栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 なぜアメリカが認めないからできないんですか。IMOではこれは大変いいことだということで認められているわけでしょう。どうしてアメリカが言うからできないんですか。そこをお聞きしているんです。
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 構造上からいたしましても、船底に三メートルから四メートルの大きな穴があいた場合でも余り影響がないということであるわけなんですね。それで、なぜアメリカが認めないからできないんですか。そこはわかりませんか。
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 新聞などの報道からいたしますと、構造的にもいいと、いいことずくめであるけれども、これは「しかし米国は日本への反発から中間甲板方式の承認に反対をしており、同方式採用タンカーの米寄港を認めない可能性も強い。」、これだけ強硬にきているわけですね。それから、これの採択のときでございますけれども、アメリカは「造船所のある州の出身議員がロンドンに乗り込み、自国のIMO代表に譲歩しないよう圧力をかけるなど、なりふり構わぬ自国権益保護に動…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 今の答弁を聞いておりましてもそうですし、私自身も思っておりますけれども、アメリカは今まで軍艦をつくっていたわけですね。それが、米ソの冷戦構造が崩れまして世界は軍縮へ向かう中で国際マーケットを見た場合、多い少ないはありますけれども、他国は造船業に対して国が支援をしているわけでございます。しかも、日本の造船技術は高い位置にあるのでありまして、これを見て大変フェアでない、このように言い出したわけでございまして、この共通のルールを…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 次に、我が国の造船業にかかわっております従業員のことについてお伺いをいたしたいと思います。従業員の高齢化、そしてまたあわせまして、私は、不安定雇用が大変行われているんではなかろうか、こんなことを思うわけでございます。 いただきました資料を見ましても、九〇年代に入りまして若干増加をし始めましたけれども、九五年になりまして合理化によって減少傾向にあるわけでございます。とりわけ、社外工は微増をいたしておりますが、正規の社員という…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 運輸省の担当者の方の説明を受けましても、社外工はジプシーのような働き方をしているといった報告もいただいておりますけれども、ぜひ安心して働けるようなそういった政策序提示していっていただきたいと思うわけでございます。 最後になりますけれども、大臣にお伺いをいたします。 先ほどのミッドデッキ構造のタンカーのことについてもそうでございますが、アメリカはこの間、自動車の問題とかあるいは半導体、フィルムの問題など次々と強引とも言えるよ…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○栗原君子君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 私は、自動車等による輸送とそれからJR輸送とが共存共栄の関係にあるべきだ、このように考えているものでございます。ところで、ここ数年運輸省が鳴り物入りで進めている物流政策の柱となっておりますモーダルシフトについてお伺いをいたします。 モーダルシフトは、環境問題の顕在化、交通渋滞の深刻化、近い将来予想される運転手不足などの問題に対応するため、トラックによる中長距離幹線輸送を鉄道、内航…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 今お聞かせをいただきまして、あれもこれも大変よくやっているというお話でございましたが、その割には効果が出ていないんですね。このことを私は大変不思議に思うわけでございます。JR貨物がそういった意味で大変重要になってくると、政府の政策誘導措置が不十分なことが要因であると、私はこのように思っているわけでございます。 その中の一つ、モーダルシフト促進税制は九一年からスタートいたしましたが、ピギーバックという、いわゆる貨車にトラック…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 いいことをやっていらっしゃるとすれば、先ほど言いましたように効果がどうも私はいまいち薄いと思うのでございますけれども、要は、JR貨物に対して私は荷物が集まらないということではなかろうかと思うわけです。 それで、荷主の期待するダイヤがある程度自由に荷主が選べるようにダイヤを設定することも大切ではなかろうかと思います。それから異常時、旅客のダイヤの整理のために、何かあった場合にはどうしても貨物のダイヤが後回しになりまして二十四…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 JR貨物をつぶすわけにはいかないと思うんです。むしろ、これから私は二十一世紀の交通を考えたときに促進をしていく必要がある、このように考えている者の一人でございます。 そこで、今日、整備新幹線の建設に当たりましていろいろ議論がなされているところでありますが、九四年十二月十九日に四大臣の申し合わせといたしまして、九六年中に成案を得るといった申し合わせがあるわけでございます。この完成後、並行在来線をJR経営から分離することが決定…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 これは九六年中に成案を得るということを申し合わせていらっしゃいますけれども、もうことしは九六年なんであと半年しかありませんけれども、これに向けては着々と作業が進んでいるものなんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 最後になりますけれども、公共交通ターミナル、特にバスターミナルの施設の構造面での高齢者とか障害者への対応についてお尋ねをいたします。 運輸省が一九六四年三月に策定いたしました公共交通ターミナルにおける高齢者・障害者等のための施設整備ガイドラインに沿いましてこの整備が進められているわけでございますけれども、障害者を含め利用者みんなが安心して使いやすい環境整備を積極的にお進めをいただきたい、このように思っておりますが、それらに…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○栗原君子君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原でございます。 先般、運輸省が四月十一日に極東有事への対応ということでペーパーを出しておられます。先ほどの同僚議員と重複しないように質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず、極東有事への対応ということについてのペーパーを出した根拠、なぜ今こういうものを出したのか、お伺いしたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 そこで、よく聞いていてください、これ一つずつ押さえていきたいと思います。まず、騒音対策に関してでございますけれども、制約がある場合には周辺住民の合意が要るということを言っております。それから二つ目に、民間機の減便が必要となる場合にはその航空会社との調整が必要であるということ。三つ目に、航空会社が外国の会社である場合にはその外国政府の同意が要る、こう言っております。そしてまたその次に、地方公共団体の管理する空港の場合にはその…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 有事ということについての全く認識がないといったような答弁でございますけれども、それじゃなぜこのペーパーが「極東有事への対応について」という表題になって運輸省から出たんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 幾らそれは、安保調査会に出すにしろ出さぬにしろ、そういう認識がない中でどうしてこういう表題がつくんでしょうか。それが私はわからないんですけれどもね。そうしたらもう少し表題のつけ方があるんじゃありませんか。そういうものはないんですか。例えば外務省は「緊急事態における米軍支援について」と、こういった表題になっているんですけれども、わざわざ運輸省では「極東有事への対応について」といった表題になっているわけでございます。
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 それで、先ほども少し出ておりましたけれども米軍機の民間空港利用状況というのがありまして、一九九三、九四年の各空港利用別の回数と機種、これは運輸省が出したものでございます。長崎でこれが三百十回、これは九三年でございますけれども、また九四年にも三百六十五回、こういったことが出ておりますね。それトータルいたしますと九三年が八百八十四回なんです。そしてまた九四年が八百六十六回なんです。 そしてまた、これは空港だけじゃないんです、港…
第136回 参議院 運輸委員会 第10号
○栗原君子君 あなた方専門でしょう、その場所にずっといて。専門の人がこれだけのペーパーを出すということは、それ相応の私は責任を持ってお出しになられたと思うんですけれども、今の答弁は何ですか。