栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 それで、ここで言われることは運転手のモラルが原因ではなかろうか、こうだれでも思うわけでございますが、無理な踏切内への進入が原因でありまして、運転手に対するモラルの向上は欠かせないものでありますから、そういったことについてはどのようにこの間、運転者に対してのモラルの向上のための啓発活動などをしていらっしゃるのか、お伺いいたしたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 道路交通法の中に踏切の通過について第五節に書いてあるわけでございますけれども、その中の三十三条には、踏切の直前ではどうしろ云々といろいろ書いてあるわけでございますね。それから、同じくまた道交法の百十九条には罰則規定も書かれているわけでございます。これらを読んでみますとドライバーとして当たり前のことなんですけれども、だけれども結局無理な進入があるということになっているわけでございます。 とりわけ、この罰則の規定のところには、…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 それでは次に、踏切のこうした問題の最大の課題は、先ほども同僚の委員から質問されておりましたけれども、立体交差化事業にあると思うんです。これはいつになったら終わるのかという気がするわけでございまして、今回で七回法律の改正をやるわけでございますけれども、そうした面では時限立法だからやりやすいんだという声も聞くわけでございますが、なかなか事が運ばないといった感が私たちの中にはあるわけでございます。 そこで、立体交差化事業が必要な…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 今年度でもよろしいですし、また当面、来年度キロ数にしたらどのぐらいの計画があるのか、少し教えてください。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 ここでちょっと私、今立体交差化事業をやる場合に、民家などが立て込みますと大変難しいということは理解をされるわけでございます。 そこで、実はこれは昨年の十二月十九日の新聞の報道の中に、旧国鉄の債務が二十八兆円ある、そしてこの土地とか株の売却が進まない、こういったことを報道しているわけでございまして、清算事業団は国鉄時代の二十八兆円に達する長期債務の問題、そして解決の糸口として、先ほど言いました土地とか株の売却を考えておられる…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 最後に、建設省の方にちょっとお伺いいたしたいと思いますけれども、道路予算は運輸省の公共事業予算と比べまして相対的に潤沢な状況にあるのではないか、こう思うわけでございます。それで、新しい都市づくりの関連もありまして、今後は立体交差化事業費の配分等について優先的に事業費の確保を行っていくことが必要ではないかと思うのですけれども、建設省ではどのようにこのことを考えていらっしゃるかお伺いいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 私は、本法律案にかかわって、とりわけ介護給付制度の創設を提案していらっしゃるわけでございますけれども、二、三質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、これは昭和二十九年九月二十六日でございますけれども、青函連絡船洞爺丸の遭難事故がございました。その中で、当時カナダ人の宣教師でありましたアルフレッド・ストーン宣教師が乗っておられまして、御自分の救命具を日本人の青年に貸してあ…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○栗原君子君 次に、介護について少しお聞きをさせていただきたいと存じます。 まず、大臣の提案説明の中にもございましたように、近年の人口の高齢化や核家族化、そして女性の就業率の上昇といった社会情勢の変化に云々とありまして、大変介護が重要視されていると いった提案でございました。 今日この介護の問題というのは高齢者あるいはまた障害者の介護も含めまして国民的な課題である、このように思っております。要介護者と申しますのは年々増加をしておりまして…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○栗原君子君 実は、この介護保険が大変ドイツは進んでいるということも言われるわけですけれども、ドイツの場合、申請をいたしましても三割から四割については受け入れられないということで却下されるという実態があるわけでございます。そこで、日本でもよい医療を受けたい、よい介護を受けたいと思えば、これに伴って財源的な措置も必要になってくるわけでございます。 そこで、本法律案にかかわっての選択権というものは、同じ施設であるならば少しでもよい介護を受け…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○栗原君子君 ありがとうございます。 金だけ取られてもなかなか望むサービスが受けられないというようなことにはならないようにお願いをする次第でございます。それからまた、今日では身体的なケアだけでなくして、もっと心のケアも必要であるということが現場からも声が上がっているわけでございますから、そこらも十分にお含みおきいただきまして、ぜひいいものにしていただきますようにお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原でございますが、私は今回運輸委員会に入れていただきましたものですから、陸海空の危険物の輸送について少しこだわっていきたい、このように思っております。 それできょうは、そうした危険物の輸送について幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 経済の多様化とあわせまして、今日、危険物、特に火薬とか劇物とか高圧ガスとかあるいはまた大量のプルトニウムの輸送、高濃縮ウラン、使用済み核燃…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 原子力発電所用の核燃料物質の輸送物の確認実績は、一九九三年度で陸上輸送は何回あって何トンになるものでございましょうか。特に、今少しチェックのところを答弁いただきましたけれども、どういつだチェックをしてきたものか、あわせてもう一度お願いします。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 一九九三年の四月一日に、東名高速で車両の衝突事故によりますクロロピクリンの流出事故があったわけでございますが、この事故がありましてから全国の市長会から、同じく九三年六月の三日、四日にかけまして行われました市長会で幾つかの要望事項が出されているわけでございます。その要望事項につきまして、どのように取り組んでこられたものかお伺いしたいと思うんです。 その事項の一つに、「放射性物質の輸送に際しては、沿線自治体の防災対策に万全の措…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 今答弁を聞きますと、万全の措置を講じているということでございますので、事故は起こらないと信じてよろしいんでしょうかね。 それから、九メートルから落としているんだ、それで壊れなければ安全なんだということでございますけれども、今日、高速道路などを見ますと、大体十メートル、二十メートルということになっておりますが、このことについてはどのようにお考えでございましょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 そばにいる人が対策を講じるとか連絡をとるとか言っていますけれども、その人も被害に遭うということは考えておられるんでしょうかどうなんでしょうか。 かつてのクロロピクリンの事故のときに死者が出たわけですよね。そして傷者も三名、死者が一名、そしてそこに行った消防の職員が二十七名もけがをした、こういったことになっておりまして、ついていっている人たちも何の防備もしていないわけでございます。普通の作業服なんです。運転手だって普通の作業…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 核燃料を輸送しているところを監視しておられる市民の人たちがいらっしゃるわけでございますが、輸送の隊列が崩れていることが実際にある、そして危険物の積載車両と隣り合わせて一般の車両も通行をしていると、ちゃんとこれを写真に撮って私に見せてくださいました。こういったことがあるわけでございます。 担当者のお話、省庁の方のお話を伺いますと、事前に通過の通知をして八台が隊列をなして行くんだ、こういうことを聞きましたけれども、八台になって…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 核燃料の輸送のときの日時とかルートなどの情報は、地元の公安委員会には連絡が入るわけでございますけれども、県とか市町村あるいはまた消防署にはこういった連絡は入らないということになっております。これはまた、九二年四月の核燃料輸送の事前情報の非公開方針後にこういうことが決まったということの報告を受けておりますけれども、そういった意味では、もし災害が起きたときには一番にやっぱり地元の自治体などの対応が要望されるんではなかろうか、こ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 それでは次に、大井埠頭に陸揚げされる核燃料物質は陸揚げ後どのように管理されているのかお教えください。 さらに、阪神・淡路大震災のときには神戸港の岸壁が崩れまして、危険物の入ったドラム缶が海に数十本も投げ出された、そして回収不能になったものもあるということを聞いておりますけれども、耐震バースの整備、そしてまたそういった状況というのはどのようになっているのか。そして、災害時に危険物が海に流れ出ないようにするための対策が大変必要…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○栗原君子君 もう時間がなくなりますけれども、今のやりとりを聞いていてくださいまして、大臣どのようにお考えになりましたでしょうか。この安全輸送についての決意のほどを一言お願いします。