栗原君子
会議録に記録された「栗原君子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会46 件・46%
- 予算委員会20 件・20%
- 国民生活・経済に関する調査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○栗原君子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。 私は、先般、六月二十日でございましたけれども、この席におきまして、インドネシアに対しての原発輸出の問題を取り上げさせていただきました。時間が切れてしまいましたので、そのまた関連の質問をきょうさせていただきたいと思います。 実は、インドネシアにおいては二〇一五年までに六十から九十万キロワット級の原発を十二基備えるということでありまして、合計出力が七百万キロワットの原発を建設するとい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 この原発はもうかると思っているんですか、もうからないと思っているんですか、ちょっとそこのところで答弁をお願いします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 それでは、通産大臣おいででございますのでお伺いさせていただきたいと思いますが、「総合エネルギー調査会原子力部会 中間報告書の要点」を見せていただきました。東南アジアヘの原子力発電関連資機材等の輸出に当たって「核不拡散確保の観点からの輸出規制は今後とも厳格に実施する。」と、このようにありますけれども、放射性廃棄物対策や核不拡散確保の保証のない輸出は巨大な公害輸出になりかねないと思うわけでございます。輸出規制を厳しくすべきだと…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 私は、通産大臣にお願いをしたいと思いますけれども、実は、これは新聞の報道でなされているわけでございますけれども、今、日本では原発が大変やりにくいと。住民の関心も高まっておりますし、さらには、先般の「もんじゅ」の事故などにもありますように立地の条件が整わない、そういったことでアジアの市場を開拓したいと、こういった原発の機器メーカーがあるわけでございます。 そして、一方では、使用済みの核燃料や放射性廃棄物の処理まで背負わされて…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 そこで、日本輸出入銀行の総裁、おいでいただいていると思いますので、お伺いをさせていただきたいと存じます。 地球環境コンサルタント、ニュージェック社への十億円の融資の審査の経過を少しお触れいただきたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 このニュージェック社のFS、実行可能調査はいつ終了し、そしてまた調査結果はインドネシアの政府に対していっ提出されたものかおわかりでございましょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 これは、七月の調査の完了時点で即インドネシアにその報告書が提出されたと解釈してよろしいですね。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 そこで、現地の新聞、先ほど申しましたコンパス紙によりますと、国際原子力エネルギー機関、IAEAは九三年七月、さらには十一月、九四年の二月と三回、日本のコンサルタント会社ニュージェックが行った実行可能調査が活断層の調査を行わなかったという理由で、この調査は不完全なものだと発表しておりますけれども、これについてはどうお考えでございますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 十億円の融資をしておいて、この調査結果についての内容を全く知らないというのはおかしいと思いませんか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 ここにニュージェック社の社内案内といいましょうか、パンフレットをいただいておりますけれども、この中で、地質、土質、基礎に特に力を入れてやるということを書いてあるわけですね。「地質・土質の把握が基本、地盤と構造物の調和を創出します。」。こんなことで、地質、土質の調査を十分にやるべきであるということもこの会社は言っているわけですけれども、現実に現地のそうした新聞では十分にしなかったと、こういったことを言っているわけでございまし…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 そうは言っても、やっぱりこれは国民の血税を使って融資をしているわけでございますから、ちゃんと日本国民に対して説明のつくような状況というのは必要ではなかろうかと、こう思うわけでございます。 それと、実はアメリカなんですけれども、アメリカの輸銀と日本の輸銀、えらい違いだと思います。アメリカの輸銀は、中国に対しまして三峡ダム建設に進出を予定するアメリカ企業への融資見送りを決定したということを言っております。これは今年五月でござい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○栗原君子君 あくまでも慎重に扱っていただきますようにお願いをします。 終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 新社会党・平和連合の栗原君子でございます。私は、インドネシアに対しての原発の輸出に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 この件に関しましては、かつて先輩の議員の皆さんが外務委員会あるいはまた科学技術委員会、予算委員会においてお触れになっていらっしゃったという、そういった経緯もあるわけでございます。 まず、関西電力の子会社、ニュージェックが日本輸出入銀行の融資を受けまして九一年十一月から行ってきたわけでございますけ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 インドネシアに原発は必要でないといった声が国内においてもあるわけでございます。もちろん日本においてもありますし、そして現地インドネシアにおいても反対運動が大きくなっているところでございます。 そのような中で、インドネシアの大統領の指示によります太陽光発電を利用した百万戸の家電を行う計画が既に推進中であり、また最近もオーストラリアの援助で三万二千戸の家庭に太陽光発電システムの設置が決定している、こういったような状況の中であり…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 科技庁長官がおいででございますので、先般も日本においては「もんじゅ」の事故がございまして、この「もんじゅ」を当分の間運転しない、凍結をする、そういった新聞報道もなされているわけでございます。 そんな中でインドネシアにおいては、大変地震の多いところでございまして、そしてまた立地条件を考えますと、私はそういったところにはいろいろ現地の皆さんの報告を聞く中では決して原発を設置すべきではない、そういう考えを持っております。 科技庁…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 実は、動燃の人がわざわざインドネシアに出かけまして、「もんじゅ」は大したことはなかったと、そういった報告をなさったということが私たちのところにも報告が入っているわけでございますけれども、もう一度、「もんじゅ」は大したことなかったんでしょうか、大したことあったんでしょうか、お答えいただきたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 通産大臣もおいでいただいておりますけれども、日本の原子力発電関係のものは過去どれくらい海外に輸出をされているのでございましょうか。そうした実績、またそれにかかわってのトラブルなど発生しているものでしょうか、どうでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 貿易保険の関係についてお尋ねをしたいと思いますけれども、貿易保険につきましては独立採算制ということが原則になっているようでございます。そして、こういったことに対して危険の大きな国に対しては、引受制度を行うことができることとなっているため保険の引き受けが行われない場合もありますと、こういったことになっておりますけれども、入りたいと言いましたときに入れないといった状況というのはどういったときに起こるのでございましょうか。 特に…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○栗原君子君 これは輸銀の融資あるいはまた貿易保険などの輸出信用を適用する方向で検討していく方針だと、こういったことが言われております。そして、適用が決まれば原子力資機材の輸出について政府の輸出信用が付与される初のケースとなると言われておりますけれども、こういう初のケースになりますと、これからこういったことに対して日本はもっと門戸を開いていく、このように解釈をしてよろしいですね。