栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 はい、わかりました。 それでは自治省に伺います。 在日米軍の基地内で政治家が後援会の総会を開催し、政治活動を行うということは日本の法令に照らして何か問題があるものでしょうか、ないものでしょうか。そしてまた、米軍の将校クラブで日本の政治家が後援会を開催し、そして消費税も払わずにパーティーを開催するということは、米軍から便宜供与を受けているということにはなるんでしょうか、ならないんでしょうか。
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 そうおっしゃるだろうと思うんですけれども、防衛施設庁が随分と米軍のそういったことをお世話しておられるんです。予算をつけるためのさまざまなお世話をしていらっしゃいますけれども、その窓口の人も、「基地は米軍に提供されているのでアメリカ本土と同じ。基本的には米軍の軍人や軍属しか利用できない。基地内の施設は中で働く日本人従業員は使えるが、一般の人はまず利用できない」ということを言っているわけでございます。この文は、中に働いている人…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 この間、古川官房副長官が記者会見でおっしゃったんでしょうか、例の東京協和信用組合の高橋治則前理事長と大蔵省の官僚の人が飲み食いをなさったと。必要以上のつながりをお持ちであったと。そういったことに対して、公務員の綱紀の粛正の徹底を指示なさっているわけでございます。私はまた、聞くところによると高級官僚も何か基地内のゴルフ場に行っている人がいるんじゃなかろうかと、こんな国民の素朴な声もあるわけでございますから、ぜひ十分にそこらは…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 私は、この間、日本政府はアメリカへの配慮から一貫して消極的な態度をとってきたことがあると思うんです。それからこういったことは余り日本のマスコミでも報道をされていないことでございます。そして日本には、核兵器を持たず、つくらず、持ち込まずのいわゆる非核三原則というものがあるわけでございますが、今回の無期限延長ということは、やっぱり核兵器を持ち続ける五大国と言いましょう、五大国が核兵器を持ち続けることを認めるというものになるよう…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 これは先般の、七日の新聞に出ていたんですけれども、「「広島、長崎」避ける」という見出しで出ておりまして、史上初めての被爆地となった広島、長崎の地名には言及しない、これは外務省筋が六日明らかにした、「同筋は「演説の文脈のうえで言及する必要がないと判断されたので、触れないことになった」」ということを報道されているわけでございます。 やっぱり私は、もっとこの問題については、広島、長崎というのは核のそういった被害を受けたということ…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 これは実はけさの新聞の記事なんですけれども、先般、クリントン・アメリカ大統領が日本への原爆投下には謝罪の必要がないと発言したことにつきまして、大変広島の被爆者の人たちは怒っているわけなんですね。 私は、政府のどういった人たちがこれに対して抗議の声を出してくださるものかと見ておりましたら、斉藤事務次官が昨日、原爆投下はいかなる理由であっても正当化されない、日本人の感情に配慮してもらいたい、こういう不快感を示してくださいまして…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 日本だからこそ世界に対して発信できるメッセージがあるわけでございますから、そういった意味で、平和のためにそういった世界の人たちが日本の出方というのは大変期待をしておられますので、ぜひ頑張っていただきたいと存じます。 きょうは外務大臣がいてくださったら、外務大臣は大変人間味のある方でございますので、私はもっといい答弁がいただけたものであろうと思ったんですけれども、また次の機会にしたいと思います。 沖縄の基地の問題については、…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○栗原君子君 終わります。
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 栗原でございますが、よろしくお願いをいたします。 私は、午前中の質問で皆さんのやりとりを聞かせていただきまして、それにかかわりまして幾つか、とりわけ憲法で定めております個人の生存や尊厳についてどのように考えていくか、こういった観点で質問をさせていただきたいと存じます。 まず官房長官にお伺いいたします。 FEMAの調査団が帰国いたしましたけれども、この調査の報告を受けられましてどのようにお感じになられましたでしょうか。日本と…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 時間の関係でちょっとはしょらせていただきたいと思います。 まず防衛庁長官にお伺いいたします。 防衛庁の広報誌でありますセキュリタリアンの記事の中に、災害対策基本法を改正して、そしてその中に自衛隊の活動内容を適切に位置づけること、こういったような提言がなされているわけでございます。 