栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 机上ではわかっていると思うんですけれども、現実にはそうなっていないということが言えるわけでございまして、これはことしの三月六日の新聞報道なんですけれども、香川県の丸亀市におきましては廃車となった大型バスなどを海中に投棄した漁業者が摘発をされている、こういったこともあります。それからさらには、小手島漁港の護岸のそばの敷地に放置していた廃車のほか鉄くずが約二十トン、これをまた違法に投棄をしたと、調べによりますと投棄された廃車は…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 そこで、また近年プレジャーボートなどを河川とか運河とか港湾に放置をしている、これが大変自治体でも問題になっておりまして、私のおります広島市でもこういうことで頭を悩ましていらっしゃるわけでございます。報道によりますと、運輸省、建設省、水産庁、そういったところの三省庁では、小型艇の保管場所の届け出制の導入などを柱とした制度づくりに乗り出すことになった、こういった報道がなされているわけでございまして、早くこうしたものを強化してい…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 もう時間が来ましたけれども、所有者がきちっとそれを見て、これは自分のだと反省をするような人は、私は余り無責任なことはしないと思うんですけれども、むしろ無責任でいる人は余り反省もしないし、ほっておいても平気でいるような人じゃなかろうか、こういうことを思うわけでございます。販売をした人、製造をした人、そしてそれによってもうけを得た人、そこらも考えていきますとやはりメーカー責任ももう少し私たちは追及してもいいんではなかろうか、こ…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 私はこの港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、そこに働く労働者の立場で二、三質問をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 まず、先ほどから同僚委員の方からもいろいろ港湾整備につきましての質問がなされておりましたけれども、その中で私は、日本の港湾の利用コストは四十フィートコンテナ一本当たりの積みおろす費用が大体三百五十ドルと言われておりまして、シ…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 それで、日曜日とかそれから深夜について日本の場合は利用ができないということが指摘されているようでございますけれども、この点についてある報道によりますと、日本の労働者が働かないから日曜を休み、深夜も働かないからできないのだといったような報道の向きもあるようでございますけれども、私は決してそうではないと思うんです。そこに働く人たちは、きちんとしたローテーションを使用者側が組んでくれれば日曜でもそれから夜間でも働く用意はあるんだ…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 港湾施設の効率的な利用を考えた場合に、コンテナバースの船社専用貸しの効率利用についての妨げになっているようなものがあるのではなかろうか、こういった指摘もあるわけでございますけれども、この効率利用を妨げている問題は何だとお考えになりますか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 そうですが。 それでは続けまして、港湾施設の整備というハード面もさることながら、整備についての有効利用というソフト面も大変問題になると思うんですけれども、この港湾整備計画の策定に当たりまして、そこに働く労働者の意見はどのように反映されているんでしょうか。ソフト面の検討についてのことを少し御答弁いただければと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 お言葉を返すようでございますけれども、実は、中央の審議会においては確かに労働者代表の方が港湾の方でいらっしゃるわけでございますけれども、地方に行きましたら必ずしもそうなっていないわけでございまして、労働者代表ということで確かに労働者ではあるんですけれども、港湾労働者ではないわけです。例えば連合の代表の方でいらっしゃるとか、旧県評時代は県評の代表の方であるとか、そういったことになっておりまして、なぜ港湾の問題を審議するのに港…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 やはり港湾のことについて審議をする場であるならば、一番そのことがよくわかっている現場の労働者を入れていただきたいということを再度お願いしておきたいと思います。 次に、ILOの関係でございますけれども、ILOの港湾労働条約、勧告におきまして、荷役方法の変化によって起こり得る影響について政労使で調査し、とるべき措置について体系的に検討すべきであるとしておりますが、このような検討を行うよう行政としてアドバイスといいますかリードす…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 ILOの勧告の百四十五号のⅥの32というところがあるわけでございますけれども、そこに要するに労働時間とか週休とか有給休暇とか、こういったことを定めておりますけれども、「大多数の労働者の労働条件に関する基準よりも不利なものであってはならない。」、こううたっているわけです。 実は、ここにパンフをいただいておりますけれども、この中にILOのITF資料よりというものがありまして、これちょっと掲載をされているわけでございますけれども…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 やはり賞与などが随分差があるように見受けるわけでございます。 そこで、先ほどから申しておりますように、ILOの港湾労働条約を早期に批准する考えというのはどうでございましょうか、かなりいろいろ各国批准をしているところもふえているように思うわけでございますけれども。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 早くといいますと、大体どのくらいを早くというんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 その審議会につきましてはお尋ねしょうと思っていたところでございますけれども、ILOの港湾労働条約の批准についてお伺いしましたけれども、だから審議会を開かれましてそれで早急に進める方向でいたいと解釈してよろしいですね。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 努力はぜひお願いしたいわけでございますけれども、先ほどおっしゃいました例の総理府の港湾調整審議会の専門小委員会のことと思いますけれども、これが九四年の六月六日が最後でございまして、それ以後二年間も開かれていないということになっております。以前は三カ月から四カ月に一回は開かれていたというんですけれども、これは何が原因でこんなに二年間も開かれないんですか。集まればごたごたして事が難しくなると考えているんですか、どうなんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 委員のメンバーを見せていただきますと、大変学識者でいらっしゃって経験豊かな方もたくさん、たくさんといいますか六人のメンバーでございますけれども、ぜひ早期にお開きをいただきまして、港湾行政を進める上で私は大変重要なことであると思いますので、進めていただきたいと思います。 次に、中枢港湾とかそれから中核港湾、拠点港湾の整備に伴いまして行われます港湾の荷役作業については、既存の港湾運送業者あるいはまた港湾労働者を使用するようにし…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 措置してまいるとおっしゃいましたけれども、どのように措置してまいられるんでしょうか。ちょっと私、頭が悪いからわからないんですけれども、どうなんでしょうか。大手がとにかく入ってきて、今までいる人たちがはみ出されてしまうような状況がいろいろ地方で起きているという話ですけれども。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 余り答弁とすれば変わっていないんですけれども、何かわかったようなわからないような答弁なんですが。 実は、豊橋市に港湾労働安定協会の技能研修センター、こういうのがあるということを伺っておりますけれども、これは全国で一カ所しかないと言われておりまして、地方からこのセンターに行くということは日程的にも大変難しいし、また交通費などもかさむとか、そういった声もあるわけでございますけれども、ここの活用というのはどのようになっております…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 時間が参りましたけれども、最後に運輸大臣に、我が国の港湾行政の向上について御所見をお伺いしたいと思いますけれども、とりわけ港湾の労働者の声、そこに働く人が一番やっぱりよくわかっていると思いますので、そういった声を大事に進めていただきたい。 それからまた、きょうも離島の関係が出ておりましたけれども、普通の道路でしたら幾ら過疎地の道路でもつくれば、バスは廃止されてもまだ乗用車が通るといった一定の交通量の確保はできるわけでござい…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○栗原君子君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。私は、本件にかかわって、とりわけ踏切の事故について、これを中心に幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、これはことしの三月十八日の新聞で報道されたものでございますけれども、JR東日本水戸支社はこのほど一九九五年の管内の踏切事故発生状況をまとめた、こういうことから始まっておりまして、この水戸支社が報告した中には、踏切の死傷件数は五十四件増の二百…