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新社会党・平和連合参議院
総発言数
758
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会46 件・46%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 素人考えでも、平時でもこれだけ出入りをしている、有事になるとこれより減少するとは思えません。少なくともこれよりはふえるということは言えますわね。それはわかりますか。言えるでしょう。

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 それじゃ海上保安庁。海上保安庁は「海上の警備等」と書いてあるんですね。これは運輸省が出したんだから逃げられやしませんよ。 「具体的情勢に応じて、問題となる海域において海上保安庁の巡視船艇、航空機を増強配備する等により適切に対処」すると。「問題となる海域」とはどこを指すのですか。それからもう一つ、米軍または自衛隊機あるいは自衛隊の艦船が、補給とか通信とか救助を求めてきた場合にはどうするんですか。

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 それでは外務省の方にお伺いいたします。 九六年四月十七日の橋本総理とクリントン大統領が日米共同宣言に署名をしたこの数日後、九百項目の支援策の打診をしてきたと報道しておるわけでございます。これは打診があったんでしょうか。そしてまた、正確に何項目なんですか、きっちり九百項目なんでしょうか。

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 それでは、この記事はうそですか。

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 それはあなたが承知していないのであって、もっと上部の人は承知していると思われます、そうですね。

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 この対米支援策の返答をこれ三回にわたって求めています。過去二回は回答を出していないわけなんですね。今回どうも外務省並びに政府においては回答を出すのではなかろうかと、もし出すとすればいつごろなのか、なぜ今まで出さなかったものを急に、前向きに取り組むようになったのかということが大変私たちは疑問なんですけれども、その点どうでしょうか。

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 前向きにずっと取り組んでいくというような答弁であったと思います。 今回の件で近隣諸国は大変敏感に反応していると各報道機関が報じているわけでございますけれども、近隣諸国に対して理解を得るためにどういつだ説明をして回ろうとしているのです史

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 私は、過去の経緯からして理解を得るということは大変難しい問題で、よっぽどこれは粘り強くやらなければいけない問題であろうと思っております。 ところで、防衛庁の方にお伺いいたしますけれども、政府は日本の自衛隊は専守防衛とずっと言ってきたわけでございます。専守防衛というのは個別のものであるはずでございますけれども、このように日本が攻撃されていない状況の中で極東有事の場合に米軍が緊急使用する空港とか港湾などを提供したりするというこ…

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 それでは、いよいよ最後になりますけれども、今やりとりを聞いていていただきまして大臣、実は現在でも日本の民間空港は大変麻痺状態にあるわけでございますね。これが有事となれば、間引きをするとかあるいは空港を停止しなければ機能しないわけでございます。ですから、民間機とか民間の人を排除するとか、そういうことになりますと、国民生活への影響というのは随分私は大きなものになる、こういったことを思うわけでございます。 それと、きょう実はちょ…

新社会党・平和連合1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○栗原君子君 終わります。

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございますが、航空三法案に対しまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、成田空港の問題について質問をさせていただきますが、成田空港につきましては、成田空港問題シンポジウムとかあるいはまた成田円卓会議が開催されまして、一応話し合いの路線が確立したように見受けられるわけでございます。 そこで、「第七次空港整備五箇年計画の基本的考え方」ということで、中間取りまとめをお出しになっていらっ…

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 ここで三つの地権者のグループがございまして、一つのグループにつきましてはことしの一月に裁判上の和解が成立をしたと、このように言われております。運輸省でいただいた資料では裁判上の和解が成立したということがあるわけでございますが、本人は、これは団結小屋の訴訟のことで和解ということが新聞で報じられたわけですけれども、団結小屋を撤去するときに畑が荒らされたということで、この荒らされた精神的な損害に対して二百二十五万円の和解金を払う…

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 この問題につきましては、最初のボタンのかけ違いがあったとよく言われるわけでございます。また一方、利用者の立場からいたしますと大変国内線との乗り継ぎの連絡が悪い、こういった声がよく聞かされるわけでございまして、成田から一たん羽田に帰ってこなければ乗り継ぎをすることができない、電車やバスそしてまた乗用車などで一時間ぐらいかけて都心に帰ってそれから乗り継ぎをするといったことがあります。 そういう矛盾を抱えての中の交渉ですので御苦…

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 そこで、ことしの一月十三日の日経新聞の記事があるわけでございますけれども、「亀井善之運輸大臣は十二日、日本経済新聞社のインタビューに応じ、成田、羽田に続く首都圏でのハブ空港の建設計画について「国と地方自治体による協議機関を早期に設けたい」」、このようにおっしゃっておられまして、首都圏第三空港に前向きな取り組みをされるといったような決意のほどが報道されているようではありますけれども、こことの関係というのはどのようになるのでご…

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 そういたしますと、この近辺に三つの大きな空港を持つということになるわけでございます。そこで今、国会の中でもさまざまな専門家の方たちも加わられまして首都の移転のことについて議論が始まっているわけでございまして、国会の移転特別委員会なるものも設置をなされまして議論もされているわけでございますが、この首都移転とはどのようにこれはかかわってくるものなんでしょうか。

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 これから動きが将来的にどうなるかというのはちょっとまだ私たちもっかめないわけでございますけれども、やはりこの将来の計画を十分に考慮されながら運輸省としても努力をしていただきたいものだと思っております。 そこで、先ほど同僚議員からも質問がありました日米航空協定の中の不平等について少し触れさせていただきたいと思います。かなり重複をいたしますのではしょっての質問になりますが、これは専門誌の中に、「諸外国においては、米国との間にお…

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 一九五〇年代は日米両国で需要の面でも差があったということは私たちもわかるわけでございますけれども、現在に至りましては日米の路線に占める利用客の割合というのはもう九〇%近くを日本人が利用しているわけでございますので、もう少し日本にとって有利な方向に私は持っていっていただきたいと、このことをお願いするわけでございます。 そこで、私はこれから本会議もございますので審議に協力をしたいと思いますけれども、最後になりますが大臣にお伺い…

新社会党・平和連合1996/04/26

136参議院 運輸委員会 第9号

○栗原君子君 今は局長さんの答弁でございましたけれども、私は運輸省おまえもかと言われそうな気がするわけでございますが、最後に、これからの空港行政について大臣の決意のほどをお伺いして終わりたいと思います。

新社会党・平和連合1996/04/11

136参議院 運輸委員会 第7号

○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原でございます。 私は、とりわけ瀬戸内海の海洋汚染について関心を持っておりまして、そこらも含めて二、三お伺いをさせていただきたいと存じます。 海上保安庁がことしの二月九日に発表いたしました九五年の「海洋汚染の現状」では、日本周辺で発生いたしました海洋汚染の件数は八百十一件、昨年に比べまして七十九件、一〇・八%も増加をしたということでございます。 そこで、瀬戸内海は、東京湾よりも伊勢湾よりも大阪湾よりも…

新社会党・平和連合1996/04/11

136参議院 運輸委員会 第7号

○栗原君子君 そこで、心配しておりますことは、海洋法条約の関連で海上保安庁の取り締まりの海域が増大することになるわけでございます。先ほどから質問の中にありましたように、海上保安庁の職員の数というのは目に見えてはふえていないということも言えるわけでございます。そういたしますと、沖へ沖へと取り締まりが強化されなければなりませんので、出ていきますとどうしても瀬戸内海を初めとする国内の海域の海洋汚染の監視というのに支障が起きてくるんではなかろう…