午前中のやりとりを聞いておりますと、今回の阪神・淡路大震災において自衛隊が大変活躍をした、こういったことがしきりに議論の中に出ておりましたけれど…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 このセキュリタリアンというのは防衛庁の広報誌でございましょう。だから、それはある程度そういった世論を喚起するとか隊員の士気を向上するとか、そういったさまざまな情報活動をする手段の雑誌であると私は理解しているわけでございますが、そういたしますと幹部の中にそういった考えもあるのではなかろうか、こういうことを思うわけです。 特に私は、これは男女差別も甚だしいと思って見たんですが、この中に「悪妻は百年の不作」であるとかいうような、…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 今回、不幸にしてこういった大きな災害が起きたわけですけれども、私はこれを機会に何か大きな動きが出てくるような気がするんです。それは二つの動きにいろいろ世論としてなるんじゃないかと思っております。 一つは、私たちは今まで産業の軍事化に対しては随分警戒をしてきたわけでございますけれども、今回阪神の災害を見ておりましたら、次には心の軍事化というのが、私は住民の中にそういう考え方が浸透していっているような気がするんです。例えば、か…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 外務省の方がいらっしゃいましたらお伺いをいたしますけれども、国際緊急援助隊法を改正して国内の災害にも対応できるようにならないか、こういうことを私は思うわけでございます。現に今回の兵庫に行ってくださった例のお医者さんとか看護婦さん、これはJICAの方から研修の名目で行っていただいたということをおっしゃっていますが、これはなかなか外務省がJICAの関係だから外務省から言っていただくことはできないのではなかろうか、こういうことを…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 もう時間がなくなってしまったんですけれども、実は私はここで、今、自治省、消防庁の方でも検討していただいているようでございますが、やっぱり別組織というのをきちんとつくっていく必要があるのではなかろうか。それには、一方で自衛隊の削減、そして予算も削減をして、それで国内のそういう災害に備えていくということをまず考えていただきたいと思います。 それと、今ある消防の施設とか消防の職員などについても各自治体で出されたものがありますけれ…
第132回 参議院 内閣委員会 第4号
○栗原君子君 終わります。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 どうも官房長官御苦労さまです。 私は、軍縮を進める立場から、防衛予算の削減について質問をいたします。 初めに、五十嵐官房長官にお尋ねをいたします。 村山総理は、就任直後の所信表明の演説の中で、「我が国は、軍備なき世界を人類の究極的な目標に置いて、二度と軍事大国化の道は歩まぬとの誓いを後世に伝えていかねばなりません。また、唯一の被爆国として、いかなることがあろうと核の惨禍は繰り返してはならないとのかたい信念のもと、非核三原則…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 ありがとうございます。 もう一点お伺いをさせていただきたいと思いますけれども、十一月の初めに読売新聞の憲法改正案が出されてまいりました。その中で、賛否両論を含めまして国民の中からもさまざまな意見が出ているところでございます。 そこで、読売新聞は真実、公平を信条としていらっしゃるようでございますが、一千万部を誇る天下の大読売新聞がこのようなものを発表したことについて、官房長官、個人的なお考えで結構でございますけれども、コメン…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 次に、外務省の方にお伺いをいたしたいと存じます。 世界は今軍縮に向かって動いていると私は思います。そういうことで、外務省として各国の軍縮への動きはどのようになっているのかお伺いをいたします。 米ソの和解と大幅な軍縮という冷戦構造終結は、確実に平和をもたらし核戦争の脅威を遠のかせてくれたものの、まだ核の時代は今も続いていると私は思います。今、世界が新しい平和の秩序を求めている中で、日本は憲法九条の精神に立って核廃絶に向けての…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 実は、ことしの十月七日の日でございましたけれども、中国の核実験がありました。その中で、多くの広島の市民の人たちは怒りの声を出したわけでございます。それはなぜかと申しますと、ちょうどアジア大会の開催中でありまして、世界の友好のために行われているアジア大会の開催中に中国が核実験をしたということに対して多くの人たちから怒りの声が出たわけでございます。国際世論を無視して核実験を続けていることに対しての怒りの声でございました。 私も…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○栗原君子君 ぜひこの地球上からそういった核実験がなくなり、また核兵器がなくなるように、これは被爆国の日本であるから世界に対して言えることだと思うわけでございます。世界の安定のために、また大量破壊兵器である核兵器は絶対にもう人類を減ぼすものだと私は思っておりますので、なくなるようにさらに努力をしていただきますようにお願いいたします。 それでは、続いて防衛庁の方にお伺いをいたします。 長官がおいでになりましたのでお伺いをさせていただきたい…