それから、防衛庁の「航空機の使用及びとう乗に関する訓令」を見ますと、部外者が自衛隊機に搭乗する場合に、承認申請手続をとることが定められております。本改正案により在外邦人が自衛隊機に搭乗する場合に、申請者は乗り込む在外邦人本人なのか、それ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 申請のことにつきまして伺ったんですが、では今度はこの反対側です。 この場合に搭乗の承認権者は防衛庁長官になるのか幕僚長なのか、それとも航空機を運航する部隊長なのか、だれがこの承認を出す人になるんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 それでは部隊長と解釈してよろしいんですね、一応その場においては。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 民間航空機の場合でも、何といいますか、乗る前には保険を掛けたり、あるいはどこのどういった人が乗るとか、どこの国の人が乗るとか、そういったことも細かく書くわけでございますけれども、この場合には何かそこらがうやむやのような気がいたしますが、そういうことは心配しなくてよろしいんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 午前中、同僚の中尾議員からも質問がありましたので、その部分については省いていきたいと思います。 それでは次に、地域紛争はどれくらいあり、この適用を予想されるケースについてはどのようにお考えであるのか、伺いたいと思います。これは外務省であろうと思いますけれども、現在、世界に何カ国ぐらい地域紛争があるのでしょうか。そのうち本改正案の適用が予想されるケースがどのぐらいあるものか、お答えください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 それで、外務省はこれまでも緊急時に邦人保護の立場から民間機をチャーターしたケースがあると思いますけれども、今後も基本的には民間機による輸送が前提になると思われます。その場合を想定いたしまして民間機による輸送の計画をされていると思いますが、現在そういった準備のほどにつきましてはいかがになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 いろいろ判断につきましては伺ったわけでございますが、こういったものを何がペーパーとしても残していらっしゃるものなんでしょうか。随時そういったことも省内で議論をしていらっしゃるわけですよね。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 それでは、外務省とすれば防衛庁に頼る事態というのはほとんどないというぐらいに思っておられるのか、それともたびたびあるであろうと想定しておられるのか、お聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 またちょっと防衛庁長官に戻らせていただきたいと思いますけれども、地上整備員の関係についてお伺いをいたします。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 民間機、軍用機を問わず航空機の飛行に先立ちまして地上整備員が必要でございますが、現実にPKO法によるカンボジアとかモザンビークとかザイールに派遣された自衛隊機の場合も、地上整備員を先行させて現地に駐在をさせているわけでございます。これは防衛庁の資料にも示されておりますけれども、政府…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 ですから、今まで日本の在外公館もない地域においてもそれはできるものなんですかね、今の自衛隊法の百条の八によってやられるという。もうひとつそこのところを、どういう形で先に飛んでいくのかよくわかりませんので。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 これはいろいろ、市民団体の人たちも大変この法案に対しては注目をしていらっしゃるわけでございます。特にこの法案というのはPKO法よりも危険である、こう言う学者の皆さんもいらっしゃる状況でございます。 それはなぜかと申しますと、PKO法の場合には国連の事務総長の要請に基づいてやるわけでございます。だけど、自衛隊法の第百条の八におきましてはこういった規定がないわけでございます。それから、実施に当たって閣議の決定を、PKO法では事…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 もう一つ、けさほどの提案理由の説明の中で「民間航空会社との調整に手間取るなどにより適時適切に対応することが困難な場合があるなどの問題点がありました。」と、こういうことをおっしゃっておられましたけれども、実はこの前のハイチの紛争におきまして、在外公館の人たちはいち早く民間のチャーター機を手配してそれで脱出をしたということを新聞で私は読んだんです。 そういたしますと、日本で、外務大臣から防衛庁長官にそういった要請をするとかいろ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 皇太子殿下とか天皇あたりが海外に出向くときに政府専用機で出向くわけでありますけれども、それについても後見人として日航のOBの人が機長のそばに乗っていっておられるというような話も聞いたわけでございます。そういたしますと、訓練の面からいたしましても、自衛隊の隊員が飛行機を動かしていく場合には私は訓練が十分にできていないから大変危険であろうと思うんですね。 それで、天皇陛下などが行かれる場合には紛争しているところへ行くのでないか…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 それでは、日本の軍用機で脱出をしまして、その後に空港に駆けつけた人というのは、後は何とかおまえたちでやっていけという話になるんでしょうか、また迎えに行くんでしょうか。大変これは素人的な考え方なんですけれども、一つ気になるものですから。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 それでは、在外公館はいち早く脱出してはいけませんね。一人も日本人がいないということを十分に確認してから最後に脱出する必要があるんですね。いち早く在外公館がしてはいけないんですね。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 それでは、官房長官にお伺いをいたします。 憲法第九条は、武力で国際紛争を解決することはかたく禁じております。今回の本法の改正の根本的な疑問は、外国の騒乱などの緊急事態に際して、海外に在住する邦人を武力である自衛隊機の派遣により救出、輸送することが、たとえ当該国が受け入れに同意したといたしましても、憲法の武力による国際紛争を禁じた規定に抵触していないのかどうなのか。 私は、最初の質問で確認いたしましたように、政府専用機であっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 武力とは鉄砲を撃つことだけが私は武力ではないと思うんですよね。何か軍用機を出すということが武力に私は関係があるような気がするわけであります。 それから、平和目的といっても軍用機を出すことは主権が移動することであります。官邸が移動する、そういうように自衛隊の先ほどの教官もとらえていらっしゃるけれども、私もそうだろうと思うわけでございます。このことについて、日本ではこういう考え方が通りましても、やっぱり世界の中では大変疑問に思…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 もう時間も参りますけれども、ある学者といいますか研究者の方がこうおっしゃっておりました。この法案は何が何でもとにかく自衛隊機を海外に出したいがための、そのために邦人救出ということをだしにした法律である、こういうように明言しておられる方があるわけでございます。私自身もそれに対して十分にお答えすることはできなかったわけでございますけれども、こういった考えを持った人たちも結構国民の中にいると思うわけでございます。 それについて何…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/08

131参議院 内閣委員会 第5号

○栗原君子君 時間が参りましたけれども、私が最後にお願いしたいのは、村山内閣の最大の政治課題というのは行政改革と軍縮である、私はこのように理解をいたしております。今回、この法案が通過することに対して大変多くの市民の皆さんたちは、これは軍縮ではなくて軍拡に道を開くものである、このように理解していらっしゃる方もあるわけでございます。ぜひこういった心配のないようによろしく御尽力のほどをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうござい…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○栗原君子君 私は、国家公務員等共済法改正案につきまして数点質問をさせていただきたいと存じます。 まず、共済年金の独自性についてお伺いをいたします。 厚生年金法は民間労働者を、また共済組合法は主として国家公務員を、そして国民年金法は自営業者等を対象としているわけでございます。そこで、公的年金制度といたしまして生活の安定と福祉の向上に寄与するという目的は共通しておりますけれども、共済組合法の第一条にはこれに加えまして職員の公務の能率の向上…